2006年11月30日

こんな人いませんか?

11月も終わりですか。
さて師走。

年末近くなると忙しくなる方、多いんじゃないですか?
さぁ、会社のパソコンからこんなブログ見てる暇なんてありませんことよ!!
仕事しなさいって!!
今日も残業になるわよ!!

おねぇ言葉で失礼。


どうも、コトーです。


このブログのアクセス解析などをしていると、よくわかるんですけどね。

会社から見てる人多いっすね(笑)

8時〜9時になるとアクセスが上がりだしたりして。

ま、仕事前ならいいか。会社に見つからないように!!


そんなこんなで年末っちゅうだけでなんだか気ぜわしくなるし、実際忙しくなる方も多いようですね。

すると溜まってくる疲労・・・


忘年会が続いてたまらん。。。なんて言ってたお客様もいました。

そんな方にオススメの元気が回復するクスリ?があったんですね。

先日街を歩いていたらメチャ効きそうなポップを発見。

疲れてて死にそうな方


おもむろに店頭に出されたカゴに張り付いている一際目につく黄色のポップ。

思いっきり手書き(マジックの太い方で)で、だんだんと小さくなっていく文字。

これは人生のフェイドアウトを意識しているのか?

ん〜、深い・・・

「死」の文字がやたら危機感を醸し出し、「疲」=「死」のような非常に効果的なポップとなっております。


つまり、ここに書いてある「霊黄参」が効くってことね。

最後に遠慮がちに「店内へ」(赤い文字が色褪せしてます)


ここまで死を意識させるポップは見たことありませんね。


筆文字で「膝の痛い方」、「更年期障害がひどい」なんてポップはよく薬局の店頭にありますけど。

しかも文字の横に赤い二重丸がついてたりして。


そんなことをとっくに飛び越えての寡黙でありながら攻めの姿勢をアピール。

素晴らしいポップ魂を見させていただきました。


これ売ってるとこ?

行列が出来ると困るので教えられません(笑)

僕は死にそうになったら迷わずこの店に飛び込みますけどね。

もちろん疲れすぎて死んでなかったら、、、の話ですけど。
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2006年11月29日

期間限定 FINLAND CAFE

あ〜、休みが欲しい、休みが・・・
どこにも行かないゆっくりできる日が欲しいっす。


どうも、コトーです。


そんな今日は久しぶりのお休みでして。

家でゆっくりしていたかったのですが、期間限定のFINLAND CAFEに行ける日が今日しかなかったので、結局外出です。。。

このFINLAND CAFE、毎年期間限定で赤坂アークヒルズにて開催されているようです。

今回初めて行ってみました。
FINLAND CAFE

お店の中は全てフィンランド製のもので統一されております。

店内の色合いもやはり青と白。

いわゆる北欧系のデザインで、椅子やテーブル、食器に至るまで全てがFromフィンランドですよ。
フィンランド 国旗のデザイン

フィンランドってあのサンタクロースがいます。

あとムーミンもいます。

それからサウナだったりNOKIAで有名ですね。

とりあえずランチの時間に間に合ったのでランチを頂くことに。
FINLAND CAFE LUNCH

きのこのソースのミートローフとサーモンと野菜のスープ。

フィンランドの方達も思ったより普通のもの食べてますね(笑)

なんかもっととんでもないもの・・・例えばトナカイとか北の冷たい海にいる名前も聞いたことのないようおな魚なんかでも毎日食べてるのかと・・・そんなわけないね。ははは。

写真のランチは美味しかったですよ。

コーヒーもついてるんですけど、マグカップが可愛かったっす。
フィンランド国旗のマグカップ

店内にはプロジェクターがあってフィンランドの日常をずっ〜と映し出してるんですけど、すいぶんとシンプルな生活をしているんですね。

そんなシンプルライフの中からあの秀逸なデザインの家具や食器などが生まれてくるんですね。

ちょっと感心。

いつかは行ってみたい国のひとつです。

そしてオーロラも見たいなぁ。

死にそうに寒いところで。

ま、ちょっとした夢ですな。
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2006年11月23日

キリンジなる地味兄弟

今日は勤労感謝の日だったんですね。
仕事のおかげで祭日も休日もわからなくなってきてます。
そんな本日もカゼでのキャンセル多かったですね。
カゼには気をつけてくださいね〜


どうも、コトーです。


最近音楽のネタが多いですね。
音楽に興味のない方、すまん。
しかし、今日も音楽ネタで。



クラプトンの感動の余韻が残る中、連日ライブに参戦。

昨日はキリンジ@SHIBUYA AX

長年好きなのにソロで観るのは意外にも初めてでした。

何年も前にフェスで2回ほど観ましたが、その時はヴォーカルの音程が外れまくりでヒヤヒヤしながら観たもんです。

今回はこれでもか!と言わんばかりに彼らの実力をまざまざと見せつけられました。

安定感バツグン、MCはユルめ。

ほんと、弟クン上手くなりましたねぇ。かなりトレーニング積んでるんでしょうね。

クラプトンとはまた別次元の感動ものでした。

CDよりも骨太なサウンド、女性コーラスを交えての絶妙のハイトーンヴォーカル。

以前はCDの出来に負けてたような気がしますが、昨日のライブはCDよりも全然いいじゃん!!

僕のお気に入り最新アルバムの曲のほとんどを演奏し大満足。

しかし、ファンとは勝手なもので、過去の名曲も聴きたくなるんですよね。

また過去の曲はいつか聴きたいですね。

見かけはほんとに地味なんだけど、彼らの才能、実力はあなどれませんな。
キリンジ

隣の女の子は絶品のバラードで涙を流してました。

おとといのクラプトンのライブ中にも涙する人を見たばかりなのに、泣いてる人をまた見かけてしまいました。

不思議といつも僕の周りに泣いてる人がいるんですよね(笑)

でも、好きなものに感動できる、そんな気持ちって大事な気がします。

僕も好きなもの、こと、が多く、おかげさまで日々感動でございます。

生きてるっていいなぁ(笑)

人に感動を与えられるクリエイティブな人が羨ましい・・・


僕も整体で人を感動させたいですね。(←とりあえずキレイにまとめてみました)



今日の結論:とりあえずキリンジのライブも良かったということで。

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2006年11月21日

御大クラプトン@武道館

あ〜どっか行きたい!!行ってしまいたい!!(←単なる現実逃避デス)


どうも、コトーです。


本日はお仕事のあと諸々用事を済ませてから日本武道館へ。

そう、御大クラプトンの来日公演でございます。

エリック・クラプトン@日本武道館


結論から先に申しますとですね・・・






最高でした!!

行ってよかった・・・

どうやら今年のベストライブは決定ですね。

クラプトンは本当に日本が、そしてブーダカン(外国人の方が発音するとこんなふうに聞こえます)が好きですね。
(ジャパンマニーが好きという説もあり)

話によるとクラプトンはロンドンにあるロイヤルアルバートホールとブーダカンが非常に好きな会場らしいです。

うれしいじゃありませんか。

僕もこの日本武道館は好きですね。

この日本国旗が垂れているのを見るとなんとも言えない緊張感のようなものが…
日本武道館 天井の日本国旗


しかしながら今回の来日メンバーの演奏は完璧ですね。

僕が非常に注目していたスライドギターのデレク・トラックスがやはり光ってましたね。

一曲目のTell The Truthからスライドギンギンで鳥肌もんでしたね。

もう一方のサウスポーギタリストのドイルもなかなかやるじゃありませんか!

そして御大のギターもヴォーカルも堪能できましたよ。

しかし、観客の平均年齢が高っ!!(笑)

近くにいたスーツを着たオジ様は「レイラ」の後半にピアノが流れるんですけど、そこで涙をぬぐっておりました。

わかるなぁ〜、その気持ち。

オジ様も涙するこのクラプトン公演。

僕が大好きなデレク&ドミノス時代からの曲を含め70年代の曲をガンガンやってくれました。

ロック、ブルース、アンンプラグドとどれも楽しめる今回のツアー。

毎回微妙にセットリストも変わるみたいだし。

本当に行ってよかったです。

あまりにいいものを見せられたので、おひねり代わりにパンフレット買っちゃいました(3000円也)

これまた豪華でよかったですよ。

いつもならあんまりグッズ関連は買わないんですけどね。


今回はアリーナで観れたということで、あの憧れのクラプトンとの距離が30メートルにまで近づくことができました。

距離がゼロになる日は来るのだろうか?

今回の来日では約1ヶ月日本にいますからね。

西新宿のブートレグ屋とか渋谷のタワーレコードとか六本木のハードロックカフェなんかで張ってれば会える気がするのは僕だけでしょうか?


そしてまた来月、ブーダカンでもう1回観ることになってるのでそちらも楽しみにしております。

チケット取っておいてよかった!!

70年代のクラプトンが好きな人なら絶対に行ったほうがいいっすよ!!

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ちなみに本日のセットリストはこちら
posted by コトー at 23:51| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

パンは立てて

鉢を1つ、新しい観葉植物に植え替えました。
すっかり園芸オヤジです。


どうも、コトーです。


先日、整体院の近くにある某コンビニに行きお買い物。

そこのコンビニにはレジが2台あります。

レジでお会計をしていると隣のレジから何やら不穏な空気が・・・

チラッと見ると30代と思しき男性のお客さんが怒っておりました。

どうやらアルバイトの男の子のコンビニ袋への商品の入れ方がお気に召さなかったようで・・・

「パンは立てていれてよ!」

アルバイトの男の子はキョトンとして「何か言いました?」的な顔をしています。

すると・・・



「だから〜!パンは!立てていれてよ!!!!!」



パンの入れ方にダメ出ししてたみたい(笑)

そのお客さんはどのような心境だったのか?

@そうとうパンに愛着がある
A以前コンビニで買って帰ったお気に入りのパンが牛乳なんかで潰れていてトラウマがある
Bすごいパンマニアだったりする
Cそれともフランスパンみたいにコンビニ袋からパンの頭を出してパリジェンヌを気取りたかった

一体どれでしょう。

妄想が尽きません。

しかしそんなに大きな声で叫ばなくてもねぇ(笑)

ストレスフルな社会って怖いわ。


みなさんもお店の人に八つ当たりしないように。

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posted by コトー at 23:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日吉系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

エアギター完成形

今日は仕事のあとに筋トレ。
早々に全身に筋肉痛の予感です。
明日は全身キツイんだろうなぁ。


どうも、コトーです。


最近、洋の東西を問わずエアギターなるものが流行ってますね。

そういえば今年の世界大会では日本の芸人さんが優勝しましたね。

すごい!!

まぁ、このエアギター。

みんな小学生や中学生の頃はやってたわけで。

羞恥心さえ取り払ってしまえば、こんなに安上がりで楽しめるものはないんじゃないかと思うわけです。

このエアギターってバックで音を流してこそなんですが、最近はエアギターで音が出るシステムが開発された模様。
音が出るエアギター

これはどうやら着ているシャツにセンサーが取り付けられていて、腕の動きを感知して音が出る仕組みみたい。

この製品を開発した会社のホームページはこちら

動画ファイルがあるので見てください。

ほんとに手を振ったように音が出ています。

この勢いでエアベース、エアドラム、エアボーカル?が揃えばエアバンドの出来上がり。

ただ手を振るだけでバンド結成です!!


もうこうなったら生活も含めて全部エアーでってのはどうでしょう?

エア仕事(ストレスないかも、でもお給料入ってこない)
エア食事(確実に痩せます)
エア風呂(どんどん汚くなっても知りません)
エア睡眠(死にますね)
エア仮病(仮病をあえてエアーで)


僕もエア整体開発しようかな。。。(←なんのこっちゃ)

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posted by コトー at 23:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC !! 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ナチョリブレ

昨夜から寒かったですね。
ベッドに入ってなんだか寒いなぁ、なんて思っていたら・・・
まだ夏用のパジャマ着てました!!

そりゃ寒いわな。
冬用のパジャマ、今夜出します。


どうも、コトーです。


先週映画「ナチョリブレ」を観てきました。
ナチョリブレ

これは本当にあった話なんですよ。


ここからはちとマニアックなお話。

メキシコ郊外のとある教会。

そこに併設されている孤児院がありまして。

そこの神父さんが多くの子供達の面倒をみるもんだから運営資金が足りなくなっていくんです。

そこで神父さんは孤児達に内緒で”暴風神父”フライ・トルメンタに変身し、そのファイトマネーで孤児たちの暮らしを支えていきます。

そんなことをして約30年くらいでしたでしょうか。

最後には子供達にも世間にもバレてしまい、逆に人気が急上昇。

マスコミなんかにも「本物の神父がプロレスラー!!」ということで取り上げられ、ファイトマネーもついでに急上昇(笑)晩年になってからばっちり稼ぎました。

引退間近には日本にも遠征に来たことがありますし、ジャン・レノ主演の「グランマスクの男」という映画でも同じ題材が取り上げられましたね。



この「ナチョリブレ」はそんなストーリーを元にして作られたB級コメディです。

だいぶコメディ寄りのお話になってしまってますが。

主演がジャック・ブラックというだけで、どうしてもB級になってしまいますね。

全編に笑いが盛り込まれ、そこそこおもしろかったです。



ところで、この映画のタイトル「ナチョリブレ」とは主人公のナチョという名前と、ルチャリブレ(メキシコでいうところのプロレス)という言葉を合わせた造語です。

ルチャリブレとはルチャ=戦い、リブレ=自由の2つの単語を合わせた「自由への戦い」という意味。

メキシコではサッカーに次ぐ人気のあるスポーツです。

メキシコの庶民で見ない人はいないというこうらいメジャーなものなんですよ。

そして成功すればそれなりの地位と名誉、そしてお金が入ってくる世界。

そういう世界で成功した本物の神父さんのお話でした。

もっとリアルに作ったほうが面白いと思うんだけど。

ま、たまにはこういうコメディもいいでしょう。



でもこんな映画みるとメキシコ行きたくなるんだよなぁ。

覆面も被りたくなるし。

もうビョーキですな。
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posted by コトー at 23:56| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MOVIE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

瞬間と永遠

今日は僕にサプライズがありました。
神様ありがとう(笑)


どうも、コトーです。


いつものように仕事を終え、ご飯を食べに日吉の街を歩いていると・・・

そこにはどこかで見た人がふたり。

あれ・・・?



誰だっけ・・・?



彼のバンドのメンバーだっ!!



なぜに日吉に???




あっ〜!!




そこにはバンドメンバーだけでなく、僕が敬愛して止まない曽我部恵一氏が一緒にいました。

そう、曽我部さんって元サニーデイサービスっていうバンドやってた人。

彼の歌の虜になってから早10数年。

このブログでも何回書いたことか。。。

僕や高校の時からの友人たぐっちゃんは共に大好きなアーチストなのだ。

そんな10数年の間ライブ会場でしかお目にかかれなかった彼が今、日吉の中央通りを、さらには目の前数メートル先を歩いているではないか・・・

まずは僕から一番近い所を歩いていたバンドメンバーのベース担当ケニー君に声を掛けてみる。

今夜は川崎クラブチッタでライブがあったらしい。

ドラムのオータ君がラーメン好きでわざわざ日吉に立ち寄って「あびすけ」に行ってきたそうだ。



どうやらその帰りに偶然見かけてしまったらしい。

自分のテリトリーで。

整体院からたった10メートルのところで。

まさか今日ここで会うために日吉で開業したんじゃないのか?

などと思い込んでみたり(笑)


その後憧れの曽我部氏に声を掛けたものの何を伝えたらよいのか。

「もしかして慶応生?」などと聞かれてしまいました(笑)

「曽我部さんと同い年ですよ、ハハハ」

一緒に歩きながらそんなとりとめのない話をしているうちにあっという間に2分59秒が経過(推定)


伝えたことといえば、僕は慶応大生ではないこと。

あなたのライブによく行くこと。

あなたの大ファンであること。

あなたと同い年であること。

ここ日吉で整体院をやっていること。

そしてその整体院は今僕達が立っている10メートル先にあって、憧れのあなたは今現在僕のテリトリーにいること。



気さくに写真も撮ってもらいました。(恥ずかしいのでメチャ小さめで)

曽我部氏と僕 日吉の街にて


そんな3分を切るような短い時間でしたけど、3分という一曲演り終えるか終えないかくらいの一瞬の時間でよかった気がします。


瞬間と永遠。


ほんとうはもっともっと話したいこともあったんだけど。

この一瞬の時間を切り取って思い出にしよう。

ずっと。

それでいいのだ。
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2006年11月09日

バンコクからのメール

最近皆さんの周りでカゼが流行ってませんか?
ウチもカゼでキャンセルが多発しております。
結構当日キャンセルの数が多いので、御来院をお考えの方はとりあえずお電話ください!!


どうも、コトーです。


それは突然のメール。(ってかメールはいつも突然だよな)

暫く音信不通だった友人から。

「今、バンコクです」と一言。


なんだ、旅行に行ってたんだ。

あいつ仕事で疲れていたからな・・・

ええなぁ。旅か・・・

あいつはアジアも好きだったなぁ・・・

などと彼の旅の無事を祈りつつ、メールに添付されていた写真を見る。
バンコク???

(彼の名誉のために顔はマル秘です)


あはは。おちゃめなヤツだ。

ブタの銅像(?)と共に写っているではないか。

最近は海外からもケータイメールのやり取りがリアルタイムにできるもんね、というわけで僕はすかさず返信。

「ゆっくりしてきたら〜楽しんでこいよ〜」みたいな感じだったでしょうか。

なんだか自分が旅に行ったわけではないのに妙に清々しい気分。

旅先からのメールってうれしいよね。

するとすぐに彼から返信。




「うそ〜〜〜〜、有楽町のガード下でした!!ナハハハ」





・・・あいつ、今度整体に来たら関節をバキバキにしてやろうっと。
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posted by コトー at 23:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

1982年の風景…貸しレコード屋さん

さて、明日はお休み。
久しぶりに映画でも行くか。
ナチョリブレ、観に行こうっと!!


どうも、コトーです。


先日のこと、夜寝ているとのどの渇きを覚え(ラーメン食べた後だからか?)、お水を一杯。

飲んだら目が覚めてしまいました。

そこで、深夜の3時過ぎにおもむろにテレビをつけるも日曜の深夜だからか、ほとんどの局で放送はしていない時間。


そこで某国営放送にチャンネルを合わせると・・・


そこには・・・


おぉぉ・・・


懐かしい風景が・・・




深夜のNHKでただ映像を垂れ流していると思っていたら、とんでもない!!懐かしい昔の映像がそこに。

その日は1982年の風景、流行ったもの、こと、印象的な出来事などその年を代表するような映像がただひたすら流れていました。

当時のヒット曲に乗せて。

中森明菜、ユーミン、渡辺徹、佐野元春・・・

そんな音楽とともにそこに出てくる映像に釘付けになってしまいました。

1982年だと僕はだいたい11歳、12歳くらい。

もうバリバリ記憶がある頃なのでどの映像を見ても懐かしさが込み上げてきます。

こうなったら寝てる場合ではないですね。

しっかりと30分ほど見てしまいました。。。

そんな30代の方いませんか?(笑)


この垂れ流し放送の中で僕が引っ掛かったもの。

それは・・・「貸しレコード屋」

懐かしいなぁ。もちろん僕の街にもありました。

当時の大手は友&愛(ユウ&アイ)
貸しレコード屋

並んだレコードをカウンターに持って行って借りるんだよね。

今ではTUTAYAを筆頭にずいぶんと近代的になってしまったレンタルのお店。

昔はレンタルの仕方がなんだかアナログだったね(笑)

こんな感じで袋にレコードを入れてもらって。
貸しレコード屋 カウンター

当時は流行ったもんです。

レコードをレンタルなんてかなり画期的なシステムでしたからね。

僕も音楽に目覚めた中学生の頃は死ぬほど通いました。

お金なんてなくて買えなかったですから。

たまに傷だらけのレコードがあったりして。

音飛びがするので返金してもらったり、歌詞カードをコピーしたり。

しかし、よくレコードなんて貸してましたよね。

あんなデリケートなものを。

それがCDに取って代わり、いつの間にか貸しレコはなくなってしまいました。

僕の街にあった貸しレコもだんだんとCDになっていき、最後はお店で貸していたレコードを中古で売ってしまってました。

高校生の僕でも買えるくらい格安で。

そこで買い漁ったLPは今でも僕のレコード棚に並んでいます。

あの貸しレコのオーナーだった派手なおばちゃんは今でも元気なんだろうか。



・・・な〜んていろんなことを思いだした深夜だったとさ。
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posted by コトー at 23:52| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

長州小力とアントニオ小猪木

本日もこのブログがご縁になって御来院していただいた方がいました。
わざわざ遠くからありがとうございます。


どうも、コトーです。


前から非常に気になっていたんですけどぉ。

日吉駅の改札を入って横浜行きのホームへ降りる階段のそばにあるあの邪魔な柱。

そこにROUND1の広告が入っているんですけどね。

ボーリングのピンを被っている長州小力とアントニオ小猪木。
ROUND1 長州小力   ROUND1 アントニオ小猪木

西口プロレスの面々ですね(笑)

しかし、長州小力はいいとして、アントニオ小猪木の表情最高ですね。

昭和の頃の一番イイ時の猪木の顔にそっくりです。

気持ち悪いくらい(笑)

この人はアントニオ小猪木やってなかったら何やっていたんでしょうか?

人のことながら非常に気になります。

これぞ天職というところでしょうか。

いや、天命か。


でもあんなところでケータイ持ってウロウロしてから写真撮るのは恥ずかしいですね。

人がいなくなってから撮りました。

ハハハ・・・
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posted by コトー at 22:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

キリンジの新譜

さてさて11月。
なのに暖かい。
急に寒くなったりしないでほしいなぁ。


どうも、コトーです。


そんなこの秋、キリンジの新譜が出ました。

キリンジ / DODECAGON

キリンジ / DODECAGON

アルバムタイトルのDODECAGONとは十二角形のこと。

なんか意味があるのかな。

届いてから一週間。

他にも聴いていない未開封のCDが20枚くらい・・・

今年中には全部聴きたいと常日頃から思っているんですけどね。。。

他のものを飛ばしてまずキリンジから聴いてみましたよ。

これまたかなりの名盤ではないですか!!

キリンジを聴きはじめて早8年。

出すアルバム出すアルバムが名盤で毎回やられております。

今回も期待を裏切らない、とても心地良いメロディラインを奏でてました。

そして独特の感性を持った者にしか書けない不思議な詞。

この堀込兄弟は一体何者なんだろうか?

天才か秀才かといったら間違いなく天才のカテゴリーに入る素質の持ち主ではないだろうか。

これからも彼らの頭の中から秀逸なメロディーは枯れることなく湧き出てきたりするんでしょう。

今月のライブ@渋谷AXが楽しみになってきました。

キャリアを積むたびに成長していくことって、彼らにとっては当たり前なのか?そんな気分になりますね。

でも、お兄さんのほうを渋谷のタワーレコードで見かけたことがあるんですけどオーラが全然ありませんでした(笑)

隣にいてもまったく気が付きませんでしたから。

見かけが地味なところもいいところではないか、と。

地味なのに天才。

そういうコンセプト、好きです。
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posted by コトー at 23:22| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | MUSIC !! 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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