2012年03月28日

小沢健二 『我ら、時』展

今日の休みは渋谷PARCOで行われていた小沢健二『我ら、時』展に行ってきた。
小沢健二『我ら、時』

今なら看板はオザケンです。

現在ライブ中のオザケンの今考えている事やメッセージが詰まった『写真』と『音』の展覧会。

彼が世界中を旅して録音してきた『その場』の音とその国々の生活を切り取った写真。

なるほど、と思わせる彼の考えにうなずく話が多かった。

彼は彼なりの感性で現在の日本の在り方や世界から見た日本という視点で語っていた。

暗い日本に『光』を与えるにはどうしたらよいか。

そこにはヒントがたくさんあった。

これを見た後に来月のオザケンのライブを観るとまた違った視点で感性を働かせることになるだろう。

来月のライブは『今』のオザケンを感じることになるのだが観ている僕らは過去の自分やオザケンを期待していたり。

そのせめぎ合いからまた何か新しい視点が生まれてくるのかも。

なかなか刺激的な展覧会であった。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年03月27日

フレンチトースト

スタバにて新発売のフレンチトーストを。
スターバックス フレンチトースト

かわいいサイズです。

温めた後にしっかりとホイップクリームを乗っけてくれます。

最近はあまり甘いものを食べないようにしているのですが、これを食べたくてついついスタバに寄ってしまった。

卵、小麦、牛乳、砂糖、バターという最強の組み合わせであるフレンチトースト。

カラダに良い訳がないのだがどうしても好き。

パン屋さんで見かけるとつい買ってしまったりカフェなどでもついつい。

しかし家で奥さんの作るフレンチトーストもなかなかでして。

たまに朝食などで出てくるとご機嫌なのである。

などとブログを通してリクエストしてみたり(笑)

フレンチトーストはやめられませんなぁ。
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2012年03月26日

小沢健二 @東京オペラシティ 12/03/21

待ちに待った2年ぶりの小沢健二のLIVE。

2年前の記事はこちら

チケットも奇跡的に無事に手に入れて(おそらくとんでもない倍率)行って参りました。

会場は初台のオペラシティ。

普段はこういった系統(クラシック、オペラ)の会場には足を運ばないのでとても新鮮。
オペラシティ

前回のライブのインパクトがスゴかっただけに今回はどうかな?などと思ったのも始まってからものの数分。

2曲目にはすでに目にはうっすらと涙が。

オザケンがぼやけるぜ(笑)

4曲目『いちょう並木のセレナーデ』は反則。僕にとってのキラーチューン。涙がポロポロ落ちてくる。

僕はこの曲を口ずさんだだけで反射的に涙が出るシステムになっているようです(笑)

周りの観客も手で涙を拭いながら、ハンカチを当てながら観ている。


みんな『あの時代』にトリップしてるんだな。。。

バブルが弾ける直前のお気楽な東京、みんなが浮かれていた街。

そしてバブル崩壊後の絶望感が満ち始めた頃。

僕が20代の前半を送っていた東京の空気感と共に我が世代の気持ちを見事なまでに切り取ったオザケンの名曲群。

僕らより上の世代も下の世代も解り得ないであろう感覚がより一層会場の一体感を高めている。

『ぼくらが旅に出る理由』では会場中の皆が再び涙を流していた。

僕?

もちろんハンカチがぐしゃぐしゃになりましたが。。。


時間にして3時間半という長丁場ではあったが時計を一回も見なかったくらい集中してオザケンの1曲1曲を堪能していた。

このライブは当時オザケンを好きだった同世代と共有したい気持ちに駆られる。

来月中旬までの12回公演という長丁場なのでたくさんの目撃者が出来るはず。

それが終わっても語られることになるのだろう。

他の世代には絶対に分からないあの時代の空気感をまだまだ浴びたい。


オザケンの優しさに包まれて皆が涙した、そんな夜だった。

3/21セットリスト
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2012年03月24日

万惣の思い出 6 〜 万惣閉店

〜〜〜前回からの続き〜〜〜

創業1846年、万惣は永遠だと思っていたのに・・・

その万惣本店は本日3/24をもって閉店。

可愛がってもらった社員さんがまだ数人いたのでその方達の今後が心配だ。

今回の閉店には先の地震の影響が影を落としているとのことだが・・・

ビルが新しい耐震基準に達していないようだ。

だったらなぜ新しく建て直したビルに万惣が戻ってこない?

・・・結局は不況なんですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ところで、この前最後に行ったときにもいただきましたが、万惣のメニューの中でも僕はフルーツサンドが大好き。

万惣 フルーツサンド1


絶妙な生クリームの甘みとフルーツのフレッシュ感。

万惣 フルーツサンド2


このフルーツサンドは作るのも好きだった。

作り方はこちら

毎日10〜15人前くらい仕込んでいたのだが結構楽しんで作っていた。

フルーツを剥いて、生クリームをたてて、その朝届いたパンにうまくフルーツを並べていく。

それを一晩寝かせるとしっとり、しっかりとしたあのフルーツサンドが出来る。

今でも年に何回かは家で作るのですが奥さん大喜びですわ!(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


万惣の皆さん、本当にお疲れさまでした。

そして僕の苦しい時代を支えてくださってありがとうございました。

あの老舗で働けたことはとても素敵な経験だったと思います。

またいつかあの場所に戻って来てくれるというニュースを待つ事とします。

万惣、永遠なれ。
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2012年03月21日

8周年でした

3月21日はK-styleの独立記念日。

8年前に日吉で独立しました。

僕の人生の中では自分や家族の誕生日、結婚記念日と同じくらい大事な日です。

独立前までの整体師としての僕は正直あまりいい状態ではなかった。

日吉という場所も自分に合ったのだろう、この日を境に人生が一変した。

しかし初めからうまくいくわけもなく最初の半年は泣きそうだったけど、マジで(苦笑)

今でもクライアントさんの7割くらいは日吉、つきみ野、上大岡、金沢文庫時代からの方達。

僕の修行時代を知る方達がいまでも付き合いがあるのがちょっと照れくさくも恥ずかしくもありますが。

そんな感じで僕の整体師としての歴史も少しづつ長くなってきた。

振り返ると感慨深くなったりしますが逆に言えばまだまだ先も長い(はず、だと信じたい)。

これからも末永いお付き合いが出来るよう頑張っていければと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年03月18日

万惣の思い出 5

〜〜〜前回からの続き〜〜〜

問答無用の老舗のホットケーキ。

万惣 ホットケーキ


当たり前だがこれを焼くのがとても難しい。

最初は何枚失敗したことか。

シンプルだけに余計難しいのは整体と通ずるところがあるかも。

このホットケーキのタネとシロップが特別のレシピ。秘伝。作り方は特定の社員以外だれも知らないと聞いたことがある。

焼くときは鉄板ではなく銅板。熱の伝導率が鉄よりもいいので銅板の全体が均一の温度になっているのだ。
(鉄板は下に火があるところだけが温度が高く、端のほうは温度が低いので均一に焼きあがらない)

なにしろ焼きたてがとても美味しい。

僕の食べ方は最初はなにも付けずにそのまま一口。

カリッとしていて甘い香りが広がってとても香ばしい。


第二段階ははバターを塗って食す。

甘塩っぱい感じがたまらない。


第三段階以降はシロップをたっぷりと垂らしてすべてのハーモニーを楽しむ。

皆これが楽しみなんでしょうね。


先々週と先週と行きましたがこのホットケーキをオーダーしていないお客さんがいない!!

やはりこれを食べにくるのだ。

1時間半くらい待ったって大丈夫、最後ですもんね。

並びながらもそばの人達からいろんな思い出話が聞こえてくる。

このホットケーキにはそれぞれいろいろな思い出が詰まっているのだろう。

僕も焼いていたんですよ、と言いたくなってしまったが黙っておいた(笑)


しかしこんなに人気があるのに万惣がなくなってしまうというのはなんとも悲しい。

そういえば僕が居た頃から糸井重里氏がたまに来ていた。

そして今回の万惣の件で糸井氏はTwitterにて
『神田「万惣」のホットケーキ。ホットケーキ界のメートル原器のようにして、永遠にあるものだと思いこんでいた。』
と表現していた。

そう、そうなのだ。

我々は永遠にそこにあるものと勘違いしていたのだ。

〜〜〜続く〜〜〜
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2012年03月17日

万惣の思い出 4

〜〜〜前回からの続き〜〜〜

そんな折、フルーツパーラーのある若い社員が消えた。

これも飲食業界ではよくある話。

当時から万惣は忙しかったのでキッチンに立つ人間が減るという事は大変なこと。

その頃はフロアにしか出ていなかった僕に部長から突然『おい、古藤、お前フルーツ剥けるか?』と聞かれた。

大学生の頃から飲食のアルバイトはやってきていて包丁やナイフも普通に使えたので 教えてもらえば、という条件でいきなりキッチンに立つこととなった。

でもけっこう器用なんですよ、僕(笑)

そのうちひとりでもキッチンが出来るようになってしまった。

パフェもフルーツのジュースも作れるしフルーツオムレツも焼けるように。

しまいには万惣伝統の『あの』ホットケーキまで焼かせてもらうことになった。

おいおい大丈夫か?(笑)

オイラが焼いていいもんなの?みたいな疑問もありましたが・・・

〜〜〜続く〜〜〜
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2012年03月16日

万惣の思い出3

〜〜〜前回からの続き〜〜〜

そんな条件にピッタリの万惣ではあったが・・・

万惣ビル2

20代後半の男がフルーツパーラーの新入りアルバイト。

どこでもそうだろうがこの道でプライドを持った若いフレンチのシェフ達の中にはイヤミを言う人、無視する人などもいたことは事実。

逆にそうじゃないと職人じゃないと思う。

しかし当時の僕はずいぶんと嫌な気持ちになったこともあった。

こういうと語弊があるかもしれないが夢に向かっているとはいえアルバイトという立場が恥ずかしかった。

なんとなく当時の友人とは疎遠になった。

もちろん自分から。


逢いたくなかったから。自分の現状を知って欲しくなかったから。

その頃の友人達はといえば安定した会社勤めでぼちぼち結婚もし始めたり、いい給料をもらっていたりと皆自信に満ちていた。(ように見えただけかもしれない)

そういう人達とは逢いたくないくらい心も荒んでいた。

友人達がまぶしく見えて自分が惨めに感じた。

大事な友人の結婚式も申し訳ないのだがとても出れる状況ではなかった。金銭的にも心持ちの面でも。(今でも申し訳なく思っているがきっと理解してくれていると思う)

心が乱れている時とはそんなもんなのだろうか。

自分の生き方が定まらない不安な気持ち。


そんなどうしようもなく苦しい時に『頑張れよ』と声を掛けてくれた万惣のベテラン社員の方達。

『あいつの態度は気にするな』
『俺の息子も鍼灸の学校に行ってるんだ、君も頑張れ』
『今度休憩室でちょっと俺の肩と首触ってくれよ』
『開業したら教えろよ』

すごく忙しいときに仕事をあがりづらい雰囲気の時でも『ほら、学校の時間だぞ、行け、行け』。

今でも思い出すと感謝の念しかない。

人情の溢れるベテラン社員さん達の優しい心遣いが辛い毎日を送る僕の心に日々沁みた。



今ではあの頃のオジさま達は皆さんどうされているのだろうか。

もうとっくに万惣を退職されているとは思うがお礼を言わなければいけない人達がたくさんいる。


そんな人情溢れる老舗の懐の深さみたいなものもひしひしと感じながらの毎日だった記憶がある。

〜〜〜続く〜〜〜
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2012年03月15日

万惣の思い出2

〜〜〜前回からの続き〜〜〜

運良く紹介で働かせてもらうことになった万惣。

ここでのアルバイトで食いつないだ、、、どころではなくここのお給料があったから学費も全部出せた。

どの業種でもそうでしょうが専門学校の学費はけっこう高いのはご存知かと。(学校以外でも勉強会などに行っていたので諸々合わせると当時の2年間でけっこうかかった)

それが出せた上に週末は友達と少しは遊べるくらいのお小遣いもあるほどの時給だった。
(実家には到底入れることはできなかったが(苦笑))

その辺のアルバイトの倍くらいは戴いていたのではないだろうか。

そのくらい僕のようなアルバイト待遇の人間にも手厚くお給料を出してくれたのだ。

なぜそんな高待遇だったのかは分からない。

学校が大塚にあったので山手線圏内までの交通費はもちろんまかなえたし、食事だってきっちりと出してくれた。(当時はビルの上のフロアにフレンチレストランが入っていてそこの新人シェフが修行がてら美味しいまかないを毎日作っていた)

整体の学校は夜間のクラスだったので月〜土の10時〜17時というシフトでやらせてもらっていた。

日曜祝祭日がお店の定休日だったので体を休めたり友人と逢ったりできるのにとても助かった。

あの時代にここまで自分の条件と合う場所はなかった。


〜〜〜続く〜〜〜
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年03月14日

万惣の思い出1

神田の老舗中の老舗、神田にあるフルーツの『万惣』が3/24をもって閉店すると聞いたのは先週の始めだった。

まさか、と思った。

あんな老舗が閉店とは。

何かの間違いでは?

ネットやTwitterでもすでに話題になっていた。

12月に行ったばかりだったが慌てて先週顔を出した。


行く道すがらもとにかく悲しい気分。

それはもちろんあの名物であるホットケーキ(池波正太郎も小説の中で触れているほど)やフルーツが口に出来なくなる悲しさもある。

でも僕にとってはそんなこと以上の思い入れがあるのだ。




それは、

ここ万惣は人生でもかなりつらい時期に僕を支えてくれた場所だから。



万惣ビル

時は1990年代も後半。

僕が会社を辞めて整体の専門学校に行き始めて半年くらいした頃。

なんとなく分かってきた整体業界の実態にこの業界に対して不安や葛藤、不信感があった頃だった。

もう辞めちゃおうかな・・・でも学費も払ったから悔しいし・・・でもあの学校行っていても人を治すことは出来ないのでは・・・でも辞めたらただの負け犬人生でしかない。

でも・・・でも・・・の繰り返し。

ストレスからか心臓の調子も悪い時もあった。

戻るに戻れないからもう少しだけ頑張ろうと思い詰めていた時期。

しかも高い学費が重くのしかかってきたのと同時に。



そんな時に紹介してもらって入ったのがここ万惣だった。




〜〜〜続く〜〜〜

この調子だとまだまだ続くな(笑)
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2012年03月13日

代官山・蔦屋

恵比寿に用事があったのでその前に代官山へ。

どこにも寄らずになかなか行けてなかった代官山・蔦屋へまっしぐら。

美術館に近い雰囲気。
蔦屋1


1Fは本屋、2Fは音楽や映画のレンタル。

CDやDVDのレンタルの質が半端ない。

こんなん誰が借りるの?みたいなところまでしっかりと押さえていてロックにはうるさい僕でも納得の品揃え。

今度まとめて借りようかな。

本だってそれぞれが小さいながらもしっかりとツボを押さえたコーナー分けとこだわり感。

文句ナシ。

やはり物事はこだわりがなければ感じることがない。


2Fから渋谷方面を覗く。
蔦屋2


ちょうどストーンズの展示もあった、ラッキー!
蔦屋4


中庭もあって落ち着いた空間に仕上がっている。
蔦屋3


ここには最先端の人達、明らかに雰囲気のいい人達、洒落た人達が集まってくるように仕組まれている。

行く前にはちょっと気を遣った格好でもしていかないと居心地が悪くなること必至(笑)

本やCD、DVDの他にもこだわりの文具、カメラ、自転車など大人の購買意欲をくすぐる良品ばかりが置いてある。

スタバもあるのでコーヒーを飲みながら本が読めてしまう。

なのでいつまでだって居られてしまう。ゆえに席が全然空かないことは覚悟して参れ。

仕事帰りに毎日でも寄りたいスペースであることは幸か不幸か。


東京LOVE。

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2012年03月11日

3.11

本日は国民それぞれが思うところのある特別な一日だと思います。

あの日の、そしてあの日以降の強烈な経験は私たちに何をもたらしたのか。

僕個人としてはあれから考え方や行動が変わりました。

そして僕の故郷でもある福島を想うのを忘れた日はなかった。

あの日のことは何を書いても言葉足らずになってしまうのでこのへんで。


今日は日曜日ですが仕事はお休みをいただいております。

勉強会に行って学んでまいります。

今日のセミナーは主催の先生、講師の先生のご意向でセミナー代は東北へのチャリティーとして寄付されるとのこと。

そんな素晴らしい心意気にこちらも感じることが多々あります。

今日も感受性を豊かに過ごせればと思います。
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2012年03月09日

湯島聖堂

神田明神の次は道を挟んで反対側にある湯島聖堂へ。

ここは孔子を祀っているので孔子の像がある。5mくらいの高さ。デカい。
孔子の像


奥へ進むと入徳門、大成殿があるのだが、まるでここは中国の寺社のようだ。配色や造りが日本の寺社とは違う。

まるでカンフー映画に出てきそうな作り。映画ならここで決戦だね。
湯島聖堂


この時期なので梅が咲き始めてました。
湯島聖堂 梅



こういった都内散策で面白いのが古地図との比較。

昨年iPhoneアプリで『今昔散歩』というアプリを入れた。

これが最高に面白くて(僕は地図マニア 笑)google mapで現在地を確定してから同じ場所の明治時代、江戸時代の地図へすぐ移行できるのだ。

これが現在の神田〜御茶の水付近。
神田周辺現代地図


これが同じ地点の江戸時代バージョン。
神田周辺江戸時代地図


こうみると道はほとんど変わっていないのだ。

これだけでロマンを感じてしまう僕はやはり地図マニアか。

そしてこの道を歩きつつ江戸時代に思いを馳せる。

そしてここから神田須田町方面へと向かうのであった。。。
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2012年03月07日

神田明神

今日はお休み。薄曇りでしたがかなり暖かい日でした。

昼前からお散歩に。

まずは御茶の水で降りて神田明神へ。
神田明神1


スカイツリーも見えるんですね。右側です。
神田明神2


ここは商売の神様ということで商売繁盛や開運招福の御利益があると言われている。
神田明神3

恵比寿さんも鎮座。

この神田という地名は神の御田(伊勢神宮の田)があったところから神田と付いたらしい。

そしてその地を鎮めるための神社として創建されたとのこと。

敷地内には勇猛な獅子の像や銭形平次の碑もあり実は見所も多い。
神田明神4


このくらいの時期は人も少なくお参りにはもってこい。

諸々を(笑)しっかりと祈願して参りました。

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2012年03月03日

雛祭り

今夜は家に帰るとちらし寿司ケーキ?が用意されていました。

image-20120304020422.png

ヨーダがなぜかチャップリン仕様です。

どアップで。

image-20120304020406.png

もったいないけどガチャガチャに崩していただきました。

以上、キャラちらし寿司のお知らせでした。

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2012年03月02日

細野晴臣 @鎌倉芸術館 12/03/01

なかなかレアな細野さんのソロ名義でのライブ。

弟とふたりで鎌倉芸術館(大船)まで足を運んできた。

細野さんの音楽を聞いたのは小学生の頃のYMOが最初。
(プロレスラー『南海の黒豹』リッキー・スティムボートの入場テーマ曲がYMOのライディーンだったのだ)

当時プロレス狂の小学校4年生。

早速レコードを買って来てライディーンを聴きまくった。

僕はそうやってプロレスと音楽を繋げてきたのだ。そして今でもそのどちらもライフワークだ。



ロックを聞き出して数年後、ちょっと大人になってから日本の70年代のロックに興味が出て来た。

そこで『はっぴいえんど』や『エイプリル・フール』という細野さんが所属したバンドにハマった。

YMOの頃しか知らなかった僕ははっぴいえんどの細野さんがとても同じ人とは思えなかったがはっぴいえんどののほうが何十倍も好きになった。

しかも70年代には細野さんが僕の実家である狭山に住んでいたと知ったのは20代半ばになってからだった。

そんな共通点を見い出してから勝手に親近感が湧いて来て、細野さんの人柄やキャラに至るまで愛さずにはいられないのだ。


細野晴臣『鎌倉LIVE 2012』


今回のライブは『鎌倉LIVE 2012』と銘打って大人なライブ空間を演出。

今現在の細野さんを魅せてくれた。

細野さんはその時々で彼の中の流行りがあるので、その時にしか聞けない曲やそのライブでしか演奏しない曲が多い。

今回は昨年出た『HoSoNoVa』というアルバムのテイストに乗っ取って1920〜40年代のアメリカやイタリアの曲に日本語を乗せて歌ってみせた。

JAZZっぽかったりボサノヴァチックでもあり、でも三味線なんかも入りあらゆるルーツ音楽を細野さんテイストで混ぜ合わせて出来る珠玉の曲達。

細野さん、こういうのは得意だよなぁ。

この日もとてもあたたかいお客さんが集まり、その中で気持ち良さそうに演奏する細野さんを観ているうちにどんどん引き込まれ、なんだかいつの時代を彷徨っているのかわからなくなるような錯覚に陥った。

そのくらい時代も、テイストも混ぜこぜな音楽なのに心地良い音。

僕は大好きな細野さんがライブをやっている時代に間に合った幸せ者だ。

いつかは細野さんも年を重ね、ライブもやらなくなるだろう。

間に合った者としてまだまだ追いかけていくのが筋というもの。


僕は『70年代』の細野さんとその時その時の『今』の細野さんが好きなんだと思う。

ルーツも大事、現在進行形も大事。

これは 人生 にも通ずる、かな。

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