2009年03月01日

エリック・クラプトン&ジェフ・ベック公演 09/02/21@さいたまスーパーアリーナ

ああ、あれから1週間が経ってしまった。

本当ならとっくに書いていた記事だったのにあまりにもいろいろなことがあって忙しくブログには手を付けられず。。。

ま、何はともあれ忙しいのはありがたいことです。


そんなわけで2/21のエリック・クラプトン&ジェフ・ベック、さいたまスーパーアリーナ公演です。
さいたまスーパーアリーナ

今回も裏から手を回し(笑)良席をゲット。

人脈は有り難し。

このふたりが共演するのは初めてではないがキチンとした公演として共演するのは初めて。

グッズも飛ぶように売れたみたいですね。

この日は歴史の目撃者になるために行ったようなもんだ。



第1部はジェフ・ベック。

今回はこのステージを観て2月前半に行われていた単独公演に行かなかったことを後悔した。

完璧で繊細なステージングに圧倒されてしまった。

ジェフ・ベック、とても63歳とは思えない。。。

あの年で真っ白なノースリーブ着れるんだから(笑)

しかしベースのタルちゃん、かわいい上に演奏が上手いときたもんだ。

1時間もないくらいのステージでしたが堪能できました。


第2部は神様クラプトン。

こちらは落ち着いたステージング。

物足りなさは否めず。。。

これはきっと第3部のための気力・体力の温存であったのだろうか?

ん〜・・・もうちょっとなんとかならんかったのかいな・・・とか唸っていると・・・


第3部はふたりの奇跡の共演です。

クラプトンのバンドにジェフ・ベックが入る形で演奏が始まる。

ヤバイ!!!

もの凄いステージを観てしまった!!!!!

クラプトンもさっきのステージとはうって変わって激しいギターバトルを繰り広げているではないか!

お互いノリノリなので双眼鏡でステージを一生懸命覗いてみた(笑)

最後の曲はスライ&ザ・ファミリーストーンのI Want To Take You Higher。

意外な選曲であったがこれがまた迫力のある演奏で凄かった。。。


そしてあれから1週間。
すでにブート(海賊版のことね)が出回っており(早っ!!)早速聴いてみた。

冷静に聴いてみてもやはり素晴らしい演奏だったのがよくわかる。

歴史的共演はやってるほうも聴いてるほうも最高の時間だったことはまず間違いない。

やはり「行かないで後悔」というのはしたくないですな。

少なくとも僕の辞書にはその言葉はありません(微笑)
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
第1部 Jeff Beck

The Pump
You Never Know
Cause We've Ended As Lovers
Stratus
Angel(Footsteps)
Led Boots
Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues
Blue Wind
A Day in the Life

Peter Gunn Theme


第2部 Eric Clapton

-sit down-
Driftin'
Layla(acoustic)
Motherless Child
Running on Faith

Tell The Truth
Little Queen of Spades
Before You Accuse Me
Cocaine
Crossroads

第3部 Jeff Beck&Eric Clapton

You Need Love
Listen Here / Compared to What (medley)
Here But I'm Gone
Outside Woman Blues
Little Brown Bird
Wee Wee Baby

I Want To Take You Higher


posted by コトー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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