2010年03月24日

破壊専用ギター

すげぇ斬新なアイデア。

「スマッシュ」
破壊専用ギター スマッシュ

破壊専用ギターだそうだ。

モノを壊すための道具はあるがそれ自体を壊すことを前提とした道具とは聞いたことがない。

〜以下HPより抜粋〜

特徴は
ポイント1:特殊空洞ボディ

中央は普通のギターと同じ材木ですが、両端が空洞の特殊構造により、叩きつけたとき、両端が思い切り飛び散りつつも、心臓部の電気系統は保護。修理・リサイクルが簡単にできます。

ポイント2:軽量ボディ

意外とギターは振りかざすと重いもの。そこで、ギターとしては極端に軽い木材を使用。ステージ上でカッコ良くギターを破壊できます。
 
ポイント3:破壊的価格

とはいえ、高価なギターを壊すなんて……とお思いの方。大丈夫です。『SMASH』はたったの5,000円。ロッカーだけでなく、ストレス解消として一般の方にもお買い求めやすい破壊的価格となっています。
 
ポイント4:リサイクル・システム

破壊後のギターを工場に送り返してもらえれば、100%リサイクルされ新しいギターとして生まれ変わります。地球にも優しいエコ・システム。
 
ポイント5:破壊的なサウンド

壊すためのギターでもあるので音も破壊的! ご了承ください。



・・・とのこと。

安く販売しリサイクルまで視野に入れて壊すとはこれまたいかに。

チカラのない女子でも壊せるとのこと。

経済的にも体力的にも精神的にも悪くないように全てをカバーできているところがすごい。

経済的に苦しいけどライブの度に見栄を張ってギターをぶっ壊している売れない痩せ細ったギタリストには最高の道具ですな!

ってどんだけ限られてんのよ(苦笑)

ギターを壊すロッカーといえばTHE WHOのピート・タウンゼント、ジミヘンなどが思い浮かびますね。

ちなみにプロレスでもアコースティックギターが凶器で相手の頭をブチ抜くレスラーがアメリカにいましたけどね。

これも既成概念の破壊というロックの原始的一面の表れでしょうか。

でも1回くらいステージの上でやってみたいかも。

ということは案外破壊願望あるのか?オレ?

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style


posted by コトー at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、ギター大好きな自分にとっては、
なんかギターが可哀想に思えてしまって
かなり痛い商品なんだよね。

ギターという楽器なのに、
弾かれるためじゃなくて、
壊されるために生まれたって運命が
どうしても痛くてやるせない。

たとえ100円で売ってても壊せないかも。
Posted by イケダ at 2010年03月24日 14:26
★イケダさん

これ売り切れで増産ですって。
需要があるのが不思議ですね。
単なる憧れなんでしょうけどね。

ピート・タウンゼントはアンプやドラムセットまでギターでブッたたいてましたからね。
破壊が創造を生むという解釈なんでしょうか。

みんなあれ見てやりたくなっちゃう、または何も考えてないバカものがやるんでしょう。

そんなんだったら現代という病んだ時代の常識を音楽を通してブッ壊してもらいたいもんですなぁ。
Posted by コトー at 2010年03月24日 23:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。