2006年11月07日

1982年の風景…貸しレコード屋さん

さて、明日はお休み。
久しぶりに映画でも行くか。
ナチョリブレ、観に行こうっと!!


どうも、コトーです。


先日のこと、夜寝ているとのどの渇きを覚え(ラーメン食べた後だからか?)、お水を一杯。

飲んだら目が覚めてしまいました。

そこで、深夜の3時過ぎにおもむろにテレビをつけるも日曜の深夜だからか、ほとんどの局で放送はしていない時間。


そこで某国営放送にチャンネルを合わせると・・・


そこには・・・


おぉぉ・・・


懐かしい風景が・・・




深夜のNHKでただ映像を垂れ流していると思っていたら、とんでもない!!懐かしい昔の映像がそこに。

その日は1982年の風景、流行ったもの、こと、印象的な出来事などその年を代表するような映像がただひたすら流れていました。

当時のヒット曲に乗せて。

中森明菜、ユーミン、渡辺徹、佐野元春・・・

そんな音楽とともにそこに出てくる映像に釘付けになってしまいました。

1982年だと僕はだいたい11歳、12歳くらい。

もうバリバリ記憶がある頃なのでどの映像を見ても懐かしさが込み上げてきます。

こうなったら寝てる場合ではないですね。

しっかりと30分ほど見てしまいました。。。

そんな30代の方いませんか?(笑)


この垂れ流し放送の中で僕が引っ掛かったもの。

それは・・・「貸しレコード屋」

懐かしいなぁ。もちろん僕の街にもありました。

当時の大手は友&愛(ユウ&アイ)
貸しレコード屋

並んだレコードをカウンターに持って行って借りるんだよね。

今ではTUTAYAを筆頭にずいぶんと近代的になってしまったレンタルのお店。

昔はレンタルの仕方がなんだかアナログだったね(笑)

こんな感じで袋にレコードを入れてもらって。
貸しレコード屋 カウンター

当時は流行ったもんです。

レコードをレンタルなんてかなり画期的なシステムでしたからね。

僕も音楽に目覚めた中学生の頃は死ぬほど通いました。

お金なんてなくて買えなかったですから。

たまに傷だらけのレコードがあったりして。

音飛びがするので返金してもらったり、歌詞カードをコピーしたり。

しかし、よくレコードなんて貸してましたよね。

あんなデリケートなものを。

それがCDに取って代わり、いつの間にか貸しレコはなくなってしまいました。

僕の街にあった貸しレコもだんだんとCDになっていき、最後はお店で貸していたレコードを中古で売ってしまってました。

高校生の僕でも買えるくらい格安で。

そこで買い漁ったLPは今でも僕のレコード棚に並んでいます。

あの貸しレコのオーナーだった派手なおばちゃんは今でも元気なんだろうか。



・・・な〜んていろんなことを思いだした深夜だったとさ。
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posted by コトー at 23:52| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい!!

友&愛(ユウ&アイ)の閉店前に、コトー先生の三つ上がバイトしていておばちゃんがいない時に
格安で売ってもらったな〜〜。時にはタダで。(爆)
ちょうどレコードからCDの移行期だったんだね。
その年は800枚入手したけど、今年はもう千枚だよ。(爆)
ミクシーに「ふぃがろ」があるから参加して下さいね。
Posted by シナボン at 2006年11月08日 21:55
★シナボンさま

あの派手なおばちゃん、懐かしいよね。
しょっちゅう行ってたから、けっこう仲良かったよ(笑)
そう、あの頃はCDへ移行する時期でね。
一枚100円とか200円くらいで買い漁りましたよ。

しかし、アナログ1000枚とは・・・
そのうち2階の床が抜けますぞ(笑)
Posted by コトー at 2006年11月09日 23:33
貸しレコには、あんまり感慨ないですね。
アナログ、っていうか音楽にお金を使うようになってすぐ、CDなんて便利なものがでてきて。
最初のオーディオはすごく安い、レコードとテープが聴けるデッキでさ。中一の時にはもうCDラジカセに移行しましたからアナログLPは10枚ぐらいしか持ってませんよ。
今じゃプレーヤーも持ってないし。
シングルは結構あったかな。(シングルCDって発売され始めたの遅かったでしょ。)

購入するのも、レンタルも、もうCDかテープ。
なんでテープかっていうと、最初言ったように、音楽聴きだしてすぐアナログからデジタルに移行しちゃったおれの原体験って、レコードのブツブツいう音を嫌っちゃったのです。(テープならブツブツしないでしょ?)

作り手側も、そんな雑音にスポイルされないCDを望んでると思ってた。
でも、ミュージシャン側って違ってたのかな。
いや、ミュージシャン側だけでなく、作り手、聴き手両方アナログのほうが実は、支持されてたのかな。(おれからすると、マニアックだな〜って思っちゃうけどね。)

音楽配信は、違った理由で嫌いです。
データが飛ぶこともあるし、ウィルスで苦労したこともあるので、パソに音楽を保存するのが心配なのと、(こっちのほうが大事なんですが)所有欲が満たされない点ですね。
コトー先生は、ジャケットのアートワークも重要視されていますが、おれはジャケットはジャケットで以上以下ありません。重要なのは音楽だと思っています。(もちろん皆さん同じ気持ちなのは重々承知しています。)
・・・まあ、最悪なジャケットは嫌だし、イカすジャケットは好きですけど。


余談ですが、よくアーティストが自分のルーツとか言って初めて買ったレコードとかの話するじゃないですか?あれ、みんなカッコ良すぎない?一般家庭で育ったら、団塊ジュニアだったら、そんなレコード最初にチョイスしねぇだろ!!
どーでもいいけど、すくなくともおれは原田知世の時をかける少女だよ!!未だに映画も大好きだよ!!
Posted by たぐっちゃん at 2006年11月10日 11:03
いま昼間のコメントを読み返してみて、なんか熱く語ってますが、ブログと温度差を感じます。
趣旨が違っていると言うか。。。
これはロックスに書くべきでは!?


これだけは言っておきたい。知世フォーエバー。
そしてこれだけは言えない。その次に買った初LPは。。。
Posted by たぐっちゃん at 2006年11月10日 17:50
★たぐっちゃん

おお、熱いね・・・(笑)

そうか、たぐっちゃんはあんまり貸しレコは使わなかったか。
オレはいまだにアナログ買ってるし、過去の遺物かもしれんが好きなんだよな。

小さい頃から家にはオヤジのステレオがあって、それでレコードを聴くことが普通だったんだよね。

貸しレコで借りてカセットにおとす。

そんな作業をするわけだが、やはり、順序はレコード1番、カセットは2番という順位。
(アナログは高級品という小さい頃からの固定概念かも)

CDのある今でもアナログは特別なんだよね。
そして、アナログ、CDに限らずあのジャケットがあってなんぼだと思うんだが。
ま、長くなりそうなのでアナログの魅力はそのうちに。

オレが自分の意思で初めて買ったレコードはプロレスの入場テーマ曲集(笑)
小学校4年生の時。
馬場さんとかハンセン、ブロディなんかのテーマ曲が入っていたよ。
でもその中にはツェッペリン、ピンク・フロイド、YMOなんかの曲が入ってた。
今考えるとすごい豪華なLPだったな。

ま、これからもLPは買ってくね。
Posted by コトー at 2006年11月11日 00:29
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