2012年05月25日

家入一真×安藤美冬トークセッション

先日家入氏と安藤氏のトークセッション@原宿TheTerminalに行ってきました。

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家入さんは最近個人的に興味のある人。
ネットの世界でキラリと光る才能を発揮して新しいビジネスを推進しているおひとり。

安藤さんは最近勉強会などでお世話になっていて、いわゆる『ノマドワーカー』の代表者。
先日の情熱大陸に出演されてから世間の注目の的のようだ。

今回はそんなおふたりのユルめのトークセッションだったのだがそんな中にも家入氏の独特な考え方、安藤氏の攻めの考え方の一端に触れられた。

今回のおふたりのように実際に動いて評価されている人の話は面白い。(賛否両論はあるだろうが)

流れの早いこの時代、フットワークを軽くして時代性に行動や考え方をシフトチェンジ出来ないとビジネスどころか人生も立ち行かなくなってくる。

自分のポリシーは芯の部分として残しつつ柔らかアタマで生きていくことのオモシロさがわからない人には何の興味もないことなんだろな。

気になっている人や事柄には足を運び自分からぶつかって行くと無形なのだがとても大事ないろんなモノが手に入る。

自らACTIONを起こさなきゃ始まらない、ということが僕のポリシーのひとつ。

会社員を辞めたあのACTIONから人生が転がり始めたのだからその醍醐味を味わったら行動を起こすことが楽しくてしょうがなくなる。

もちろん楽しいばかりではなくもう二度と味わいたくないそれなりの苦労も伴いましたけどネ(苦笑)

僕の好きな音楽やプロレスのようなショービズもそうだし美術館、神社に行ったり旅に出たり。
興味ある人やモノにぶつかって行くことはなんでもそうなのだが、ライブじゃないと得られない『生きた感覚』が得られる。

それを感じることは自分の宝。

直接パワーを感じる、その人やモノのオーラに触れる、自分の目で見て話を聴くことの大事さ。

本ばかり読んで、自ら設定したセーフティラインを引き、考え過ぎて頭でっかちになっても何も成し遂げられないよな、やっぱり。
とか思う。

行動を伴うこと、実現させること。

結局はいつも思っているアクション!が大事であるということを再び想起させるトークセッションであった。




posted by コトー at 23:27| Comment(0) | ワタクシごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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