2007年02月05日

友よ、安らかに R.I.P DOUG

このような出来事をブログに書いてよいのかわかりませんが。。。

心の整理がつかないまま、この記事を書いています。


以下は僕の大親友が亡くなったことについて書いてあります。

どうしても何かの形で残しておきたくて・・・

完全に僕個人の記録です。

読みたい方だけ読んでください。






もうさっきから涙が溢れ出て止まりません。


今向かっているPCの画面も涙でよく見えません。


それは先程、突然の訃報。

大親友のダグが先日亡くなりました。
image/k-style-2005-06-09T22:54:43-1.jpg

僕のひとつ下の34歳。

若すぎるだろ・・・


ダグとはたった10数年の付き合いでしたが、運命的とも思える出会いで、またたく間に親しくなり。。。

出会って意気投合したその日に撮った写真です。
DOUG

この写真は大好きな写真でした。

ダグと最後に会ったのはおととし。
image/k-style-2005-06-13T21:28:16-2.jpg

相変わらずイイやつで最高の友達でした。

国も言葉も違うのにこんなに通じ合えたやつはコイツしかいませんでした。

なんでこんなに早く逝っちまうんだよ!!










ダグ、覚えているかい?

フィラデルフィアの田舎町、ジム・ソープで会ったあの日のこと。

俺とお前は運命的な出会いをしたんだよな。

お前に会って、共通の趣味があるだけでこんなに世界が広がるんだってこと、実感したよ。

あれから何回お前の家に行ったかな。

いつも家族で暖かく迎えてくれて嬉しかったよ。犬や猫もね。


お前はほんとにプロレスキチガイだったよなぁ。

あの情熱があれば他のどんな仕事だって必ず成功したはず。

救急車で運ばれている間も「大仁田!大仁田!」って言ってたそうだね。

バカだよな(笑)

お前らしいよ。

お前が作った会社だってマニアの間では有名になったし。

本当に好きなことをやって成功した人生を送れた幸運な男だよね。

ビジネスに関するいろんなアイデアが泉のように湧いてくるんだよなぁ。

俺もそんな頭脳が欲しいな。うらやましいよ。


お前が作ったプロレス団体は今でも世界中のプロレスラーに影響を与えているよ。

お前の考えたプロレスがプロレスの世界を、レスリングビジネスを、ちょっとだけ変えちまったんだ。

関節技とハイスピード、オリジナルムーブの連続。それにルチャ・リブレとジャパニーズスタイルをミックスさせた純度の高いプロレスなんて10年前では考えられなかったことだよね。

ダグ、お前はスゴイことをしたんだよ。

きっと天国でもプロレスのことばっかり考えているんだろうね。

それに天国にいる名レスラーに会えて喜んでいるんじゃないの?

最後に会うことが出来なくてとても残念だけど、いつかまたあっちで再会できることを祈っているよ。

それは何年先になるかわからないけど。

とりあえずそれまで俺は一生懸命生きてみる。

そしてお前みたいに誰からも愛される人間になりたいと思ってる。


夢に向かってひたすらに突き進むお前の姿勢は俺の人生にとっても刺激になったよ。

まだまだ俺にもやらなければいけないことがあるからお前に負けないように頑張ってみることにする。

ほんとお前に会えてよかったよ、ダグ。

心からそう思う。




今年の夏、フィラデルフィアへお前に逢いに行くつもりだったんだ。

この予定はどうしたらいい?



でもお前に会いたいから行こうかな。

お前のママや犬、猫達にも会いたいしね。

8月。予定しておいてくれよ。

またな、ダグ。


I love you man and miss you so much. RIP

your best friend in the whole world

TADA


posted by コトー at 01:48| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダグサンゎきっとレスラー達と天国でプロレスしてますょ。
天国で待ってる人にとって、ぁたしたちが一生を過ごす時間なんてぁッ!とぃぅ間なんですって。
だからセンセーがぉじぃちゃんになって天国行くまできっとプロレス技増ゃして強くなって待っててくれると思ぃますょ。
元気だしてくださぃネ。
そしてRIP 
Posted by momo at 2007年02月07日 12:47
コトー様

心よりお悔やみ申し上げます。
無関係の私がコメントを入れては失礼かと思いましたが、先生には8月に笑顔で親友と再会して頂きたいと思って書き込みさせて頂きます。

先日、テノール歌手の秋川さんが歌う「千の風になって」と言う曲を耳にし、昔主人の弟が亡くなった時の事を思い出してあの時この歌を知っていたらもっと早くに癒されたかも、と思いました。
今は、私達の直ぐそばに弟がいつも居ると思っています。先生にもそう思える日が来てくれたらと思い歌詞を贈ります。
最後に、もし私の文でかえってお心を傷つけることとなったら、お許しください。

「I am a thousand winds」

Don't stand may grave and weep
I am not there, I do not sleep
I am sunlight on ripened grain
I am the gentle autnmn rain

I am a thousand winds
I am a thousand winds that blow
I am diamond glint on snow
A thousand winds that blow

Don't stand at my grave and cry
I am not there,I did not die
I am swift rush of birds in flght
Soft stars that shine at night

I am thousand winds
I am a thousand winds that blow
I am diamond glint on snow
A thousand winds that blow
Posted by nori-H at 2007年02月07日 16:04
ひさしぶり。

なんて言って良いのかわからんが、


友の死はつらいよな。

ごめんな、気のきいたこと言えなくて。



友はお前の中で生き続けるだろう・・・。
Posted by takeo at 2007年02月07日 17:45
★momoちゃん

昨日はほんとうにありがとね。
おかげで元気を分けてもらいました。
今日は食欲も出てきましたよ。
昨日より食べれたし。
もう帰りに乗り過ごさないようにします(笑)

また一緒に飲みましょう。
今度は元気にいきますよ!!
Posted by コトー at 2007年02月07日 22:59
★nori-Hさま

コメント、ありがとうございます。
歌詞の内容、元気づけられます。

そう、あいつは死んだわけではないんですね。


ここ数日はみなさんに元気づけられて過ごしておりました。
お心遣い、ほんとうにありがとうございます。
Posted by コトー at 2007年02月07日 23:05
★takeo

ひさしぶり。

ありがとな。

お前のことも古くからの友人としていつでも大事に思ってるよ。

でもさ、歳とるとさ、だんだんとこういうことが多くなってくるんだろうなぁ。

強く生きないとな。

お互いいけるところまで楽しく生きていこうぜ。
Posted by コトー at 2007年02月07日 23:10
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