2005年05月07日

DDT5・04後楽園ホール大会

今朝はなんだか起きたら寒くてびっくり。
暖房を点けてしまいました。


どうも、コトーです。


ゴールデンウィーク真っ盛りの4日、行ってきました。

DDTを観に格闘技のメッカ、並びに笑点の収録会場でもある(笑)後楽園ホールまで。
後楽園ホール

このDDTとはプロレスの団体の名前なんですね。
Dramatic Dream Teamの略でして。

このプロレス団体はテレビでやってるようなプロレスとはちょっとばかり趣きがちがうんですね。

しっかりとしたエンターテメント路線で、ただ戦いを観るというものではないのです。

完全に練られたストーリー展開でほんと連続ドラマを観ているように話が続いていくんです。

ですからただ真剣勝負が見たいならK-1とかPRIDEを見てればいいんです。

ワタクシ的にはそういったものよりもストーリー性があって遥かにおもしろいと思っとります。

この日に行ったのは理由がありまして。

MIKAMIという選手が怪我から復帰して最初の試合をやることになったんです。
このMIKAMI選手とはちょっと前に仕事でご縁がありまして。
是非この試合は見なければ!ということで行ってきました。
MIKAMI

MIKAMI選手は残念ながら負けてしまったけれど今後に期待です。

このDDTの素晴らしいところは会場に大きいスクリーンが設置されていて何故このヒト達が戦うのか?というそれまでのストーリー展開がしっかり映像で流されるのです。
スクリーン

それに試合前のおもしろい会話なども生中継で写ります。
普通ならカメラの前で試合前の作戦会議なんてありえないけど(笑)

そう、寸劇(スキット)が入っているんですね。

ですから初めて観に行ったヒトでも分かり易いんです。

その寸劇がまたひじょうにおもしろく構成されていて映像とライブを同時に体験できるのですよ。

最近のアメリカのプロレス「WWE」の手法を上手に真似ているんですね。

ですから格闘技の観戦というよりもひとつの完成されたエンターテイメントを見に行くという感覚です。

出場する選手はみんなキャラクターがついていて個性があります。

ゲイとか蛇人間とか長州力そっくりさんとか武藤そっくりさんなどおもしろキャラ総出で笑わせてくれます。

でもメインイベントはこってりとしたプロレスを見せてくれるんですね。
高木三四郎vsディック東郷

ショーとしてはかなりおなかいっぱいになる満足度の高いエンターテイメント。


数ヶ月に一回やる後楽園でのライブはハズレなしのいいショーばかり。
この日もチケットはソールドアウトの超満員。

シャレのわかる柔軟な頭をお持ちの方なら一回見たら次も行きたくなりますね。きっと。

ストレスの発散にもなる仕掛けがけっこうあります。

次回も行くつもりですが行きたい人がいたら一緒に行きますか?

あるルートで頼めばいい席とれますよ(笑)

何かおもしろいこと探してる人はオススメです。


posted by コトー at 23:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、水道橋に個展を見にいたんですけど
あの辺りってプロレス関係のお店多いすねー!
「マニア館」って書いてあるのには笑った。

さすが聖地の近くって感じですなぁ〜★
Posted by ヲカモ at 2005年05月08日 22:27
★ヲカモさま

そうなんですよ。
一般の方立ち入り禁止区域です(笑)

ある意味プロレス関係のアキバとでもいいましょうか。

以前その「マニア館」にプロレスマニアの強盗が入って「覆面全部よこせ!」っていったそうです。

犯人はマニア館の常連でマスクマニア。

店員の話だとマスク越しの目がいつものあの常連さんそっくりだった、とかで即逮捕。

いろんなマニアがいるもんです。
とほほ。。。
Posted by コトー at 2005年05月08日 23:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。