2013年06月06日

サードウェーブ

4月のニューヨークの写真を全然あげてなかったので少しずつ出していきますね。

NY行きの目的はといえば・・・
その1:子供の頃からの憧れであったハルク・ホーガン、アルティメット・ウォリアー、ブレット・ハート他40人ほどの元レスラー達に逢いにいくこと。

その2:昔から付き合いのあるアメリカのプロレス関係の友人達に逢うため。

その3:サードウェーブをこの目で、舌で味わうため!!(笑)いずれカフェをやるために。マジで?(笑)


ところでこのサードウェーブってご存知ですか?

コーヒー業界の言葉なのですが、簡単にご説明します。

ファーストウェーブ(第一の波)は19世紀後半のこと。コーヒーが一般家庭や職場にも広がりどこでもコーヒーが飲まれるようになって、浅煎りのアメリカンコーヒーが大量に生産・消費された、そんな時代。

セカンドウェーブは71年にスターバックスがシアトルでオープンし、いわゆる深煎りの豆で仕上げるカフェ・ラテなどを中心にシアトル系のコーヒーチェーンがエスプレッソコーヒーにこだわり出した時代。

サードウェーブは90年代後半から起こった新しい時代の波のこと。
豆のみならずライフスタイルなどにもこだわりをみせる客にターゲットを絞り、いろんな産地の豆の個性を最大限に引き出し淹れ方、お店のスタイルなどを追求する新しいコーヒーカルチャーのこと。


ニューヨーク滞在中にはスタバも行ったがなるべく独立したオーナーがやっているカフェを探して入るようにした。

宿がマンハッタンの5番街近くだったのであまりおもしろいお店はなかったがスタバの味、ホスピタリティを凌駕するようなカフェもありかなり楽しめた。

最終日には地下鉄に乗ってBedford Ave.まで。
Bedford Ave.

目的はBrooklynのWilliamsburgというところ。

この近辺にはここ数年いわゆるちょっとイイお店が集まって来た人気の地区。

ここらへんのカフェ探索も今回の使命。

サードウェーブを感じさせるカフェがいくつも並びどこに入ろうか迷うほど。

さすがに3件ハシゴしたらお腹がたぷんたぷんになりました(笑)

その中の1件は『El Beit』
El Beit

オレンジのエスプレッソマシンがたまらない。
El Beit

このカフェのバリスタはお客さんと少し距離を置くタイプ。

どのお客さんともあまり話さない。
El Beit

アイコンタクトでお互いを理解する感じ。

店内から。
El Beit

アイスラテ$4.45也。
El Beit


店先の看板はほとんどのお店が手書き。

Nice!!


posted by コトー at 23:58| @NewYork | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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