2013年07月18日

2013年夏のコトー

今年の春からこの夏にかけて僕の整体師人生のなかでターニングポイントとなることが多すぎる。

しかも急に。

自分主催のセミナーも3本のコースを作ってたてつづけに開講、整体師になりたい男の子をじっくりとマンツーマンで育て、整体師向けのアプリをリリースし、その他にもまだ言えないことも手がけるようになり・・・

今までも整体師として生きてきていろいろあったがその何倍も濃縮したような出来事が多い。

それはもしかしたら自分が望んでいたことが実現してきているのかもしれないし、自分で進んでやることではないけれどお役目としてやらなければいけないことなのかもしれない。

その状況たるやドラマチックといえばそうかもしれないし、まわりの人に動かされているだけかもしれない。

でもどちらにしても頂いたお話のなかで取捨選択させていただき本当にやりたいことだけしかやってないからとても幸せである。
なんたって自分がこの世に生きているという実感があるのだ、幸せなはず。

だれかに必要とされることに応えることで自分をここまで活かせるなんて思いもよらなかったこと。

副作用として毎晩のように夢で何かに追っかけられていることは確かだが(笑)

仕事に限って言えば今までの数年間はサロンの中、つまり日々の営業や整体の研究、頭蓋骨の調整のことばかり考えていた。

でもあの地震で価値観が変わってからというものいろんなことがドラマチックに僕に迫ってくるようになった。

今年はサロンの外部に向かって自分がこの業界でやってきたこと、大げさに言えば自分の人生というものをあえて世間に問うことをやっていく時なのかもしれない。

先日も夜中の3時過ぎまで某所である方と打ち合わせ。
家に朝4時に帰るなんて今まで仕事でそんなことはなかった。
どんどん物事が動いて行く時ってとんとん拍子で話が進んでしまう。
そんなもんなんでしょうかね。
打ち合わせ

これからもプロジェクトごとにいろんな方と組んで仕事や楽しいことを仕掛けていくつもりなのでお声を掛けた方にはぜひ協力していただきたい。

今までも攻めているつもりだったけど枠が小さかったな。

コトーは2013年から14年にかけてもう少し大きな枠で世間を捉えて『世間に自分の存在を問う』ということをしてみます。

総スカンを食らうか、認めていただけるか。

こういう時はこの格言ですな。
『道』 アントニオ猪木


そんなんどうなるかわからんけど考えていてもしょうがないので『迷わず行けよ、行けばわかるさ』という 神であられるアントニオ猪木の言葉に乗せられてみようと思います。


posted by コトー at 23:58| Comment(0) | ワタクシごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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