2014年01月04日

大瀧詠一と松本隆

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松本隆が大瀧詠一さんの葬儀後に彼を偲んだツイートが……ヤバい。
帰りの電車の中だけど涙が溢れて止まらない。

周りの人は何事かと思っているだろう。関係ない、泣かせろ。

なんて愛のある優しい別れの言葉なんだろう。
涙無しには読めないよ。

はっぴいえんど。

本当の友達ってこうなんだろう。

ダメだ、今日はもう何もする気がしない。。。

〜〜〜〜〜〜〜

『今日、ほんものの十二月の旅人になってしまった君を見送ってきました。 ぼくと細野さんと茂の三人で棺を支えて。 持ち方が緩いとか甘いなとか、ニヤッとしながら叱らないでください。

眠るような顔のそばに花を置きながら、 ぼくの言葉と君の旋律は、こうして毛細血管でつながってると思いました。 だから片方が肉体を失えば、残された方は心臓を素手でもぎ取られた気がします。

北へ還る十二月の旅人よ。ぼくらが灰になって消滅しても、残した作品たちは永遠に不死だね。 なぜ謎のように「十二月」という単語が詩の中にでてくるのか、やっとわかったよ。 苦く美しい青春をありがとう。』


posted by コトー at 20:52| Comment(0) | MUSIC !! 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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