2012年04月16日

小沢健二 @東京オペラシティ 12/04/15

本日16日で小沢健二「東京の街が奏でる」の12回公演の千秋楽だった。

残念ながら最終日は観る事が出来なかったが。。。

会場となったオペラシティも素晴らしいホールであった。
オペラシティ

この3週間で結局4回も観に行ってしまった。

東京だけでしか公演がなかったので地の利もあったが、足を運んだのはそれだけではなく僕の小沢健二に対する『愛』でしかない。

僕の小沢健二への思い入れは深い。

そしてこのライブには未だにオザケンが好きな僕たち世代が駆けつけた、そんな十二夜だった。
オペラシティ会場内

毎回感じるのは帰るときの多幸感。

1曲1曲に対しての思い入れやシチュエーションが脳裏をかすめる。

特に・・・
天使たちのシーン
いちょう並木のセレナーデ
ぼくらが旅に出る理由
ある光

涙が頬を伝うことが幾度となくあった。

特に今回はストリングスが入っていたのであのバイオリンやチェロの優しい音色が感情を激しく刺激する音色となる。


それにも増して今回の小沢健二には言葉の力の強さみたいなものが昔よりも強烈に備わってきたことを感じた。

それは曲の中ではなく彼のエッセイの中の一語一語でのこと。

『音楽は時の芸術』

という言葉が僕に刺さっている。

僕ももっと『時』ということを哲学してみようと思っている。

毎回3時間半以上の最高のライブを観る事ができた僕は幸せ者であり一生ものの価値がある。



おおよそこんな感じだったと思うが・・・

音楽は生きて行くのに必要ない、本当に必要なのは食べ物や衣服や安心して住める家。
音楽は楽しむもの。
音楽は無駄な贅沢なもの。
音楽は無くてもいいもの。
でも音楽が鳴っている限り幸せな時を想うことができます。
だからこの街に音楽が鳴り続けてたらいいと思います。


そうオザケンが言っていたのだから僕らは心の中に音楽を、そして小沢健二を流し続けなければなるまい。

僕らにとって小沢健二とは文化であり青春時代の象徴である。

感動をありがとう。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style


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2012年04月11日

山下達郎 @中野サンプラザ 12/04/05〜06

チケットが取れた!!!

しかも奇跡的に良い席!!!

さらには山下達郎のホームとも言える中野サンプラザ。

初日は20列目、2日目は15列目ド真ん中という『音』が一番良く聞こえるベストな場所。

サウンド的には決して1列目が良い席ではなのだ。

何回もチャレンジしたけどまったく取れなかった山下達郎のライブ。
山下達郎

他のアーチストよりも敷居が高い気がして数日前からソワソワ。

聴き始めて20年くらい経ってるのに初めてお目にかかれるという緊張感。


そして夢のような時間はあっという間に過ぎる。(3時間半のライブでした)

終演後、この歳までライブに行けなかったことに激しい悔しさと同時に今まで行けなかったことに感謝という複雑な相反した気持ちになった。

というのも結果、僕の『人生の中で一番良かったライブ』になってしまったということ。

一気に過去のすべてを超えてしまった。(おかげで過去への自己否定も軽く入ってしまった)

つまり人生の中でベストライブになってしまったのだ!!!

これは間違いない。



初めてライブ会場に足を踏み入れた15歳の頃から数百回はライブへ足を運んだと思う。

アメリカやイギリス、アイルランド、スペインに行ってまでもライブへ足を運んで来た。

しかしその今までの経験のすべてを上回るものを見せつけられた。


もちろんその時々でそれぞれはすごく良かったのだが、

今まで行ってたライブって何だったん?

みたいな気持ちと

ついに最高峰のライブを目撃してしまったという感激とがごちゃ混ぜに。

これから何を観ればいいんだ?と感じてしまうくらいのレベルの高さで唖然とする。

こんなの20年も前に観ていたら音楽人生が変わっていたのは確実。若いうちにヤケドするところだった。

となるとやはりこの歳まで経験しなくて正解だったのかもしれない。

酒を飲んで家に帰っても頭が覚醒せずにずっと達郎のことばかり考えていた。

こんなことも初めて。

完璧なヴォーカルはもちろんであるがバックバンドのレベルの高さは日本一であろう。

さらには曲、舞台セット、舞台演出、MC、ライティングから客いじり(笑)までトータルパッケージで完璧なのだ。

すべてが計算され尽くされている彼は ミスター・パーフェクト!!

山下達郎という『神』を経験してしまった以上『山下達郎』という名の宗教に入信したも同然。

完全にヤラレました。。。

これからは激しく追っかけていくことになるでしょう。

40歳になってもここまで感激し感動することが出来ることにビックリ。

あぁ、幸せ。。。(目がうつろに。。。)

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年03月28日

小沢健二 『我ら、時』展

今日の休みは渋谷PARCOで行われていた小沢健二『我ら、時』展に行ってきた。
小沢健二『我ら、時』

今なら看板はオザケンです。

現在ライブ中のオザケンの今考えている事やメッセージが詰まった『写真』と『音』の展覧会。

彼が世界中を旅して録音してきた『その場』の音とその国々の生活を切り取った写真。

なるほど、と思わせる彼の考えにうなずく話が多かった。

彼は彼なりの感性で現在の日本の在り方や世界から見た日本という視点で語っていた。

暗い日本に『光』を与えるにはどうしたらよいか。

そこにはヒントがたくさんあった。

これを見た後に来月のオザケンのライブを観るとまた違った視点で感性を働かせることになるだろう。

来月のライブは『今』のオザケンを感じることになるのだが観ている僕らは過去の自分やオザケンを期待していたり。

そのせめぎ合いからまた何か新しい視点が生まれてくるのかも。

なかなか刺激的な展覧会であった。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年03月26日

小沢健二 @東京オペラシティ 12/03/21

待ちに待った2年ぶりの小沢健二のLIVE。

2年前の記事はこちら

チケットも奇跡的に無事に手に入れて(おそらくとんでもない倍率)行って参りました。

会場は初台のオペラシティ。

普段はこういった系統(クラシック、オペラ)の会場には足を運ばないのでとても新鮮。
オペラシティ

前回のライブのインパクトがスゴかっただけに今回はどうかな?などと思ったのも始まってからものの数分。

2曲目にはすでに目にはうっすらと涙が。

オザケンがぼやけるぜ(笑)

4曲目『いちょう並木のセレナーデ』は反則。僕にとってのキラーチューン。涙がポロポロ落ちてくる。

僕はこの曲を口ずさんだだけで反射的に涙が出るシステムになっているようです(笑)

周りの観客も手で涙を拭いながら、ハンカチを当てながら観ている。


みんな『あの時代』にトリップしてるんだな。。。

バブルが弾ける直前のお気楽な東京、みんなが浮かれていた街。

そしてバブル崩壊後の絶望感が満ち始めた頃。

僕が20代の前半を送っていた東京の空気感と共に我が世代の気持ちを見事なまでに切り取ったオザケンの名曲群。

僕らより上の世代も下の世代も解り得ないであろう感覚がより一層会場の一体感を高めている。

『ぼくらが旅に出る理由』では会場中の皆が再び涙を流していた。

僕?

もちろんハンカチがぐしゃぐしゃになりましたが。。。


時間にして3時間半という長丁場ではあったが時計を一回も見なかったくらい集中してオザケンの1曲1曲を堪能していた。

このライブは当時オザケンを好きだった同世代と共有したい気持ちに駆られる。

来月中旬までの12回公演という長丁場なのでたくさんの目撃者が出来るはず。

それが終わっても語られることになるのだろう。

他の世代には絶対に分からないあの時代の空気感をまだまだ浴びたい。


オザケンの優しさに包まれて皆が涙した、そんな夜だった。

3/21セットリスト
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2012年03月02日

細野晴臣 @鎌倉芸術館 12/03/01

なかなかレアな細野さんのソロ名義でのライブ。

弟とふたりで鎌倉芸術館(大船)まで足を運んできた。

細野さんの音楽を聞いたのは小学生の頃のYMOが最初。
(プロレスラー『南海の黒豹』リッキー・スティムボートの入場テーマ曲がYMOのライディーンだったのだ)

当時プロレス狂の小学校4年生。

早速レコードを買って来てライディーンを聴きまくった。

僕はそうやってプロレスと音楽を繋げてきたのだ。そして今でもそのどちらもライフワークだ。



ロックを聞き出して数年後、ちょっと大人になってから日本の70年代のロックに興味が出て来た。

そこで『はっぴいえんど』や『エイプリル・フール』という細野さんが所属したバンドにハマった。

YMOの頃しか知らなかった僕ははっぴいえんどの細野さんがとても同じ人とは思えなかったがはっぴいえんどののほうが何十倍も好きになった。

しかも70年代には細野さんが僕の実家である狭山に住んでいたと知ったのは20代半ばになってからだった。

そんな共通点を見い出してから勝手に親近感が湧いて来て、細野さんの人柄やキャラに至るまで愛さずにはいられないのだ。


細野晴臣『鎌倉LIVE 2012』


今回のライブは『鎌倉LIVE 2012』と銘打って大人なライブ空間を演出。

今現在の細野さんを魅せてくれた。

細野さんはその時々で彼の中の流行りがあるので、その時にしか聞けない曲やそのライブでしか演奏しない曲が多い。

今回は昨年出た『HoSoNoVa』というアルバムのテイストに乗っ取って1920〜40年代のアメリカやイタリアの曲に日本語を乗せて歌ってみせた。

JAZZっぽかったりボサノヴァチックでもあり、でも三味線なんかも入りあらゆるルーツ音楽を細野さんテイストで混ぜ合わせて出来る珠玉の曲達。

細野さん、こういうのは得意だよなぁ。

この日もとてもあたたかいお客さんが集まり、その中で気持ち良さそうに演奏する細野さんを観ているうちにどんどん引き込まれ、なんだかいつの時代を彷徨っているのかわからなくなるような錯覚に陥った。

そのくらい時代も、テイストも混ぜこぜな音楽なのに心地良い音。

僕は大好きな細野さんがライブをやっている時代に間に合った幸せ者だ。

いつかは細野さんも年を重ね、ライブもやらなくなるだろう。

間に合った者としてまだまだ追いかけていくのが筋というもの。


僕は『70年代』の細野さんとその時その時の『今』の細野さんが好きなんだと思う。

ルーツも大事、現在進行形も大事。

これは 人生 にも通ずる、かな。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年02月21日

JUN SKY WALKER(S) @ Zepp Tokyo 12/02/18

行かなくてもいいかな、なんて思ったけどチケット取ってみた。

ギリギリにヤフオクで原価割れで(苦笑)

再結成ツアーのスタートはZeppから。

会場は見事なまでにアラフォーの巣窟。もう笑えます。昔話に花咲かせてる。

ま、そうなりますわな。

ライブはSTARTからスタート。

予想通り(笑)

ヤル気になって新曲もやってたけど・・・どうしても昔の曲が聴きたくてね。

昔の曲が流れるたびに高校生の頃の断片的な記憶が都度よみがえる。

すでにゾンビになってるような過去の記憶が。

もうあの頃には戻れないんだ、というなんとも言えないこの気持ち。

青春ってやつを思い出しました。

ジュンスカ


でもこの歌詞はいつまでも響くなぁ。

『大切にするものを ひとつ抱きしめて
          ぐらついた世の中を歩き続けよう』

あの頃の自分ではとても思い描けなかった自由な人生を歩んでおります。

今では大切にするものをひとつだけじゃなく、たくさんたくさんの大切なものを思いっきり抱きしめて生きています。

ちょっと欲張りなくらい。



アラフォーの皆が満足そうな微笑みを携えながら家路へと向かう中年のピュアさ(笑)

ライブでジュンスカを観に来ているつもりが、実は過去の自分をのぞきに来たということに気が付いている人は他にもいるかなぁ。

セットリスト
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2012年02月15日

木村カエラ @ Zepp Tokyo 12/02/14

今回のツアーも終盤戦。

なんだかいつの間にか聴くようになっていた木村カエラ。

今回発売したアルバムのツアーだったのですが結果今まで行ったカエラちゃんのライブの中でもベストな内容と出来。

アルバムの曲を引っさげてのこのライブ、曲がいいのでライブ映えしますな。

ここ数年ずっとバックでギター弾いている渡邊さんのコンポーザーとしてのセンス大爆発。

もしかしたらカエラちゃんの歌ではなく渡邊さんの曲を聴きに来ているのか?と思うほど。

渡邊さんの曲にカエラちゃんのキャラと歌が乗るとひとつの生き物になるようです。

1曲目から大爆発な会場、奥さんも大喜び。

ああいうノリのライブはちょっと後ろにいないと危険。特にオジサンにはね(笑)

ステージ前ではダイブやモッシュも当たり前な熱いライブ。

会場の1/3は20代前半みたい。

この日は奇しくも奥さんとのバレンタイン・デートということで(笑)とても楽しめました。

カエラちゃんってモデルやったりCM出てたりしますが立派なアーチストだし意外なくらいロック姉さんです。

ロック好きならオススメのライブですヨ。


セットリスト
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2012年02月09日

TEDESCHI TRUCKS BAND @渋谷公会堂 12/02/08

昨日は渋谷公会堂にてTEDESCHI TRUCKS BAND(テデスキ・トラックス・バンド)のLIVE。

会場は通好みな連中ばかり(と推測できる雰囲気)。

TEDESCHI TRUCKS BAND

TEDESCHI TRUCKS BANDは11人編成のビッグバンド。

美人人妻ブルースヴォーカリストのスーザン・テデスキと現代の3大ギタリストと呼ばれる夫のデレク・トラックスに超一流のバックを従えた最強のバンド。

ベースのオテイルを始めダブルドラムス、オルガン、コーラス2人に3人のホーンセクションで脇を固め完璧なプレイで観客を虜にする。

昨日の公演も最高だった。圧巻。ド迫力。そして何より皆巧い。

前から8列目だったこともあって全てのプレイがよく見え、一瞬たりとも見逃すまいという気迫と共に静かに彼らのプレイを堪能した。

こういうライブがあるから日々生きて行けるのだ。大げさなハナシではなく。

とんでもなく良いライブにたまにぶち当たるからライブ通いが欠かせない。

演奏を聴いている間はそこはアメリカのディープサウス。

このバンドならアメリカまで観に行く価値はあるな・・・ニヤリ。


会場には音楽評論家のピーター・バラカンさんもいて何気に捕まえて写真を撮らせてもらった。
ピーター・バラカンさんと


さらに渋谷公会堂を出て公園通りを下っているとそこにはVOW WOWのギタリスト・山本恭司さんが!!

こちらも声を掛けて握手などをしてもらったり。

写真も撮ってもらえばよかったかな。残念。ちょっと緊張してしまって(笑)

いくつになっても憧れの人と逢えるのは嬉しいですね。

そんなとんでもないオマケも付いた最高の夜でした。


※あれやこれや言ってますがとにかくTEDESCHI TRUCKS BANDは最高だ!!と言いたいだけです(笑)



セットリスト

1 Don't Let Me Slide
2 Everybody's Talkin'
3 Midnight in Harlem
4 Rollin' and Tumblin'
5 Until You Remember
6 Bound for Glory
7 Learn How to Love
8 Nobody's Free
9 Darling Be Home Soon
10 That Did It
11 Uptight
12 Love Has Something Else to Say
13 Sing a Simple Song > I Want To Take You Higher
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2012年01月29日

Perfume 12/01/28 @さいたまスーパーアリーナ

行ってきました、PerfumeのLIVE。

さいたまスーパーアリーナがパンパンに入るほどの人気。

プラチナチケットだったみたいです。ラッキー!

今回でフェスも合わせると7回目のライブ。

あの3人でしかできない彼女達の一糸乱れぬダンスを見る度に毎回圧倒される。

一昨年の東京ドームで高みに達してそれをそのまま維持し続ける凄さ。

並大抵の努力では無いことは彼女達を見ているとよく分かる。

正直テレビに出ていても全然見ないし、彼女達がやってるラジオも聴かないけどライブだけはチャンスがあれば観る。

テレビではあのノリと動きが生と全然違うので魅力が伝わらない。

LIVEでのあのテクノポップなサウンドに彼女達のキャラが加わるとなんだか良くわからんが空間が変わる。

一緒に参戦した弟共々ついつい冷静に観てしまう。

あの動きを堪能してしまうのだ。

途中のグレイテストヒッツメドレーでは神が降りていた。

今回は初めて奥さんも帯同したのだがかなり楽しめたようだ。

会場にカエラちゃんからの花が来ていたのでその前でパチリ。ヤスタカさんの花も。
カエラちゃんの花と共に

音楽好きならチャンスがあれば観ることをオススメいたします。

特に男子(笑)

しかしながら、毎回思うのだが、やっぱり僕はかしゆか派 だな(笑)

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
セットリスト
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2011年12月06日

AEROSMITH@TOKYO DOME 11/11/28

高校1年生の時からハマっていたエアロスミス。

当時から来日の度に武道館、代々木とライブに行った。

洋楽系アーチストではクラプトンの次にライブに足を運んだ回数が多い。

しかしある時期からはパッタリと行かなくなった。

最後に観てから15年以上経ったか。来日が待ち遠しかった。

マニアならご存知のたい焼き事件(※前回来日時にたいそうたい焼きが気に入ってしまったVoのスティーブン・タイラーが帰りの飛行機にたくさん持ち込んだ。しかしそのたい焼きをメンバーが食べてしまったことでマジ喧嘩。それを機にスティーブン・タイラーがバンドから疎遠になってしまうという有名な事件)以降は半分解散状態だったのでもう一度エアロのライブに行くということはほぼ不可能かと思われた。

しかし『たい焼きの怨讐』を乗り切り(笑)再来日。

あの青春を費やしたエアロをどうしても今一度観ておきたかったのだ。

しかしガラガラの東京ドーム。採算ギリギリか?

そんな中でもしっかりとやってくれました。

昔ほどのトキメキは正直なところなかったけれど彼らが生きていてオリジナルメンバーが欠けることなく現役でいてくれたことに感謝。

内容はベストヒッツというところか。

1.Draw the Line
2.Love in an Elevator
3.Monkey on My back
4.Jaded
5.Janie's Got a Gun
6.Livin' on the Edge
7.Mama Kin
8.Lick and a Promise
9.Hangman Jury
10.What It Takes
11.Last Child
12.Red House
13.Combination
14.Baby Please Don't Go
15.I Don't Want to Miss a Thing
16.Cryin'
17.Sweet Emotion
 - - - - - encore - - - - -
18.Home Tonight〜Dream On
19.Train Kept A Rollin'
20.Walk This Way


これ、武道館で観たかったなぁ。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年09月23日

京都音楽博覧会

京都音楽博覧会、初参加でしたが非常に気に入りました。

image-20110923210535.png

夕方は冷えてきましたが後半戦の斉藤和義、くるりもとても良かった。

こういったコンパクトなフェスもいいもんです。

また機会があれば参加したいフェスですね。
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京都音楽博覧会

良い天気に恵まれて最高のフェス。

image-20110923153733.png

前半は石川さゆりが凄かったなぁ。

あの歌唱力は伊達じゃない。

一気にフェスを持っていってしまった。すげぇ。

生で『津軽海峡冬景色』、『天城越え』が聴けた。

細野さんのところでは1番聴きたかった『恋は桃色』も聴けてさらに嬉しかった。

まだ後半もあるので頑張ります。
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2011 京都音楽博覧会

今回はの京都行きの目的はこれ。

2011 京都音楽博覧会@梅小路公園。

image-20110923121109.png

くるり主催の野外ロックフェス。

京都はバッチリ晴れていてフェスをやるには最高の天気。

くるり、細野晴臣、斉藤和義、小田和正、石川さゆり(!)などなど。

一日楽しませてもらいます。
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2011年06月11日

氷室京介@TOKYO DOME 11/6/11

今日のライブは東日本大震災のチャリティライブ。

人を集められる人はスゴイ。ドームがギッチリ。
氷室京介@TOKYO DOME 11/6/11

全曲BOØWYのセットリストということで昔ファンだった人達が集まったのかな。

超プラチナチケットもラッキーにもなんとか手に入り、仕事を終えてからドームに向かった。(ヤフオクなどではドえらい値段になってました)


伝説のバンドBOØWYは1988年、僕が高校2年生になったばかりの4月に解散した。

解散ライブは今日と同じ東京ドーム。

あの日はアリーナ席で観れたんだった。井上クンとふたりで行ったなぁ。


今日は再結成ではなく氷室さんひとりでのBOØWYだったのが非常に残念。

しかし再び生でBOØWYの曲が聴けるとは。


ただ、途中からなんとな〜く物足りなさが。

やはりこれは再結成ではないから?

氷室さんがMCで「昔自分が所属していたバンドの曲を自分でコピーをしているようだ」と言っていたけどやっぱりコピーのように感じてしまう。

これが再結成だったら手放しで喜べたのでしょうがいろんな大人の事情があって無理なんでしょう。

でも氷室さんも昔と変りなく相変わらずカッコイイ。あんな50歳はなかなかいない。

とりあえずセットリスト。

1.Dreamin'
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.Rouge Of Gray
5.ハイウェイに乗る前に
6.Baby Action
7.Justy
8.Welcome To The Twilight
9.Bad Feeling
10.16
11.Longer Than Forever
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B・BLUE
16.Marionette
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN
〜 ENCORE 〜
1.ON MY BEAT
2.ホンキー・トンキー・クレイジー
MC
3.NO,NEW YORK

いやはや名曲揃い。

ところで、MCにて布袋さんのことを『友達』といっていたのがちょっとだけグッときた。
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2011年06月04日

JUN SKY WALKER(S)@Zepp TOKYO 11/6/4

ジュンスカ。

お子様ロックだよなぁ。

歌詞なんか恥ずかしいくらいの高校生レベルだ。

ライブ行くのも恥ずかしいな。

・・・たしかにそうなんだけど。

でも良かった。

すごく良かった。

JUN SKY WALKER(S)@Zepp TOKYO 11/6/4

ロゴマークはまるでRAMONESだ(笑)


高校生の頃にずいぶんと聴いていたせいかあれから20年以上まともに聴いてなかったのに8割〜9割は普通に歌えてしまう。

悲しいがここ数年の歌はまったく覚えられないが『あの頃』の歌詞はすぐに出てくる。

これはすでに立派なおっさんだ。

客席はそんな感じの30代〜40代がほとんど。笑っちゃうくらい。

男性4割、女性6割というところか。

僕らの世代が歳を忘れてみんなあんなにいい笑顔でノリノリで見れるライブって楽しいなぁ。

しかもジュンスカが良かった時代の古い曲ばかりなもんだから余計に楽しくて。

彼らのライブに行くのは高校2年生の時以来だ。

あの時はたしか小学校6年生だった弟を連れて武道館へ行ったな。

そして今回も34歳になった弟を連れてお台場へ(笑)

何年経ってるのよ。ほんと。

なんだかすっかり時間がリセットされてしまった。

あの時と同じ空気感でまるで人生を2度生きているような不思議な気分だ。


でもあの高校生レベルの歌詞がズンと心に響く。

その単純な歌詞は言ってみればシンプルで汚れのない正直な言葉なのだ。

人生何も分かってなかったあの頃のピュアな気分を思い出しました。

なので明日からはピュアな整体になってると思います(笑)



今回のライブは”東日本大地震復興支援LIVE”ということで行われました。
この日来場したみんなのチケット代が役に立って欲しいですね。

セットリスト
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2011年05月04日

キリンジ、サニーデイ・サービス@六本木ヒルズアリーナ

GWもずっと仕事でしたが本日はお休み。

珍しく昼まで寝てしまった。慌てて支度をする。

こういう仕事をしていると1年に1回くらいしか祭日にお休みになることはない。

今日は街にも人がたくさん出ていてなんだか嬉しい。

いつもは水曜日がお休みなのでどこへ出かけてもそんなに混んでいることはない。

混んでるなぁ、もう・・・とかたまには言ってみたいのだ。


ちょうど休みとイベントがぶつかったので行ってみた。

麻布十番方面から六本木ヒルズに向かう。

十番の商店街オモシロイ。


今日のお目当ては六本木ヒルズアリーナで行われていたTOKYO MAPSというイベント。
TOKYO MAPS


大好きなアーチストがフリーLIVEをやるのでノコノコと参戦です。

まずはキリンジ。

最近のアルバムがだんだんと好みでなくなってきていたせいかライブに足を運ぶこともなくなってしまったが久し振りに生声を聞いた。

アコースティックセットで4曲。
1.You've Got A Friend(キャロル・キングのカバー)
2.エイリアンズ
3.Drifter
4.夏の光


そして時間を置いてサニーデイ・サービス。

1.BabyBlue
2.恋におちたら
3.今日を生きよう
4.ふたつのハート
5.コーヒーと恋愛

たったの5曲だったがサニーデイの世界をうまく表現できていた25分であった。短時間の完璧なセットリスト。

夕暮れ時がこんなに似合うバンドはいない。

奥さんは久し振りの生サニーデイだったせいかウルっときていたようだ。

付き合い始めの頃に死ぬほど聴かせた曲ばかりだったせいか?(笑)

どちらのバンドも15年以上追っかけているバンド。

お馴染みの声が聞こえてくると気持ちがイイ。

正直なところ震災後は音楽を聴いていても全然楽しくなかったしほとんど聴かなかった。

あれだけ好きな音楽ですら2〜3週間は耳が完全に拒否していた。

ここのところまた音楽が楽しめるようになってきて通勤時のiPodも家で音楽を楽しむこともできるようになってきた。

東京のド真中の空の下で聴くライブもとても良い。

音楽の良さを改めて実感。

音を楽しむことが出来る…そんな平和な日が続くといいな…
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2011年04月29日

斎藤和義 on Ustream

ゴールデンウィークが始まりました。
このGWは日々時間外までバッチリ働かせていただきます。
予約枠すでにあまり残っていないのでご希望の方はお早目に。


さて、本日で5回目の斎藤和義 on Ustream。

今月は毎週金曜日に生中継でしたが仕事が忙しかったので僕は今日初めて見た。

すでに10数年の斎藤和義ファンとしてはいかんですね。

パソコンで見ようと思ったら画像が・・・と思ってiPhoneで見たらバッチリ。


ゲストは浜崎貴司、田島貴男、奥田民生、中村達也、浦沢直樹、泉谷しげる、仲井戸“CHABO”麗市
(登場順)というネット中継で超豪華メンバー。

邦楽好きならたまらんね。

斎藤さんの曲中心だったが民生のイージュー☆ライダーあり泉谷の春夏秋冬ありで楽しめました。

最後は全員で。すげぇ。

2時間半の生中継。2万人以上の人が見ていたようです。

きっと義援金も集まったことでしょう。

こんなメンバーのライブあったら絶対に観に行くね。

ここ数年の斎藤和義がどうにも聴けなくて(曲やレコード会社の姿勢が好みでないということ)ライブも久しく行ってないがこういうの見せられるとまた行きたくなる。

例の反原発ソングに関してはう〜ん・・・という感じですが。(清志郎のオマージュということは理解できるのだが)

ここ数年の斎藤さんの曲はニガテになってしまっているがこう聴くとやはり名曲は多い。

ライブで昔の曲ばっかりが聴きたいなぁ。

こういう企画、ぜひまたやって欲しい。
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2011年04月14日

Johnny Winter 公演@ZeppTokyo 11/04/13

この時期なので本当に来日するのか、ちょっと不安でした。

でも前日に来日したとのことでひと安心。

このライブ、鳥肌ものでした。

1990年には初来日が決まっていたものの中止。

今回が初来日ということになりました。

御歳67歳。

背中を丸めてゆっくり歩いて登場。ちょっと寂しい。整体師的見方だと膝も骨盤も頸も動いとらん。

でも2年前は車椅子だったんだ。

歩いてきたなんて奇跡じゃないか。

それだってファイアーバードが唸ってた。

めちゃめちゃブルースくさいものから60年代の風を感じるロックまで弾きっぱなし。

ヴォーカルも取りつつたまにシャウトの1時間半。

Johnny Winter 公演@ZeppTokyo 11/04/13


Set List:

Hideaway
Sugar Corted Love
She Like To Boggie Real
Good Morning Little Schoolgirl
Got My Mojo Working
Johnny B.Good
Tore Down
Lone Wolf
Don't Take Advantage Of Me(Gimme Shelter含む)
Bony Moronie
It's All Over Now

(Encore)
Dust My Broom
Higway 61 Revisited

終演後のステージ。
Johnny Winter 公演@ZeppTokyo 11/04/13 終演後



今日もこんな感じでした。



先月NYで観たAllman Brothers BandしかりJohnny Winterしかり60年代から活躍している人達に遭遇できる幸せ。

彼らも生きていてくれて良かったし僕も生きていて良かった。

日々仕事をし、ライブに行き・・・という普通の生活に少し戻れたかな。。。

Johnny Winterの元気な姿を見ていたらなんだか元気が出てきました。

とにかく来日してくれてありがとう!
posted by コトー at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

Johnny Winter 始まるよ!

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会場はものの見事にオヤジだらけ。

新橋のガード下よりも確実にオヤジ率高し。

女性率5%だな。

さてボチボチ開演デス。
posted by コトー at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

COUNTDOWN JAPAN10_11

28日は毎年恒例になりつつあるCOUNTDOWN JAPAN10_11へ参加してきた。

image-20101229091110.png

懐かしのバンドから現在進行形のバンドまで様々な生き方を見せつけられた。

毎年こうやって日本のバンド、アーチスト達の良さを体感する。

おかげさまで今年も無事に終われそうだ。このフェスが毎回そう感じさせてくれる。

今年も相変わらずロック漬けな一年であった。

image-20101229092053.png

2010年バンザイ!!!!!

2011年も皆に幸あれ。

ROCK!!!!!
posted by コトー at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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