2010年09月26日

METALLICA公演 10/09/25@さいたまスーパーアリーナ

METALLICA!!

あのドでかいスーパーアリーナが完全ソールドアウトな状態。

相変わらずスキのない演奏で観客を終始圧倒。
100925_213109.jpg

火柱、火の玉ボンボンのステージで演奏する彼らは確実にロックスターだった。

プロフェッショナルの真髄を垣間見た。

また再びの来日を望む。


posted by コトー at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

小沢健二公演10/06/09@NHKホール

遡ること数ヶ月前。

突然小沢健二のライブの告知がネットに流れた。

ウチのクライアントさんとの間でもアラフォーの人とはけっこうオザケンの今回のライブの話題になった。

すでにシーンから消えて10数年。

まさかまたライブをやる日が来るとは思ってなかった。

小沢健二。LIFE。

それは僕の青春ド真中の音楽。

渋谷系とカテゴライズされ、90年代には音楽シーンでは王子様と呼ばれた。

ちょうど大学生だった頃オザケンのCDを手に取った。

そこからはずっと、特にLIFEは聴きっぱなし。
小沢健二 / LIFE

小沢健二 / LIFE


このアルバムは1曲1曲がとにかく大好き。

ほとんどの曲はソウルの名曲のパクリだがそんなもんどーでもいい。

90年代前半の邦楽では間違いなく1番聴いた音楽だった。



今回のライブのチケットはものすごい争奪戦でなかなか手に入らなかったがライブ数日前に某所で手に入れる。

当日NHKホールに入ってもまだ信じられなかった。

オザケンのライブねぇ。。。ホントにやるんだ。。。


LIFEのあたりの1番良かった頃のツアーを再現する、というような話は聞いてはいたのだが・・・

1曲目から涙がこぼれ落ちた。

ガチで(笑)

その後も幾度となく涙がこぼれ落ちる。ここまで泣かせるとは。。。

オザケンの歌はココロの中のかなり深いトコロにすべて入っているので
1曲1曲が愛おしい。

曲ごとに思い出すことがあり過ぎて、曲を聴いているのとココロがタイムスリップしてるのとが同時なので現在と過去が巡り巡る。

ここNHKホールは歌詞にも多く登場する渋谷。

それだけでもお膳立ては十分に整っている。


13年ぶりのライブは2時間半以上にも渡った。

次はいつ活動するのか?なんてことも何も言わずにライブは終わる。

これでまたずっと終わりかもしれないし、また会えるかもしれない。

そんな微妙な感じがフラリとどこかに行ってしまうオザケンらしくて。


かくしてこの日は隣で観ていた男の子とすっかり仲良くなってしまいライブ終了後飲みに行ってしまった(笑)

僕より全然若いのにやはりオザケンが20年近く好きだそうだ。どうりで僕と同じように泣いているわけだ(笑)

しかもやることや感覚が似ていて話をしていてもおもしろい。

好きなことを追っているとそこでいろんな出会いが待ってます。

現在と過去を行ったり来たり、好きな音楽を語り合ったり。


「人生」はおもしろい。


まさにこの日は間違いなく「LIFE」を体感した日となった。

そしてなんだか猛烈に旅に出かけたくなってきた。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

山口冨士夫INSTORE LIVE10/04/23@TOWER RECORD渋谷

FANBOYSを観る前に山口冨士夫のインストアライブに行ってきた。

映画とライブが偶然日程が一緒、場所も渋谷で一緒だったのでちょうどよかった。
山口冨士夫LIVE

ここで山口冨士夫って言っても知ってる人ほとんどいないだろうなぁ。

僕にとっては伝説のギタリスト、そろそろ60歳くらいでしょうか。

若かりし日の姿。すげぇ。
山口冨士夫

60年代にダイナマイツでデビュー。

その後伝説の村八分を結成。

村八分の音は和製ストーンズ、ルックスはグラムロック、詞はパンクという優れたオリジナル性を持つバンド。

解散後もさまざまな形で活動はしていたのにしばらくシーンに出てこないな、と思っていたらここ数年は重病だったようです。

ところがしっかり生きてるよ!!

皆の前に立っているだけでも感動モノだ。

「この国はオレが行ったことのある国で一番イカレてるゼ」

冨士夫は歌詞でそう嘆いていた。


相変わらずかっこよくてメチャクチャなヒトだった。




セットリスト
1.グァテマラのインディオ
2.皆殺しのバラード
3.捨てきれっこないさ
4.ROCK ME
5.ブンブン
6.裸の街
7.ぶっつぶせ!
8.どうしようかな
9.くたびれて
10.君が僕を知ってる
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 03:18| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

Carole King & James Taylor & The Section公演10/4/14@日本武道館

Carol King & James Taylor 武道館公演


とんでもないものを観てしまった。

御歳68のキャロル・キングと62歳のジェームス・テイラーがセクションをバックに据えての『トルバドール・リユニオン』ツアー。

キャロル・キングなどはもしかしてウチのお袋と同い年ではないか。


まさかの再集結ライブは2時間半も続いた。

彼らの青春が詰まったこの公演。

彼らの姿、歌を聴いていたら途中泣きそうになってしまった。

70’ロックが好きな人なら知っている名曲がずらり。

こんなシアワセないだろ!

しかもYさんの計らいでアリーナ中央の5列目で観れたもんだから表情までばっちり。

パンフレットもここ数年のアーチストのパンフの中でも最高の出来。

まさか人生で2回もキャロル・キングが観れるとは思わなかったし、ジェームス・テイラーが髪の毛以外変わってなかった(笑)ことにもビックリ。

彼らが過ごした青春時代をほんの少しだけ共有できたことがなにより嬉しかった。

この日の観客は明らかに40代以上が8割以上を占めていた。

皆「あの頃」に浸っていたのかな。

残念ながら僕はリアルタイムで彼らを聴いていたわけではないけれど妙な懐かしさを感じつつ家路に。

やはりキャロル・キングは僕の中でも別格の存在だ。

今年はなぜか強烈にココロに残るライブが多いな・・・


セットリスト
1.Blossom
2.So Far Away
3.Machine Gun Kelly
4.Carolina In My Mind
5.Way Over Yonder
6.Smackwater Jack
7.Country Road
8.Sweet Seasons
9.Your Smiling Face
10.Song Of Long Ago
11.Long Ago And Far Away
12.Beautiful
13.Shower The People
14.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
15.Copperline
16.Crying In The Rain
17.Mexico
18.Sweet Baby James
19.Jazzman
20.Will You Love Me Tomorrow
21.Steamroller Blues
22.It's Too Late
23.Fire And Rain
24.I Feel The Earth Move
25.You've Got A Friend
encore
26.Up On The Roof
27.How Sweet It Is
28.Locomotion

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

Bob Dylan 公演10/03/29@ZEPP TOKYO

ボブ・ディラン。

69歳。

神様。

完成されたバンドとのプレイ。

圧巻。

あれこれ語る必要ナシ。

最高。


セットリスト
1.Rainy Day Women #12 & 35
2.It's All Over Now, Baby Blue
3.Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)
4.My Wife's Home Town
5.I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
6.Spirit On The Water
7.Cold Irons Bound
8.Desolation Row
9.The Levee's Gonna Break
10.When The Deal Goes Down
11 Highway 61 Revisited
12.Can't Wait
13.Thunder On The Mountain
14.Forever Young

encore
15.Like A Rolling Stone
16.Jolene
17.All Along The Watchtower
encore 2
18. Blowin' In The Wind
posted by コトー at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

AC/DC公演 10/03/12@さいたまスーパーアリーナ その2

会場中に漂う期待感。

始まる前からかなりキテましたが始まるやいなやパイロがバンバン上がって1曲目から派手な演出。
AC/DC4

なんだか80年代テイストな、まるでアメリカのデッカイ会場にいるようなそんな感覚が湧き上がってきた。

でもここはド埼玉の大宮(笑)

余計に不思議だ。

客層も20代から50代60代までと幅広い。

それだけ長年に渡って一線でやってきた証か。
AC/DC Tシャツ

こんなAC/DCTシャツを着こんでライブに参加できるとは夢のようだ。

今では部屋のCDラックに飾ってある(笑)

この夏はこのTシャツを着て街を歩くコトーが想像できます。


この日の彼らの姿を見て僕の心の中に確実に雷が落ちた。
AC/DC5

AC/DCよ、永遠に生き続けてくれ!!


セットリスト
1. Rock N Roll Train
2. Hell Ain't A Bad Place To Be
3. Back In Black
4. Big Jack
5. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
6. Shot Down In Flame
7. Thunderstruck
8. Black Ice
9. The Jack
10. Hells Bells
11. Shoot To Thrill
12. War Machine
13. High Voltage
14. You Shook Me All Night Long
15. TNT
16. Whole Lotta Rosie
17. Let There Be Rock

18. Highway To Hell
19. For Those About To Rock We Salute You

AC/DC アンガス・ヤング


東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

AC/DC公演 10/03/12@さいたまスーパーアリーナ

20年も待った甲斐があった。

ついにAC/DCのライブに足を運んできた。
AC/DC 3

席が良かったこともあって自分史上最も盛り上がったライブかもしれません。

ちなみに今回の席はステージからアリーナ中央はみ出したセカンドステージの目の前だったのであのアンガス・ヤングが目の前に!!!
AC/DC 2

オレ、目が合ったよ!(本当です、本当です、本当です)

それにしても38歳にしてAC/DCのTシャツでキメてピョンピョンよく跳ねた!!(笑)

腕なんて上がりっぱなしですよ。

足腰をトレーニングで鍛えておいてよかったデス。

この20数年いろんなアーチストのライブに行った。

きっと250回?ん?300回?なんて簡単に超えるくらいは行ってると思いますがその中でも最高に盛り上がったライブのひとつでした。

自分の中でもベスト5に入りました。

まだ今年も3月ですが今年のベストライブは確定でしょう。
AC/DC 1

しかし先日アップした赤く光るツノをみんな着けて頑張ってましたね〜

ネズミーランドのミッキーの耳よりも着けてる確率高し。

会場中が赤く光ってました(笑)

僕と弟、クライアントのM兄さんは埼京線に乗り池袋まで頭に装着したまま帰りましたが何か?

でも池袋着いても他にもいた!!(笑)

みんな好きねぇ。


しかしながら書ききれね〜(笑)

ライブリポートはまたやります。

まだまだ続くACDCブログ・・・

しばしお付き合いくださいませ。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ハナレグミ→Perfume→デュアン・オールマン追悼

おとといはハナレグミで昨日はPerfumeのライブに行ってきました。

ハナレグミは高校時代の親友たぐっちゃんと弟と一緒に。
もちろんライブ後は3人で飲みながら音楽談義。
これもなかなか楽しかった。

Perfumeの感想はナイショ(笑)

そんなPerfumeのあとは我がカリスマのデュアン・オールマンの命日だったので行きつけの某ロックバーで個人的に追悼を。
デュエイン・オールマン

・・・と思ったらやはり居ました居ました。

デュアンのことを好きな常連さん達が。

中には3月に行ったニューヨークでのオールマン・ブラザーズのライブで初めて会ってお友達になったYさんもいて不思議な気分でした。

ニューヨークで初めて会って交流が始まり某ロックバーで隣で飲むというのも不思議な気分ですね。

それに弟やK-styleのクライアントM兄さんや個人的にお世話になっている方などなど。

何も約束しなくてもちゃんと皆さん命日にはお店に集まるんですね〜

お店に入るなりどうも!どうも!という感じで皆さんと音楽談義。

もしくは雑談(笑)

マスターも張り切ってデュアン関連のレコードをかけまくってくれました。

同じものを好きな方達と一緒に過ごす時は僕にとって宝物。
すごいパワーをもらえる空間・時間なのです。


しかしハナレグミ→Perfume→デュアン追悼ってどんだけ音楽について雑食やねん、などと思ってしまいました。

よく洋楽好きに多いのが邦楽をバカにする傾向ですがそれはそれでお気の毒さまな感じがします。

いいもんはいい。

くくりにこだわらず考えをフラットにすると生きるのもラクだし楽しいことが多くなります。

そんな中でもこだわるものはか〜な〜りこだわりますが(笑)

しかし雑食やなぁ。。。


デュアンを追悼しながらそんなことを考えておりました。

おかげさまで今週もコトーは仕事やプライベートを含めてなかなかいい時間を過ごしております。
はい。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 18:17| Comment(6) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

Derek Trucks Band & Doobie Brothers Live09/09/30@NHKホール

昨夜は引越しの片付けも程々に済ませてLIVEに出掛けてしまいました。

奥さんに済まない気持ちを引きずりながら(笑)

でもチケットは数ヶ月前に取っていたのでね。

昨夜はNHKホールにてDerek Trucks Band & The Doobie Brothersを観てきました。

デレクのほうはいつも通りの雰囲気で、滞りなく超絶テクをさりげなく披露しつつの安定した演奏。

定番のAnydayも良かったなぁ。。。

デレクのほうのハイライトはKey to the Highwayにてドゥービーの面々とのセッションか。
豪華でした。


かたやドゥービーのほうがいきなり問題発生。
PAに問題があったのか音が聴こえないトラブルが。
それでも気が付けばあれだけ高い年齢層の観客(笑)をオールスタンディングにさせての演奏は高く評価して良いのでは。

あの時間のあの場所だけアメリカだった。

知らず知らずのうちにグイグイ引き込まれるかなり満足度の高いライブでした。

これぞベテランの味か。

これがアメリカンオヤジのロックンロールショウだぜ!!文句あっか?あん?
みたいな昭和の香りがしました。

これからもなかなかドゥービーを観る機会はないと思うのでなんだかんだ言っても観ておいて良かったですね〜
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

オールマン・ブラザーズ・バンド公演 09/03/17@ビーコンシアター

続いてライブ2日目。

この日は前夜の興奮が収まらないまま朝9時半にホテルを出てニューヨークはマンハッタンにあるロックの名所探索ツアーへと出掛ける。

それはまたそのうちに詳しく。


とにかく歩きまくりホテルに夕方帰ってきてからライブの前に40〜50分ほど寝た。

ライブが終わるのは23時半過ぎだから体力勝負なのだ。

これはビーコンシアターのロビー。

オールマンズのシンボルでもあるキノコの風船?
ビーコンシアター ロビー


この日のライブのゲストはスコット・ボイヤー、トミー・タルトン、ブライアン・ミッチェルそしてシェリル・クロウ!

シェリル・クロウがボブ・ディランやブラインド・フェイスの曲をオールマンズをバックに歌う。
03/17 ABB@ビーコンシアター


そしてさらにオールマンズの代表曲ミッドナイト・ライダーもお客さんと共に大合唱だ。

すげぇ。

残念ながらこの日の席はアリーナの一番後ろだった。

しかもまわりの客がおバカ丸出しで叫んだり大きな声で話をしていたので聴くどころではない場所だったので前の方へ勝手に避難。

通路をどんどん前に進む。

でも警備員からもおとがめなし。

だって警備員もノリノリでライブに参加してるんだもん(笑)

そんなこんなで前の方へ行って通路で観てた。

思ったより前で観れて普通に感動。

でも前夜の熱さのほうが勝っていたような気がするのは僕だけだったか。



しかし2回もライブが観れてしばらくは夢も覚めないでしょう。

またオールマンズを観ることはできるのだろうか?

いや、観る!

・・・という希望がないと生きていけないっす。


またビーコンシアターで観れることを祈りつつ会場を後にした。

しかし心が揺さぶられた2日間であった。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
3/17 ビーコンシアター公演セットリスト
posted by コトー at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

オールマン・ブラザーズ・バンド公演 09/03/16@ビーコンシアター

今回の旅のメイン。

オールマン・ブラザーズ・バンドのライブ。

 ニューヨーク ビーコンシアター入口


憧れのニューヨーク・ビーコンシアターで観ることができました。

ニューヨーク ビーコンシアター


今回のライブはオールマン・ブラザーズ・バンド結成40周年と銘打たれた記念ライブだったのでとてもスペシャルな内容でした。
ABB ビーコンシアター公演


また結成時のメンバーで1971年10月29日に亡くなったデュエイン・オールマンのトリビュートライブでもある。

このバンドのリーダーであり立役者でもあった。

ライブのところどころでステージ後ろのモニターにデュエインの若かりし頃のスライドが流れる。切ない。
デュエイン・オールマン


この日のゲストはジョン・ハモンド、スーザン・テデスキー、ボニー・ブラムレット。

今までオールマンズやデュエインに関わった人が日替わりゲストという形で登場しまくります。

でも誰が出るかは当日、その場にならないとわからないので出てくるまでがドキドキです。

この日一番嬉しかったのはボニー・ブラムレットが出てきてデラニー&ボニーの曲を2曲やってくれたこと。
しかも大好きな2曲を。

さらにはTHE WIGHTも歌ってくれた。

日本にいたら絶対に観ることができない人だし大好きなアーチストだったので観ているうちに鳥肌が立っていた。。。

第一部、第二部、アンコールを含め2時間半のトリップ。

終わったのは23時半。

夢のような出来事でした。

夢よ再び・・・

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
3/16 ビーコンシアター公演セットリスト
posted by コトー at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

エリック・クラプトン&ジェフ・ベック公演 09/02/21@さいたまスーパーアリーナ

ああ、あれから1週間が経ってしまった。

本当ならとっくに書いていた記事だったのにあまりにもいろいろなことがあって忙しくブログには手を付けられず。。。

ま、何はともあれ忙しいのはありがたいことです。


そんなわけで2/21のエリック・クラプトン&ジェフ・ベック、さいたまスーパーアリーナ公演です。
さいたまスーパーアリーナ

今回も裏から手を回し(笑)良席をゲット。

人脈は有り難し。

このふたりが共演するのは初めてではないがキチンとした公演として共演するのは初めて。

グッズも飛ぶように売れたみたいですね。

この日は歴史の目撃者になるために行ったようなもんだ。



第1部はジェフ・ベック。

今回はこのステージを観て2月前半に行われていた単独公演に行かなかったことを後悔した。

完璧で繊細なステージングに圧倒されてしまった。

ジェフ・ベック、とても63歳とは思えない。。。

あの年で真っ白なノースリーブ着れるんだから(笑)

しかしベースのタルちゃん、かわいい上に演奏が上手いときたもんだ。

1時間もないくらいのステージでしたが堪能できました。


第2部は神様クラプトン。

こちらは落ち着いたステージング。

物足りなさは否めず。。。

これはきっと第3部のための気力・体力の温存であったのだろうか?

ん〜・・・もうちょっとなんとかならんかったのかいな・・・とか唸っていると・・・


第3部はふたりの奇跡の共演です。

クラプトンのバンドにジェフ・ベックが入る形で演奏が始まる。

ヤバイ!!!

もの凄いステージを観てしまった!!!!!

クラプトンもさっきのステージとはうって変わって激しいギターバトルを繰り広げているではないか!

お互いノリノリなので双眼鏡でステージを一生懸命覗いてみた(笑)

最後の曲はスライ&ザ・ファミリーストーンのI Want To Take You Higher。

意外な選曲であったがこれがまた迫力のある演奏で凄かった。。。


そしてあれから1週間。
すでにブート(海賊版のことね)が出回っており(早っ!!)早速聴いてみた。

冷静に聴いてみてもやはり素晴らしい演奏だったのがよくわかる。

歴史的共演はやってるほうも聴いてるほうも最高の時間だったことはまず間違いない。

やはり「行かないで後悔」というのはしたくないですな。

少なくとも僕の辞書にはその言葉はありません(微笑)
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
2/21@さいたまスーパーアリーナ セットリスト
posted by コトー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

御大来日公演 09/2/18@日本武道館

武道館2日目。

ほとんどの人にとってはどーでもよい記事ばかりだな(笑)

ま、いいでしょう。

昨日はクラプトン様の武道館2日目でした。

僕も2日目。

今夜も御大はノリノリでご機嫌よく歌にギターに張り切っている感じが伝わってきました。

この日は明らかに初日よりも客のテンションが高め(笑)

それでも皆相変わらず座っての観覧です。

ステージの上にいるお方も座っている方も年齢高めだからなぁ(笑)

でもお客さんの真剣に聴く姿勢はしっかりと神に伝わっていたと思います。

しかしここ数年ですっかり70年代モードになってきたクラプトン。

「あの頃」を思い出しているのでしょうか。

ドミノスナンバーもTell The Truth、 Key To The Highway、 Why Does Love Got To Be So Sad、 Layla の4曲。

僕の中では生涯好きな曲でしょう。

次のライブが待ち遠しい・・・

次はまた今週末だったような気が・・・

すんません、来週からしっかり仕事します(笑)

↓本日のセットリストは↓

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
2/18 @日本武道館 セットリスト
posted by コトー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

御大来日公演 09/2/15@日本武道館

いやぁ行ってきました。
御大の来日公演に。


どうも、コトーです。


本日15日から御大エリック・クラプトンの武道館公演です。

2009 クラプトン 武道館来日公演


今回は武道館7回、ジェフ・ベックとのジョイントでスーパーアリーナ2回という公演回数。

オイラはあと何回行くんだっけ?(爆)

今回もしっかりとドミノスナンバーが入ってました。フフフ。
DEREK&THE DOMINOS / Layla and Other Assorted Love Songs

注)ドミノスナンバーとは・・・クラプトンがデレク&ザ・ドミノスという名義のバンドを組んでいた時代があってそのバンド名義でのアルバムに収録されている曲ですね。代表曲はレイラ。

今回はKさんの計らいでステージから5列目のチケットを確保。

間近で神様を参拝してきました。

前回の2006年の来日に続いての今回の来日。

前回の来日公演では神様まであと30メートルだったけど今回はあと10メートル!ずいぶんと縮んだぞ!


前回はデレク・トラックスのスライドが鳥肌もんでしたが今回は不在。

正直デレク・トラックスがいない寂しさは感じるものの前回の来日公演と内容が似ていて非常に満足でした。

ブルースっぽさを出してはいたけれどメンバーともしっかり息が合っていて半年ぶりのツアーも大成功間違いなしではないでしょうか?

他の日も期待しましょう。

↓本日のセットリストは↓
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
2/15 @日本武道館 セットリスト
posted by コトー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

THE WHO来日公演 09/11/17@日本武道館

ここ最近は珍しく連日お酒を飲んでいる。
仲の良い人との酒の席や行きつけのお店で安心して飲めるというのは幸せである。


どうも、コトーです。


11月のお楽しみはキャロル・キングとTHE WHOのライブでした。

何か月も前から楽しみにしていた両公演。

キャロル・キングは今年行ったライブのベストでした。

で、THE WHOは…?


結果最高のパフォーマンスで我々を魅了てくれました!!

60歳を超えてなお熱い熱狂のライブ。

所は世界に誇るライブハウス日本武道館。
THE WHO 11/17武道館公演

行くまではちょっと不安がありましたが、いざ始まれば1曲目から興奮状態。

特に「WHO'S NEXT」から演奏した3曲は個人的に最高の見せ場。
WHO'S NEXT

あのシンセサイザーの音色が鳴った瞬間に…泣きそうになりました。

しかしこの世代のアーティストのライブに行くといつものことながら涙腺が緩みますね(笑)

だって憧れ続けて20年…とかだもんね。

生きていてくれるだけでも嬉しいのに、若い頃と変わらない声量、弾きまくるギター、これ以上望むものはない。

とは言いつつまた次回の来日も期待してしまう(笑)

人間とは強欲なり。

常にそれ以上を求める生き物である。

しかしそういう期待を超えることをやってきた彼らだから、そしてこの公演を観てまだまだやれるという確信がそうさせてしまうのだろう。


この日は勢いでTシャツとプログラムを購入。

早く夏にならんかなぁ(笑)WHOのTシャツが着たいわい。


この日また70年代から生き残っているアーティストを生で感じることが出来た。

やっと僕が70年代に追いついた気がする。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
11月17日 日本武道館公演セットリスト
posted by コトー at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

キャロル・キング来日公演

クラプトンの日本公演が正式発表になりましたね。
すでにチケットは確保。
さぁ、来年は2月にクラプトン三昧だ。


どうも、コトーです。


11日にキャロル・キング来日公演に行ってきました。

場所は渋谷東急Bunkamuraのオーチャードホール。

ここは音がいいので期待できる会場です。

客層は平均50歳代?みたいなかんじ。

そうか、リアルタイムで聴いていた人たちなんだ。

僕なんて小僧ですね。

この日は14列目で観ることが出来た。

会場に入ると思ったより近い、彼女の表情まで見てとれる距離だ。


今まではTapestryをはじめとする代表作を通してしか触れ合えなかったキャロル・キングが今目の前にいる。

それだけでもけっこう感動モノだったりするが、いざ、ピアノを弾きながらの彼女の歌声を聴くと胸に迫るものがあった。

彼女は御年66歳。

が、キーも落とさずに昔のまま歌いあげるのだ。

まるでそこは70年代のカーネギーホール。

アルバムTapestryからはほぼ全曲やったのかな、記憶が定かではありませんが。

12月にWOWWOWで放送するようなのでそちらでチェック。

この日のハイスポットだったのは後半のラストに近いところで演奏した「So Far Away」〜「You've Got A Friend」のつなぎ。


心の琴線に触れるという表現があるが、このような状態の時のことを言うのだろう。

ガチで泣きそうになる始末(笑)

この2曲を聴けただけでも行った価値がありました。

このライブにはウチのクライアントさんも行ったりしてたけどメールで感動を伝えあいました。

この会場にいた人全てが感動したであろうこの公演。

もう一回観たいという気持ちがふつふつと(笑)

東京公演はあと2回。

そして来週のsmap×smapにも登場らしい。

一応撮るか(笑)



アルバムを聴き始めて20年。

やっとキャロル・キングに会えた。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

クライマックスシリーズにて

今日はお休みのはずがどうしてもやらなくてはいけないことがあり結局仕事場へ。
個人事業ってやつはゆっくり休めないっすね。
そして行けば行ったでやること山積みやんか〜!
そう、いつも見て見ぬふりの細かい事務処理が・・・あ〜う〜


どうも、コトーです。


昨日は仕事を早目に切り上げまして。

行ってきました西武ドーム。

クライマックスシリーズ パ・リーグ第2ステージ第4戦、西武vs日本ハムです。

このクライマックスは余裕で勝てると思っていたが気がつけば2勝2敗。

この日負けたらちょっとヤバイぞ、という雰囲気。

思いっきり旗振って応援しましたよ(笑)
西武ドームにて

横ではウチの父親も旗振っていつもよりもテンション高め。

そのさらに横では奥さんがフリースに身をくるみ寒そうにしてます。

確かに西武ドームは寒い。

ヒンヤリとした空気が山のほうから下りてくる。

しかし、逆に試合はヒートアップ!

ってかライオンズだけがヒートアップ!!(笑)

全員安打プラスホームラン2本、おまけにピッチャーの石井が13奪三振という良い出来。

結果9-4で勝ち。

こういう勝ち試合を見れるのは最高ですな。

そのあと帰る前に行きつけのロックバーへ。

勝ち試合見てご機嫌ちゃんな後に好きな音楽をたっぷり2時間。

マスターとマニアックな会話をしているうちに立つとフラフラなことが判明。

久しぶりに飲み過ぎてヘロヘロになってしましました。

まっすぐ歩けてないし(笑)

帰ってそのまま爆睡という怠惰な休日前夜でした。


そして今夜は第5戦。

今日勝てば日本シリーズ行き決定です。

ライオンズよ、今夜で日本シリーズ行きを決めてしまえ〜!
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

西武ドーム最終戦にて 清原ラストゲーム@西武球場

夕べは寒いくらい。
厚手の布団を出し、暖かくして寝たら気持ち良くって今朝は寝過ぎでした。


どうも、コトーです。


この日のお目当てはもちろん清原の最後の姿。

ライオンズを出てからというもの、残念ながら活躍した印象は薄い。

正直西武を出てからは好きではなかった、嫌いではなかったが。

今日もYahoo!のアンケートで「清原はどの時代が印象深いですか?」という質問が。

それを見たところ70%近くがライオンズでの活躍を挙げていました。

次いでPL学園、巨人、オリックスという順。

当然でしょう、やっぱ清原は西武の時代ですよ。

秋山との3、4番コンビ、通称AK砲のアベックホームランが最高だった。

そんな清原も怪我で試合に出なくなったここ数年。

いろいろと叩かれたけどこうやって素晴らしい最後を迎えられるのは選手としては最高の気持ちでしょう。

昔は僕の地元所沢でかなり遊んでいた清原、いろんな噂もありましたが(笑)


結論から言ってしまうとこの日の試合には清原の出番はナシ。

オリックスの勝ちにこだわる気持ちがそうさせたようだが、勝負の世界だからこれまたしょうがない。

オリックスが差をつけて勝ってるか負けてれば清原の出番もあったのに。

そうすればワンアウトを犠牲にしても出場の機会があったでしょう。

しかしどうひいき目に見ても現在の清原の力では勝つか負けるかの接戦で代打としては出場できる力はない。

むむむ。


この日の試合ではチェンジの時にスクリーンに若かりし日の清原の姿が何度も映し出された。
西武 清原 2


西武 清原


あの常勝軍団だった黄金時代のあのシーン、このシーン。

それはまるで名シーンを擁した映画のよう。

我々ライオンズファンの脳裏にくっきりと焼き付いているシーンばかり。

涙が出るわ。。。


そしてそんな出番のなかった試合後の清原。

清原コールに応えるようにたったひとりでグランドに出てきて・・・

自分が守っていたファーストベースにおもむろに立ってベースに足をちょこんとタッチ。

いったいこの西武球場のファーストベースを何回踏んだことか。

そしてそのまま歩を進めバッターボックスに立ってみる。
清原 バッターボックスにて一礼


構えてみる。

そして一礼。

彼なりの儀式が終わる。


・・・すると西武の選手全員が出てきて清原を胴上げ。
清原 胴上げ

相手チームから胴上げされる選手なんていないよなぁ。

それだけ西武時代の功績が印象深いのでしょう。

そして幕を下ろす西武球場最後の試合。

このセレモニーだけでも入場料を払った甲斐があるってもの。

オリックスもクライマックスシリ−ズ出場が確定したので今夜の試合は4番指名打者で出場かな?

最後は三振でもいいじゃん。

思いっきり振ってください。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

西武ドーム最終戦にて 思い出編

なんだか寒い。
先週まで冷房やドライをつけてたのに。
整体院にも急に連絡が増えてますので皆さんもお身体に気を付けてください。


どうも、コトーです。


昨日29日に久し振りに西武球場、いや、西武ドームに行ってきました。

古くからのファンなので西武ドームと言えません(笑)

ちなみに父親は未だにNTTのことを電話局、JRを国鉄と言ってます。

オヤジのこと言えないや。。。


この日は西武ドームでの公式戦の最後でありオリックスの清原の最後の西武ドームの試合だったのです。

清原のプロ人生のスタートは西武ライオンズ。

それだけにこの西武ドーム、いや、西武球場での試合は清原にとっても思い入れのある地なので何か起こるかな、なんて期待しての観戦です。

一緒に行ったのは幼馴染のサトシ。
サトシとコトー

お互い小学生の頃からのライオンズファン。

特にサトシは小学校の頃から地元の野球チームに入っていた筋金入りの野球小僧。

いつも土曜日になると西武球場でのデーゲームを目指して走って学校から帰り西武線で向かうのがふたりの常だった。

あの頃はデーゲームでコーラと冷凍ミカンを片手にしての観戦だったが今ではナイターでビール(プレミアム・モルツ 笑)と唐揚げですよ。

しかし西武球場は久し振り。

気がつけば屋根がついてから初めての観戦だ。僕は本当に西武ファンなのか・・・?(苦笑)
西武ドーム

そんな屋根がついた天井に違和感を感じつつ味わうこの微妙な興奮。

そうそうこの雰囲気!

試合前からゾクゾクしてきた。

ところで尾籠な話で申し訳ないがここの球場は相変わらずトイレに行くのが大変だ。

大人になるとビール飲んでるから何回もトイレへ行かねばならぬ。

軽く筋トレが入るくらい階段をひた〜すら昇り、息切れした後に今度は坂を下ってトイレまで。

酔ってるのにこれだけ歩かされるといい加減酔いも覚めるっつーの(笑)



サトシと一緒の観戦も25年振りというご無沙汰具合。

ふたりで思い出に浸りながらの観戦となりました。

そしてまだ自分が中学生の頃ライオンズに入団した清原が今季で引退。

この試合で見る現役時代の彼の姿が自分としてはおそらく最後。

いろんな意味で過去がフラッシュバックすることとなった夜でした。

その昔はなかったこんな風習まであったりして(笑)
BLUE! BLUE! BLUE!

7回ライオンズの攻撃時に青い風船が飛ぶ飛ぶ!

そうそう、あと中村おかわりクンが目の前で45号ホームランも打ってくれたので僕としてはご満悦です。
おかわりクン ホームラン!


清原最後の西武ドーム編はまた明日に。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

志村魂

今日も1日部屋の片づけ。
まだまだだ〜。。。


どうも、コトーです。


「志村〜後ろ後ろ〜」

と思わず叫びそうになるようなあの感覚。

たまらんです。



そう、ちょっと前に志村けんの舞台「志村魂3」に行ってきました。
志村魂

場所は第一ホテルシーフォートの中にある銀河劇場。

しかも3列目という好位置。

前回は見逃したので今回は弟にしっかりとチケットを取ってもらいました。

志村けんのほかにはダチョウの3人やら桑マンやらが出演。

ダチョウの「俺がやる 俺がやる じゃあ俺がやる どーぞどーぞ」も見れたし(笑)


第一部はバカ殿。

あのバカ殿をライブで再現。

アドリブ出まくりでダチョウの竜ちゃんが困惑。
「俺はアドリブつまんねーんだよ!」
って怒ってた(笑)

第二部はコントの連発

電車内での酔っ払いコント、学園コントなど昔ドリフの大爆笑なんかで見たコントのリバイバル。

これまた爆笑!!

やばいっ!!

第三部は志村けんの三味線。

これはまじめに演奏デス。

オチはしっかりとあるけど。

志村らしいオチが。

第四部は真面目な人情ものの演劇。

涙した人も多いかも。ホロリとさせられます。

そこで終わりかと思いきや・・・


最後にボーナストラックで・・・


ヘンなおじさん!!!!!

「キャ〜〜〜! このおじさんへんなんです!」って定番のセリフ。


生で見れるとは思わなかった(笑)

ちょっと感激。

なんでもLIVEに限りますな。

やっぱ子供の頃から見ているだけあって思い入れたっぷりな3時間。


3列目だと出演者の細かい表情が見れていいですね。

声を出して大笑いしてしまった。

次回、きっと来年でしょう。



ドリフを、志村けんを神だと信じていた僕ら世代にはオススメ。

帰りにグッズ売り場でヘンなおじさんの衣装が売っていて買おうかどうしようか迷ってしまった36歳。

それこそそんなの着たらヘンなおじさんになっちまう。

気がつけばもうそんな歳かよ・・・(悲)

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。