2008年02月05日

4thアルバム「サニーデイサービス」10周年記念ライブ

家では風呂掃除とゴミ出し担当です。
あと古新聞まとめもやってます。


どうも、コトーです。


先週ライブへ足を運びました。

行ったのは曽我部恵一@九段会館。

サニーデイサービス時代の4thアルバム「サニーデイサービス」が発売されてから10周年を記念したアルバム全曲再現のプレミアムライブ。
Sunny Day Service

この通称「牛ジャケ」の「サニーデイサービス」というアルバムは僕がここ10年で一番多く聴いた邦楽のアルバムだ。

間違いない。

何百回聴いたことか。

10年ひと昔、いや、今ではふた昔くらいだろうか。

よく飽きないもんである。

このアルバムについては3年半前にも書いているので割愛します。

誰のライブに行ってもそうなんだが、キャリアの長い人になると昔の曲を演奏しなくなったり、2度と聴けない曲があるのは当然。

それが好きな曲だったりすると悲しいですよね。

ここ数年一部のアーチストはやってますけどアルバムごと再現してしまおうという企画ライブ。

今回はそういうコンセプトの基に全曲アコースティックにて弾き語り&曲順通り再現。

このアルバムを聴き始めたあの当時のことがフラッシュバックしてくる。

これが音楽の不思議なところ。

当日はノドの調子はイマイチのようで、テンションもいささか低めではあったが、そんなことはさておいて。

あのアルバムの埋もれていた曲を聴ける喜び。
もう2度と聴けないと思っていた曲に再会できた感動。
当時の切ない思い出。

ひたすら聴き入ってしまった。

これから数年かけて他のアルバムの全曲再現もやるでしょう。

そして間違いなく行くでしょう。

こういうコンセプトのライブもたまにはいい。


これって10年前のアルバムを聴きに行ったはずなんだけど、実は10年前の自分にも会いに行っていた、ということがわかってしまった中年の隠しきれない事実(笑)

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style


posted by コトー at 23:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

AL KOOPER LIVE

日吉では駅前の慶應大学校門のイチョウが黄色というか金色です。
写真でも撮ろうかと思ってるんだけど、工事中なのでクレーンが写ってしまうんですよね。
残念です。
でもとてもキレイですよ。
朝、掃除をする前は金色の絨毯になってます。


どうも、コトーです。


今年最後のライブだと思っていたデレク・トラックスのライブ。

年内最後のライブが不完全燃焼だったので(苦笑)もう一回ライブに足を運んでみました。

行ったのはアル・クーパー。

ここで書いたって分かる人は少ないとは思いますが、お付き合いください。

アル・クーパー。

決して首に蛇とか巻いているアリス・クーパーではありません(笑)

60年代から活躍しているオルガン奏者、作詞家、作曲家。

ストーンズやフー、ボブ・ディランのバックでオルガンを弾いていた天才です。
EASY DOES IT / AL KOOPER

僕はいつの頃からか彼の音楽の虜でした。

優秀なシンガーソングライターでもあります。

彼のヴォーカルはハッキリ言って弱々しいんですが、それがまた男の哀しさ、切なさをうまく表現してたりするんじゃないかな。

あの裏声になる瞬間がたまらんです。


2003年に奇跡の初来日をしてから2年に一度のペースで日本までやって来ます。

2003年のライブでは不覚にも涙が出ました。

だってあの歌声が生で聴けるなんて想像もしてなかったから。

あの時のライブでは隣に立っていた50代と思しきサラリーマン風のオジサマが名曲「jolie」のイントロが流れたその瞬間におもむろにメガネを外して涙を拭いていました。

思い入れあったんだろうなぁ。

僕も涙が溢れたのはその瞬間でした。


今回のライブはそこまでの感動はなかったけれど、近くで見れてよかったなぁ。

ライブの時間自体は短かったけど、満足ですよ。

もうね、歩くのも頼りない感じだし、目もそうとう悪いんじゃないかな(糖尿病との噂あり)。

いつが最後の来日になってもおかしくないので、いつもこれが最後か、と思って観に行くんだけど、またしっかり来日してくれる(

今回も最後か?なんて思いながら観に行ったら、前回よりも全然元気になってるじゃありませんか!

嬉しいですね。

まだまだ聴かせて欲しいですね、あの名曲群を。

アル・クーパー。

今回も枯れていく素晴らしさを魅せてくれました。

彼の存在、彼の曲は僕の心の中ではいつだって永遠です。

ありがとう。アル。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:12| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

デレク・トラックス・バンドLIVE

あ、11月終わった・・・


どうも、コトーです。


先日、中学時代の恩師チャチャと日吉ご近所さんのイケダさんと一緒にデレク・トラックスのライブに行ってきた。

デレク・トラックス

現在、若手ナンバーワンのスライドギターの名手。

自身のバンドを引き連れて3回目の来日。

彼は現在オールマンブラザーズバンドのメインギタリストでもある。

この8月にはノースカロライナでオールマンのライブを奇跡的に観れる機会があり、そこで弾いていた彼のスライドギターに悶絶したばかり。

今回は恵比寿リキッドルームという閉鎖された空間でさらに悶絶か、と思いきや・・・

残念な結果に。

今年ははずれたライブはなかったのに最後になってはずれた〜。

ショック。

期待しすぎたのだろうか、いや、そんなことはない。

今回は自分的にはいまひとつのライブでした。。。

去年のクラプトンのライブで弾いていたデレク、また、8月にアメリカで観た時の彼の輝きとは一線を画すものであった・・・

その帰り道、アメリカでオールマンズを見れるきっかけとなった女の子と合流し、イケダさんと3人で恵比寿の焼き鳥屋でライブの反省会(笑)

焼き鳥屋にて打ちひしがれた僕の目の前に初めて遭遇する不思議な酒が。

ホ・・?

ホ・・の正体はまた次回にでも。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2007年08月25日

ALLMAN BROTHERS BAND LIVE!!

う〜ん、疲れているかも。
夏のせいか?
寝ていても何かにうなされてる(笑)
寝不足か〜


どうも、コトーです。


言霊(ことだま)、とはよく言ったもので。

言葉は力を持ち、パワーを発するエネルギー体となって自分から出ていく。

そして自分を突き動かす、動かされる。



この夏の出来事の中でもとっても印象深かったことのひとつ。

ノースカロライナ州・シャーロットにてオールマン・ブラザーズ・バンドのライブに行けたこと。

何か見えないパワーに突き動かされた気がします。

アメリカに行く前に「オールマン行きたい行きたい!」という僕の言葉を奥さんは「はいはい」みたいな感じで受け流していましたが(笑)

なんでも言葉に出してみるもんですな。


アメリカに行く前からリサーチしてライブがあることは知っていましたが、足がなく半ば諦め気味にシャーロット入りしたものの・・・

こんなことがあり・・・

自分でもびっくりの出来事でした。

8月10日、この日はアメリカ全土で記録的な猛暑の日。

ここシャーロッテでも42℃超えを記録するほど。

こんな暑さは初体験か。

こんな暑い日に屋外の会場でライブなんて見れるのか!?みたいな不安もありつつ・・・

一緒に観たリッチの車がホテルまで迎えに来てくれて、さぁLet's Go!!

会場はとても広い屋外のステージ。

会場の外の風景です。
オールマンブラザーズバンド LIVE1

みんなビールを飲んだりホットドッグを食べたり。

僕はもちろんビール(笑)

前座2本が終わった頃には20時過ぎ。

サマータイムのため、やっと日が暮れた8時半頃にオールマン・ブラザーズ・バンド登場。

18の頃に初めて聴いたんだっけなぁ。

ってことは憧れ続けて18年。

執念ですな(笑)


やはりここは本場アメリカ。

客のノリが違います。

大合唱!!

オイラ、夢にまで見たオールマンのライブに参加している・・・

感慨深く聴き入っていながらも、気づくと大合唱に参加です。

ステージ上のスクリーンにはサイケな映像が流れ続けています。
オールマンブラザーズバンド LIVE2

アシッドだな(笑)

以下当日のセットリスト

Hot ‘Lanta
Statesboro Blues ★
I Walk On Gilded Splinters
Midnight Rider ★
Rockin’ Horse
Soulshine
Trouble No More ★
Who’s Been Talking
Every Hungry Woman
You Don’t Love Me ★
In Memory of Elizabeth Reed ★
JaBuMa
Jessica ★
Melissa ★
One Way Out ★


ちなみに★印が大のお気に入り。

2時間15分に及ぶライブは当日の暑さにも負けないほどの熱気が満ち溢れていた。


夏。


来年も再来年も夏の暑い日が来たら、きっとこの日を思い出すような気がする・・・



帰りには売店でその日のライブがCD-Rになっていてそこで買えるんです。

そう、オールマンズライブ名物のINSTANT LIVE CD-Rです。

ライブ終了後にその3枚組のCDが焼き上がるまで30分待ちです。

みんな長〜い行列を作りながらも今日のライブで幸せそう(笑)

販売開始と同時に湧き上がる拍手!!

というわけで買ってきました、INSTANT LIVE CD-R。

この日の思い出がバッチリ詰まった一枚です。

オールマンブラザーズバンド LIVE3


あと、写真は当日のチケットです。

このチケットが大事なんすよ。

今まで行ったライブのチケットは専用のアルバムに全部保存してありますからね〜

また宝物が増えてしまった。。。

奥さん、ごめんね。
こうやって宝物が増えていくんです(笑)


ともあれ、オールマン・ブラザーズ・バンド万歳!!

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2007年07月18日

GUNS'N'ROSES来日公演

いやぁ、お久しぶりです。
ブログの書き方忘れそう(笑)


どうも、コトーです。


イタリアから帰って来てからというもの、結婚式のあとの諸々をやってたり、あとはひたすら仕事、仕事、仕事・・・

起きてる時間はほとんど仕事。今回ばかりはシャレにならなかった。。。

そんなわけで気がついたら2週間もブログやってなかったっす。

そして今日はホント〜に久し振りのお休みでしたが、今日はライブ参戦。

GUNS'N'ROSESの来日公演。

大好きな武道館でのライブ。

も〜何年ぶりの来日だろ?オリジナルメンバーはアクセル1人だけど(笑)

こういう再結成に近いライブなどは過剰な期待は禁物ですね。

そのようなことを考慮しても今回のライブは合格点ではないでしょうか。

お客さんはといえばやはり30代メイン(笑)

あとね、太ったアクセルは見たくなかったよ。

でもあのハイトーンボイスは衰えてはおらず、しっかり歌ってましたね。

一曲目は彼らの一番のヒット曲でもある「WELCOME TO THE JUNGLE」。

シャナナナナナナナナナナナニィ〜ニィ〜!!

う〜んアクセル節だ。

ラストは「PARADISE CITY」

名盤ファーストアルバムの曲は全曲演奏したのかな?

2時間20分に渡る熱演。9時半終了。

よく頑張りました。

武道館でこんなに遅くまでやってたライブって記憶にないですね。

今やガンズも完全に懐メロバンドですが、けっこう集客できるのね。

幕張も武道館もソールドアウトですからね。

できれば脱退したメンバーで見たかったなぁ。

まぁ、それを言っちゃぁおしめ〜よ〜。。。

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2006年11月23日

キリンジなる地味兄弟

今日は勤労感謝の日だったんですね。
仕事のおかげで祭日も休日もわからなくなってきてます。
そんな本日もカゼでのキャンセル多かったですね。
カゼには気をつけてくださいね〜


どうも、コトーです。


最近音楽のネタが多いですね。
音楽に興味のない方、すまん。
しかし、今日も音楽ネタで。



クラプトンの感動の余韻が残る中、連日ライブに参戦。

昨日はキリンジ@SHIBUYA AX

長年好きなのにソロで観るのは意外にも初めてでした。

何年も前にフェスで2回ほど観ましたが、その時はヴォーカルの音程が外れまくりでヒヤヒヤしながら観たもんです。

今回はこれでもか!と言わんばかりに彼らの実力をまざまざと見せつけられました。

安定感バツグン、MCはユルめ。

ほんと、弟クン上手くなりましたねぇ。かなりトレーニング積んでるんでしょうね。

クラプトンとはまた別次元の感動ものでした。

CDよりも骨太なサウンド、女性コーラスを交えての絶妙のハイトーンヴォーカル。

以前はCDの出来に負けてたような気がしますが、昨日のライブはCDよりも全然いいじゃん!!

僕のお気に入り最新アルバムの曲のほとんどを演奏し大満足。

しかし、ファンとは勝手なもので、過去の名曲も聴きたくなるんですよね。

また過去の曲はいつか聴きたいですね。

見かけはほんとに地味なんだけど、彼らの才能、実力はあなどれませんな。
キリンジ

隣の女の子は絶品のバラードで涙を流してました。

おとといのクラプトンのライブ中にも涙する人を見たばかりなのに、泣いてる人をまた見かけてしまいました。

不思議といつも僕の周りに泣いてる人がいるんですよね(笑)

でも、好きなものに感動できる、そんな気持ちって大事な気がします。

僕も好きなもの、こと、が多く、おかげさまで日々感動でございます。

生きてるっていいなぁ(笑)

人に感動を与えられるクリエイティブな人が羨ましい・・・


僕も整体で人を感動させたいですね。(←とりあえずキレイにまとめてみました)



今日の結論:とりあえずキリンジのライブも良かったということで。

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2006年11月21日

御大クラプトン@武道館

あ〜どっか行きたい!!行ってしまいたい!!(←単なる現実逃避デス)


どうも、コトーです。


本日はお仕事のあと諸々用事を済ませてから日本武道館へ。

そう、御大クラプトンの来日公演でございます。

エリック・クラプトン@日本武道館


結論から先に申しますとですね・・・






最高でした!!

行ってよかった・・・

どうやら今年のベストライブは決定ですね。

クラプトンは本当に日本が、そしてブーダカン(外国人の方が発音するとこんなふうに聞こえます)が好きですね。
(ジャパンマニーが好きという説もあり)

話によるとクラプトンはロンドンにあるロイヤルアルバートホールとブーダカンが非常に好きな会場らしいです。

うれしいじゃありませんか。

僕もこの日本武道館は好きですね。

この日本国旗が垂れているのを見るとなんとも言えない緊張感のようなものが…
日本武道館 天井の日本国旗


しかしながら今回の来日メンバーの演奏は完璧ですね。

僕が非常に注目していたスライドギターのデレク・トラックスがやはり光ってましたね。

一曲目のTell The Truthからスライドギンギンで鳥肌もんでしたね。

もう一方のサウスポーギタリストのドイルもなかなかやるじゃありませんか!

そして御大のギターもヴォーカルも堪能できましたよ。

しかし、観客の平均年齢が高っ!!(笑)

近くにいたスーツを着たオジ様は「レイラ」の後半にピアノが流れるんですけど、そこで涙をぬぐっておりました。

わかるなぁ〜、その気持ち。

オジ様も涙するこのクラプトン公演。

僕が大好きなデレク&ドミノス時代からの曲を含め70年代の曲をガンガンやってくれました。

ロック、ブルース、アンンプラグドとどれも楽しめる今回のツアー。

毎回微妙にセットリストも変わるみたいだし。

本当に行ってよかったです。

あまりにいいものを見せられたので、おひねり代わりにパンフレット買っちゃいました(3000円也)

これまた豪華でよかったですよ。

いつもならあんまりグッズ関連は買わないんですけどね。


今回はアリーナで観れたということで、あの憧れのクラプトンとの距離が30メートルにまで近づくことができました。

距離がゼロになる日は来るのだろうか?

今回の来日では約1ヶ月日本にいますからね。

西新宿のブートレグ屋とか渋谷のタワーレコードとか六本木のハードロックカフェなんかで張ってれば会える気がするのは僕だけでしょうか?


そしてまた来月、ブーダカンでもう1回観ることになってるのでそちらも楽しみにしております。

チケット取っておいてよかった!!

70年代のクラプトンが好きな人なら絶対に行ったほうがいいっすよ!!

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ちなみに本日のセットリストはこちら
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2006年09月11日

HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2006

今夜も秋刀魚でした。


どうも、コトーです。


昨日はHMF(HYDEPARK MUSIC FESTIVAL)2006に行ってきました。

このライブは僕の地元である埼玉県狭山市にある稲荷山公園(ハイドパーク)で去年から始まった野外フェス。

去年の様子はこちら

昨年は土砂降りを越えた大雨の中、全身ビショ濡れで観ておりましたが、今年はとてもいい天気。
HMF2006 ビール!!

遠くに見えるのがステージです。

しかし、野外フェスとビールは相性バツグンですな。

駆けつけ3杯です(笑)

そんだけでおなかいっぱい。

去年のような涙が頬を伝うような感動はありませんでしたが、今年も楽しめました。

やはり、第1回HMFは伝説ですね。。。


仕事を終えてから行ったので夕方に到着。

まずは木村充揮(憂歌団)、有山じゅんじ、近藤房之助のブルースタイム。
木村充揮(憂歌団)、有山じゅんじ、近藤房之助  ブルースタイム

しゃべりは関西系のノリ。

しかし、中身は本格的なブルース。

またぜひとも観たいオヤジ3人衆でした。

そして僕の中でのメインアクトだった遠藤賢司。

この日はエンケンバンドということでバンドスタイルで登場。
遠藤賢司 エンケンバンド

ステージから10mくらいのところで観れましたが、メチャメチャ迫力ありました!!

あんなパンクなオヤジは後にも先にもエンケンぐらいしかいないでしょう。


しかし地元・狭山でリスペクトするアーティスト達のライブが観れるなんて夢のようです。

観客を見渡してみると老若男女とはまさにこのこと。

様々な人達が自分のスタイルで楽しんでおりました。

なんだか超大勢で来たピクニックみたいでしたよ(笑)

ほのぼの不思議空間。

単純に音楽が好きな人達がほのぼのとしながら参加している様子は、フジロックやロックインジャパン、サマーソニックなどのイベントと比べると逆に異様かもしれません。

でもこんなほのぼのとした野外フェスがあってもいいじゃん!!

主催者にはまだまだ続けてもらって、お茶と並んで狭山の名物にして欲しいですね。

来年も絶対参加します。

あそこでビールを飲むんじゃ!!

そして、芝生の上で寝るんだ〜!!

何しに行ってんだろ?
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2006年08月13日

サマーソニック'06

最近更新が・・・
滞っておりますが。
今日は興奮のレポートとなりそうです。
長くなったらごめんなさい。


どうも、コトーです。


昨日はサマーソニック'06に行ってきました!!


今回の目玉といえばメタリカ!!

ハッキリ言ってメタリカを見るためだけに行ってきました。

以前にメタリカを観たのはスペインにて。
旅行中に偶然バルセロナ公演があったのでそこで観て以来。
8年ぶりくらいでしょうか。

仕事を早めに終え、いざ、幕張へ!と思ったところで日吉は大雨&雷・・・
さすがにちょっと萎えましたけどね。。。半端じゃない雨でしたから。

しかし、これはきっと今日のメタリカが伝説になるための予兆では?
とポジティブシンキング。

この予感が見事に的中しました!!

行ってからいくつかのバンドのライブを観ましたが、正直あまり印象なし。

さて、この日のメインステージがあるマリンスタジアムに潜入です!!
サマーソニック'06 マリンスタジアム入口

もちろんグラウンドの中に入ってステージにほど近いところで観ることができまして。

開始が20分ほど遅れましたが、一曲目「Creeping Death」のイントロから大興奮です!!(笑)

この日は歴史的名盤、メタリカの3rdアルバム Master Of Puppets が発売より20周年ということでこのアルバムをそのまま再現するという極めてマニア向けのライブでありました。
METALLICA / Master Of Puppets

(詳しくは@日吉★ロックスにて)


そしてこのアルバムを曲順どおりに演奏です。
メタリカ ライブ

僕はアリーナで観ていたのでもみくちゃにされてましたが、これがまた嬉しかったりして(笑)

再現ショーのあとも「Sad But True」「Nothing Else Matters」「One」「Enter Sandman」など僕の大好きな曲ばかり。

コブシを挙げながら狂ってました!!

ヤヴァイ!!

気が付くと2時間半経過。

スゴイものを見せてもらいました。

もう貫禄が、役者が、オーラがそこらのバンドとは違います。
ジェームス

もう、神ですね。

誰が何と言おうともメタル・ゴッドです。

しっかり拝んできました(笑)

最後に、また来年日本へ来るよ〜って言ってました。

実現を楽しみに待ってます。

再び神が降臨しますように・・・
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posted by コトー at 23:59| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

風呂でロック!?

休み明け。
みなさんお仕事忙しかったでしょう?
おつかれさまでした。


どうも、コトーです。


ゴールデンウィーク中におもしろいライブに行ってきました。

1回は抽選に漏れたにもかかわらず奇跡的にチケットを手に入れました。

前代未聞のそのライブ。

会場は・・・吉祥寺の銭湯(笑)

その名も弁天湯。

場所は吉祥寺東急の奥、タワーレコードの先です。

この辺はここ10数年ですっかりお店が増えて風景が変わっちまいました。

ずっと前からここに銭湯があるのは知ってたけど、お風呂入りに、じゃなくてライブで入ることになるとは(笑)



この日はこの前も行ったばかりだけど再び曽我部恵一のライブです。

会場の銭湯に着くとクツを脱いでロッカーへ。

なんだかみんな意味なくニコニコしてるように感じました。

ライブ会場は女湯側。

かなりオールドファッションな銭湯でして。

とりあえずこちらを

ね?

いいかんじでしょ。

ちょうど湯船の上がステージです。
吉祥寺 弁天湯 風呂ロック

ど〜ですか、この富士山(笑)

銭湯=富士山

このコンセプトは普遍のようです。

天井も高いので声が響いてなかなかの音響です。

アコースティックギターで弾き語り。

途中までマイクを使っていたけど地声で、生音で、のほうがいい音で聞こえました。

なかなかおもしろいライブでした。

最後はドリフターズの「いい湯だな♪」で〆。

ババンババンバンバン、ア〜ビバビバ
ババンババンバンバン、ア〜ビバビバ


また来週!!

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2006年04月06日

曽我部恵一LIVE @渋谷クラブクアトロ

最近整体院にミョ〜なハイテンションで
「今、金の相場が凄く良くてですね・・・」
っていう先物取引の電話がやたらと多くて困っています。
仕事中にかかってくる営業の電話ってイヤですね。

だったら自分で買えば?みたいな話をすると
「皆様に幸せをお届けするためにですね・・・うんぬん・・・」


ウソつけ!!!オリャァァァ!!!

すいません、取り乱しました。
コホン。


どうも、コトーです。


昨日は渋谷CLUB QUATTOROへ曽我部恵一BANDのライブにお出掛けでした。

一緒に行ったのは高校時代からの親友たぐっちゃん。

たぐっちゃんと一緒にライブに行くのは高校2年生の時以来。

すでに17年経過していました(笑)早っ!!時間の経過にビックリでした。
たぐっちゃん

↑曽我部のライブを観て悦に入る”社長”たぐっちゃん↑


そんなたぐっちゃんが以前@日吉★ロックスに寄稿してくれた曽我部恵一のアルバム解説はこちら


今回も曽我部のライブは長かったですねぇ。

毎回長いのが恒例になりつつあるんですけど。

時間にして3時間半。。。

普通やるか、こんなに。。。



でも大満足!!



日本をナメてる外国人アーティストなら1時間半で終わりなんてライブもざらなのに。



曽我部氏はほんといい生き方してますね。

サニーデイサービスというバンドを解散してから、好きな生き方をする為に自分で事務所を作り、低価格のライブチケット代、安価なCD価格を実現。

僕とたぐっちゃんとも同い年の曽我部氏。

ジェラシーを感じるほどいい顔してましたね。
曽我部恵一LIVE

お金ではない、自分の思う通りの生き方をしている人のいい顔でした。

彼の奏でるメロディーはいつも優しく、激しく、甘く、メロウ。

昨夜も楽しませてもらいました。

たぐっちゃん、また行こうぜ。


今度行く時も3人の子供達は嫁にみてもらっとけ!!

でも帰ってから尽くすんだよ(笑)

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2005年12月30日

今年のベストライブ

こんな暮れでも普通に仕事でしたが・・・
年々年末感がなくなりつつありますな。


どうも、コトーです。


というわけで2005年を少し振り返るということで…ワタクシが今年行ったライブは13本。

決まったようにだいたい月イチ。

その中でも特に良かったものを挙げてみますと・・・

1位 細野晴臣@狭山(ハイドパークミュージックフェスティバル)

もう文句なしの第1位!

最近あまり涙は流していなかったような気がしておりましたが、この日のライブはもろもろの条件が重なり溢れる涙が頬を伝いました。

この日に内緒で録ったMDは宝物(ヒミツです)。

今年の出来事の中でもピカ一の思い出。


2位 SOULIVE@横浜BLITZ

生で見たくて聞きたくてずっ〜と待ってたSOULIVE(ソウライブ)のライブ。

生で聴けて幸せだった〜!

あのグルーヴィーさは生じゃなきゃ!って心底思いましたわ。


3位 これは甲乙つけ難いので同率3位。

曽我部恵一@渋谷クアトロ
  
伝説の3時間半のライブ。

異常な盛り上がりで、本人のテンションも最高。

また今年も曽我部のライブは楽しみです。

モトリークルー@パシフィコ横浜

僕の青春カムバック大作戦でした(笑)

まさかねぇ、この年になってまた見れるなんて・・・

しかも昔より演奏よかったりして。まぁ年を取ってもやり続けることって大事ね。

でも太っちゃいかんな(笑)



というわけで来年も暇を見つけてライブに行きたいと思う次第でございます。

もちろんビールを片手にね!



結論:やっぱりライブもビールもが一番ですな。

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2005年11月28日

モトリー・クルー!!

どうも、コトーです。


行ってきました。

モトリー・クルーのライブに。
モトリー・クルー1

彼らが全盛期の頃ワタクシは高校生。↑メンバーも有り得ないくらい若い(笑)↑

80年代LAメタル全盛期でした。

当時数あるバンドの中でもピカイチだった彼ら。

再三のメンバーの脱退、再加入、を経てまたオリジナルメンバーでやって来た彼ら。

まさか34歳になってまたモトリーの姿が見れるとは思いませんでしたよ。

モトリーのメンバーもすでに40台後半。

そりゃヴォーカルのヴィンス・ニールも太るわけです(笑)

ミック・マーズ、ニッキー・シックス、トミー・リーは昔の風情そのまま。


しかし全盛期から20年近く経ちましたが最高のパフォーマンスを魅せてくれました。

今回のライブはライブというよりもエンターテイメントショーでした。

コンセプトはサーカス小屋。ステージセットもサーカス小屋風。
モトリークルー2

ピエロが出てきたり、ボンテージを着たお姉さんが踊ったり、火の玉ボンボン出てくるし、パイロも噴き出すしで爆発具合も凄かったっす。

噂には聞いていましたがすごい火薬量だったんでしょう。

しかもそんなに大きくない会場だったのもありステージから20mくらいのところで観れたので迫力満点。

最近あそこまで凝ったセットでのライブは観てないですね。

シャウト・アット・ザ・デヴィル
ガールズ・ガールズ・ガールズ
ワイルド・サイド
ホーム・スウィート・ホーム
キック・スタート・マイ・ハート

などなど代表曲もしっかり演奏してくれて満足。

でも最後まであのハイトーン・ヴォイスで歌いまくるヴィンス・ニールにベテランの凄みを魅せてもらいました。



しかしフェアウェル・ツアーってことは最後だよなぁ・・・最後に拝んでおくか・・・ということで行ったわけですが・・・

メンバーが最後に「See You Soon!!!」って言ってたのが気になる(笑)

まだヤル気か!?

また見たいような気もするけど、これで最後にしてくれ!という複雑なファン心理。。。

2時間以上やってて疲れたけどサイコー!!

おみやげにモトリーTシャツ買っちゃいました。テヘッ。

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2005年09月05日

HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2005

なんだか雨がスゴイですね。
明日も降るとか・・・


どうも、コトーです。


昨日から雨がすごかったんですけど、そんな雨の降りしきる昨日ワタクシは仕事を終え夕方からとある野外イベントに参加してきました。

それはHYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2005

このイベントは僕が育ち、今までの人生のほとんどをすごした街・・・埼玉県狭山市で行われた野外ライブなんです。

でもこれはここ数年の流行りである夏フェスなんかではない、れっきとした理由のある野外イベントなんです。

コンセプトは・・・
都心から北西に40kmほど。埼玉県狭山市にある稲荷山公園(旧ジョンソン基地跡地公園:ハイドパーク)のそばには、地元の人たちから“アメリカ村”と呼ばれていた集落がありました。国道16号線沿いに立ち並んでいた“米軍ハウス”はアメリカ軍人の家族のための住居でした。
それが、進駐軍が帰国したあと民間に払い下げられ、1960年代末から1970年代初頭にかけて、若者たちがその“ハウス”に移り住みはじめるようになります。その住人の中に細野晴臣や小坂忠、西岡恭蔵、吉田美奈子ら何人ものミュージシャンたちがいたことから、狭山の米軍ハウスは音楽ファンはもちろん、社会的にも関心を集めました。
(主催者HPより)

そう、僕の住んでいた所からすぐそばのところでとても敬愛するアーティストである細野晴臣が住んでいたんです。

この事実を知ったのはたったの7、8年前でした。
そんな事実に興奮したのをよく覚えています。


あれから30年あまり。“狭山・アメリカ村”ゆかりのミュージシャンたちが、再びこの地に集まります。70年代当時、狭山で生まれた音楽がその後の日本のロックに与えた影響や刺激は決して小さなものではありません。「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル 2005」は、多くの音楽ファンといっしょに、長いキャリアを重ねてきたロック・アーティストたちにあらためて敬意と賛辞を捧げ、彼らが作ってきた音楽の素晴らしさを再認識しようというものです。(主催者HPより)


そして今その時代を狭山ですごした大物達が再び狭山に帰ってくる!!
ということであのどしゃぶりの中地元のハイドパークへ。

結果から言うと何もかもが素晴らしいイベントでした。


と同時に自分の育った街が誇らしく思える・・・そんなイベントでした。


正直自分の地元がこんなに誇らしく思えたことなんて今までなかった気がします。

でもこのイベントのおかげで地元の素晴らしさがいやというほど解りました。



そんな中特に印象に残ったライブはやはり細野晴臣のステージでしょうか。

細野氏のステージの時は不思議と雨が止み、ステージが光に溢れ不思議な感じでした。
細野1

それも演奏した曲が昔狭山に住んでいた時に作った曲が中心で。。。
細野2

これがそのアルバム。
HOSONO HOUSE

HOSONO HOUSE

このアルバムの中から数曲。

「ろっか・ばい・まい・べいびい」から始まって名曲ばかりの演奏。

中でも「はっぴいえんど」時代の「夏なんです」なんてイントロ聴いただけで鳥肌モン。
細野3

そして僕の大・大・大好きな「恋は桃色」では誰にも言えませんが涙が溢れて頬をつたいました(笑)

だって僕の本当に大好きな曲が「この曲はここ狭山で作った曲で狭山らしい曲です。」なんて演奏前に言うもんですから。

まさか自分の好きな曲が自分の街の歌だったなんて・・・感動屋さんの僕には強烈すぎる感動でした(笑)

だって涙で潤んで潤んでステージが見えなくなるんだもんね。

この日の細野氏のライブはずっと僕の心に残るでしょう。

なんとなく僕と細野氏をつなぐ「何か」があったという事実がすごくうれしかったぁ。。。

心の宝物がまたひとつ増えましたとさ。
posted by コトー at 23:00| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

これからライブです

image/k-style-2005-06-01T23:54:40-1.JPG


これからJack Johnson& G・LOVEのライブです。

新高島にあるYOKOHAMA BLITZです。

行ってきま〜す。
posted by コトー at 18:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

曽我部恵一 LIVE REPORT

明日は成人の日かぁ。
はるか昔にあったなぁ。
そんな日が。
思わず遠くを見つめてしまいます。。。

どうも、コトーです。

20歳といえば青春ですよ。青春。

そんな気持ちを味わってきました。
はい。

そう、先日、渋谷で行われた曽我部恵一のライブです。

場所は渋谷 CLUB QUATTRO。

柱がステージの前にあってすごく邪魔なんですけど。

行ったことある方ならおわかりかと思うんですが。
なんであんなところに柱があるのか、いつ行っても不思議ですね。

で、彼のライブ、良かったです。

時間にして2時間45分!
時計を見てビックリ!
終わったのが23時過ぎ。

単独のライブでこんなに長時間のものは初めてだったような気が。

二日続けての参戦だったので合計5時間以上も彼を見ていたことになります(笑)


いや、もちろん仕事が終わってからですよ(笑)行ったの。
7時まで仕事やってましたって。
それからですよ渋谷に向かったのは。(言い訳。。。)


しかし長さを感じさせない怒涛のロックでした。

長年彼のライブには行ってますが一番テンションが高かったでしょうね。
というか暴走し過ぎです。

子分のバンドを引き連れて弾けたロックをしていた曽我部氏の姿が印象的でした。


ソロになってからの曲をまんべんなく演奏し、さらにサニーデイ時代の曲までやってくれました。
さらに盛り上がる客席。

オールスタンディングで狭い会場ですからね、久し振りにあんなに汗かきました。

彼の曲は名曲が多く印象に残っているものがほとんどなんですけど。

びっくりしたのは最近の曽我部氏はあの美空ひばりが唄っていた「りんご追分」をカバーしているのですがこれが物凄い!

あの美しい日本語の曲がガレージ風にアレンジされていてもうそのギャップが・・・
たまらんです。

ごはん3杯はいけますね。

そんなこんなで異常によかった今回のライブ。

春あたりにツアーをやりそうなので次回のライブも参加決定!

ですからちゃんと仕事してから行きますって。
↑誰に言い訳なんでしょう。。。



ね?イシイさん?
posted by コトー at 23:58| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

G・LOVE LIVE REPORT

最近は風邪の方が多いですね。
毎日風邪のため1人か2人キャンセルが出ております。

みなさんも気をつけてくださいね。


どうも、コトーです。


先日日記にも書きましたようにG・LOVEのライブに行ってまいりました。

一緒に行ったのは日吉音楽サークルの仲間ヲカモ★氏(笑)

場所は17日は渋谷O-EAST,18日は恵比寿LIQUID ROOMでした。

両日ともチケットソールドアウトの超満員。

ちなみにG・LOVEは3人編成のバンドでして。

メンバーはG・LOVE(Vo)、JIMI JAZZ(Ba)、HOUSEMAN(Dr)。

みんなかなりのテクニック、キャラの持ち主でしてそれぞれが3分の1以上の役割を果たしていますね。

音的にはブルースをベースにしてジャズ、ヒップホップ、カントリー、ロックなどがうまい具合に混ざり合ったチャンプルーな音。

彼らの過去のアルバムです。

Coast To Coast Yeah, It's That Easy

Philedelphonic Electric mile
どれもオススメですね。

初日の公演ではかなりまとまった演奏を、2日目には日本最終公演ということでなのか、随分とリラックスした自由な雰囲気で演ってました。

最新アルバムのThe Hustleからも昔のアルバムからもしっかりと演ってくれましたよ。

両日とも2時間近くやってくれまして。


2日間とも最新アルバムからの曲でスタート。

新旧の曲を演奏し、盛り上がるお客さん。

そういえば初めてG・LOVEを見たのはもう6年前でした。
まだバンド名がG・LOVE&SPECIAL SAUSEだった頃です。
1998年チケット

そう、ワタクシは今までに行ったライブの半券を全て持っているのですよ。

初めて見た時はまだまだ荒々しい演奏でしたが、なかなか腕を上げましたね。

途中にベースのJIMIが長めのソロを披露。
これがブチ切れたソロで最高!

アリガト、コンニチワなどの日本語も歌詞に混ざっている「AROUND THE WORLD」なども大盛り上がり。

第一部が終わると同時に大アンコール。

それに応えてG・LOVE(Vo)が登場。ひとりでギターを弾き、ハーモニカを吹き、渋めのブルースナンバーを披露。

そのまま再び3人で演奏⇒終了⇒もう一回アンコールという大サービス。

2回目のアンコールでは初期の名曲「KISS AND TELL」もプレイ。


彼らはまさに今回の最新アルバムのタイトル通り「ハッスル」してましたね。

次回の来日も絶対に行きますね。

そうヲカモ★氏と固く誓った夜でした。。。
posted by コトー at 23:37| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

生きる伝説 NEW YORK DOLLS LIVE REPORT

昨日のことですがいつものように仕事の後ライブに行ってまいりました。

いいかげんにしろ!
などとは決して言わないでくださいねん黒ハート
ワタクシのライフワークなもので。

どうも、コトーです。

昨日観てきたのは NEW YORK DOLLS です。
もう、LIVING LEGEND,生きる伝説ですよ。



しか〜し



さすがに老けてました(笑)


しかもオリジナルメンバーは2人だけ。
3人はお亡くなりになっておりますです。
まぁ亡くなったメンバーは昔からアル中、ドラッグ中毒でしたから仕方ありません。


なんせデビューは'73年ですからね。
ワタクシが生まれた頃から演ってたワケですから。
はい。


彼らはグラムロックというジャンルに分類されることが多いですね。いわゆる化粧をしてギンギンに演奏をするようなかんじとでもいえばいいのでしょうか。

NEW YORK DOLLS


これ↑が彼らの1stアルバムなんですけど。
このアルバムはプロデュースがなんとトッド・ラングレンなんですよね。意外。

もう、ボッタクリのオカマバーみたいなジャケット(笑)


かなり強烈です。

しかしこのアルバムはジャケットを含めてホント大好きです。

ジョニー・サンダースのヘロヘロギターもデヴィッド・ヨハンセンのヘタなボーカルも最高です。
(↑ちなみに最高のホメ言葉です)


N・Y DOLLS



彼らがいなければパンクのムーブメントはなかったかもしれないという位ロックの歴史上重要な存在なんです。
あまりそうは見られないようですが。



で、昨夜のライブ。

場所はお台場のZEPP TOKYOでした。

なんせ来日するのは30年ぶり。


オシャレな街、お台場になぜか革ジャン姿のヒト、ボンテージのお姉さん、ラバーソールを履いたパンキッシュな方。

しまいには化粧をした男の子。


はっきり言ってお台場には似合わないヒト達ばかり(笑)

入り口でビビッてました(笑)
しかし人間観察には最高でしたね。

何の仕事してるんですか???
なんて聞きたい衝動に駆られました(笑)


しかも年齢層がえらく高め。
踊っている方も昔風の踊り。
仕方ありません。

ライブに関しては相変わらずのヘロヘロ具合。
しかも息切れ気味(笑)
50歳過ぎてピンクのTシャツなんか誰が着れますか!


でもDOLLSはこうじゃなくちゃね。


「Personarity Crisis」「Jet Boy」「Trash」などの名曲も聴けたし、お姿も拝見したし。

これで満足…しなければ…

今改めてアルバム聴きながら日記を書いてますがやはりイイですね。

このアルバム、ロック好きは必聴ですよん。
posted by コトー at 19:21| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

夏の終わりはハナレグミ

ハナレグミimage/k-style-2004-09-18T23:19:43-2.jpg


なんだか夏も終わりっぽいですね。
というかワタクシの中では本日夏が終わりました。

どうも、コトーです。

というのもですね、今日はハナレグミのライブに行ってきたんですね。

ハナレグミって知らない方多いと思うんですが。
永積タカシというアーチストがいましてね。
一人ユニットと言えばいいのでしょうか。
ちょっと前にボーダフォンのCMやサントリーウイスキーのCMで唄っていましたね。

まぁ、ハナレグミというのは彼の別名みたいなもんですね。
彼のアルバムはほんといいです。
穏やかで優しくて悲しくて。

バンドを引き連れて彼がギターを弾き、唄う。
いい味だしてますね。

今日は夕方からお台場にある潮風公園という屋外の会場でのライブでした。

その名のとおり東京湾を望む公園で気分も爽快でしたよん。

今年の夏は夏らしい遊びを全然しなかったもので。

お盆休みも取らず働いていたら、皆さんの肌が黒くなっていく時にどんどん白くなっていってたくらいですから(ほぼ実話、悲)

ですからすごく遅れた夏気分を味わってきました。

会場にいたヒトたちも自由に演奏を聴いていたようです。
ビールをグビグビ飲んでいるヒト(←ワタクシ)や寝っころがって聴いているヒト、踊っているヒト。

屋外の会場だから味わえる自由さ。

それと永積タカシのキャラがマッチしてとてもいいライブでした。

しかし彼の声はズルイ(笑)
味が出まくりです。

今年の3月にもハナレグミのライブに行ったのですがとても素敵な温かい演奏、歌声で泣いているヒトが本当に多かったです。

その3月のライブが感動のライブで今のところ今年No1なんですね。先日のDUTSANSはNo2(笑)

今年もあと何回かいろいろなアーチストのライブに行けそうですがあれを上回る感動をさせてもらいたいものです。

で、今日のライブ。
だいぶ前から楽しみにしていて考えてたんですけど。
想像してたんですね。
きっとこの日ぐらいには涼しくなっていて夏も終わりなんだろう、と。

大体予想通りで。

ワタクシは8月生まれなので夏が終わってしまうのがチト淋しいんですケド。

しかし夕日が沈むなか彼らの演奏が終わったと同時に今年の夏、終了。









posted by コトー at 23:56| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

JACK JHONSON LIVE REPORT part2

Taylor

最近みなさんから電話いただくと『あれっ、お盆は休みじゃないの?』などと言われます。うちは無休ですよん♪

ちゃんと日吉★マニアックスをチェックしてくださいよう〜


どうも、コトーです。


さて昨日の続き…

盟友ドノヴァンの演奏が終わりジャック・ジョンソン登場です。

相変わらずシンプルな風貌がナイスガイな感じをさらに倍にしておりますな。
はい。

1曲目はG・LOVEもカバーした『RODEO CROWNS』。
いい曲です。大好きです。
その後も新旧の曲をまんべんなく演奏。彼もドノヴァン同様優しい声。

スローでメロウな曲が多いのに熱狂的な歓声。そのギャップが凄かった。みんなジャックに会えるのを楽しみにしていたのがよく伝わります。

お気に入りの『CUPID』や『TAYLOR』をはさみライブは佳境へ…

最後はセカンドアルバムの1曲目『TIMES LIKE THESE』で〆。
on and on, on and on♪………

とてもイイLIVEでしたよ。
フジロックではベン・ハーパーが飛び入りしたようで…見たかった。


彼の音楽はハワイアンミュージックにカントリー、R&B、ヒップホップなどのエッセンスが加わりそれがとてもよいバランスで同居していますね。

とてもさりげない、そして飾り気のない音だから普通に聴いていたら見過ごす(聴き過ごす?)ことがあるかもしれないけどかなり味はありますぞ。

ほんと音楽って演奏しているヒトのパーソナルが反映され、そして伝わりますね。

僕もそんな整体目指してます!
ってきれいにまとめ過ぎか!?(笑)


明日は患者さんの『日吉のメシ食える店紹介してくれ!』(シジョーくん、リクに応えますよ!)というご意見によりお店紹介です。

コメント↓を残していただくとコトーがハワイの方角に向いてジャック再来日を祈りだします!
posted by コトー at 19:16| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | LIVE !! LIVE !! LIVE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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