2007年08月16日

怪しい漢字 間違った漢字

Image666.jpg

これは怪しい(笑)
はらいが逆だったり長さが足りなかったり。
こういうのよくありますね。

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これは完全に間違い(笑)

デザインだけで漢字を選んだな。
なんで「費城」でPHILADELPHIAなんだよ(笑)

しかし…今思えばこれ買ってくればよかった(笑)
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2007年08月15日

異常気象らしい

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このLOVEは新宿にもありますね(笑)

どうやらアメリカもこの夏は異常気象らしい。天気予報を見てもアメリカ全土が真っ赤に染まっている。

アメリカの異常気象.jpg


今年は暑すぎだそうです。僕が来る前はもっと暑かったそうだ。
それでも昨夜などは半袖だと寒いくらいでしたから、日本に比べたら全然いいですね。

現在日本も相当暑いそうで。

皆さんもお体に気をつけてくださいね。
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Doug、Forever

Doug's Grave.jpg


ママの家でまたひとしきりお話をした後はダグが眠る墓地へと向かう。

今回の旅の目的地。


そこはママの家から車で約10分。

あいつは広大な墓地の中にそっと眠っていた。

約2年ぶりの再会は形を変えてのものではあったが。


喜んでくれているだろうか。


あの日以来「Hey TADA!!」というダグの声が何度頭の中に去来したことか。

再会はとても静かに。

いつもの挨拶はない。




こちらではお墓には国旗を捧げるのが習慣だ。

なので彼のルーツとなるオーストリアの国旗とアメリカの国旗、そしてあいつが愛して止まなかった日本の国旗も挿してきた。

広大な墓地において日本国旗がはためいているのはダグのお墓だけだろう。

ダグ、嬉しいだろ?




ペニー(1セントコイン)と小石を墓石の片隅にそっと置き(これも習慣です)、水をかけ墓石をきれいに。

その墓石には
MY TREASURED GIFT FROM GOD
と記されていた。

ママがどんな想いでいたか…

察するに余りある重い言葉。



しばしの間物思いにふける。



ここは風の音以外何もしないとても素敵な場所であった。



ダグに会えて一種の安堵感を僕は感じた。

ダグが急死したときに感じていたえも言われぬ罪悪感は少しは消えた気がする。

その隣には僕もお世話になった彼の祖母のお墓。
そこに一緒にあったのが“ベトナムの地に捧ぐ“の言葉。

ダグの父、リチャードはベトナム戦争の惨禍に巻き込まれたのだった。

愛する人を3人も失った悲しみがママを襲っていた…



ダグとダグの祖母、それから会ったことのないダグの父へもお参りを済ませて別れを告げる。




この十数年いろいろとありがとう。

お前と会って、それをきっかけにさらにいろんな人達に逢ってきた。

それはお前がいなくなってからも同じだよ。

今回の渡米でもいろんな人に逢わせてもらってる。

僕の世界は確実に広がっている。

これからもずっと見守っていて欲しい。


またたいつか会いにくるからさ。

それじゃ、またな、ダグ。

R.I.P DOUGLAS IAN GENTRY

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ママとの再会

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フィラデルフィアに到着し、予定通りにママと会うことができました。

会うたびに少しずつ痩せていき、腰の痛みが増しているようで…心配でした。

「Hi TADA〜!」
待ち合わせ場所で聞こえた声も以前よりも細くなったようで…

腰も曲がり、杖を使い、右足を引きずるようにして歩いてきました。

思いきりハグられて、いきなり涙を流すママ。

おいおい…こっちまでウルウルしちゃうじゃん…

ちょっと切ない再会だけど、嬉しい気持ちはお互い変わらない。

立ち話もそこそこに一度ママの家へ立ち寄ってからダグの眠る墓地へと向かうことに。

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2007年08月14日

フィラデルフィア…

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写真はフィラデルフィアの中心にあるシティホールの建物です。夜なのでボッ〜としか写りませんでしたが市内のシンボルです。

ここフィラデルフィアはちょっと切ない場所になってしまったけれど。。。

でも、今回もまた新たに出会う人達が多く、そしてとても親切にしていただいて感謝ばかりです。

初めて会う日本人なのにね。

アメリカ人の良い面をたくさん見れてる旅になってます。
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2007年08月13日

天ぷらそば

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飛行機待ちの間、つい日本食のお店に。
まわりは日本人だらけ(笑)ありがちなかんじ。

天ぷらそばをオーダー。

よく見てたら天ぷらを焼いてるし(笑)

飛行機がまた遅れているおかげでゆっくり食べられます。

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デトロイト到着

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さてトランジットです。

ここデトロイトはノースウエスト航空のハブ空港になっているのでデカイです。

ゲート移動もひと苦労。

朝食食べよ。さて何にするかな…

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フィラデルフィアへ移動

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一路フィラデルフィアへ。

まだ真っ暗な空港。

朝の5時半です。

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シャーロットのヒルトン

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滞在しているのはヒルトンホテル。
田舎のヒルトンのせいか安いです。
僕でも泊まれるくらいですから。

もしニューヨークでこんな綺麗で広いホテルに泊まったら1泊$500くらい取られるんじゃ?みたいなかんじです。

フロントも非常に対応がよく、とても気持ちよく泊まれます。

すぐ横がちょっとしたモールになっているし、大きな池があったりして快適。

近くにはマクダァーナル(笑)もタコベルもあるし…というか安く食べられるところがそれしかない…

なので…野菜が食べたいです。けっこう深刻…

明日は夜中の3時起きでフィラデルフィアに向かいます。

フィラデルフィアは勝手知ったる場所。早速野菜を食べにチャイニーズにでもいきますか。

まだまだフェスは続きます。地獄のようだ(笑)

そんなわけでこっちに来ても寝不足です…

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シャーロットのホテルにて

ノースカロライナのホテルにて.jpg ノースカロライナのホテルにて2.jpg

なんだかすごく暑いです。日中は32,33゜はあるでしょうか。

ずっとホテルに篭っていたのでひなたぼっこ…にしては暑すぎだけど(笑)

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2007年08月12日

わぁお!!

サイン会.jpg

NWAファンフェストの会場はすごい熱気です。

これはサイン会の様子。

名だたる名レスラー達と話をしながらサインがしてもらえます。

ここはアメリカ中から集まるマニアだらけ。
初日から参加している日本人は僕だけなので目立つ目立つ(笑)
おかげでレスラーからもマニアからも顔を覚えられたようでみんなから声を掛けてもらえます。

みんな明るく陽気でいいなぁ。

これはアメリカのいいところ。

また友達が作れそうです(嬉)

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2007年08月11日

オールマンブラザーズバンドライブの奇跡

そんなわけで事の顛末を…

行きの飛行機の隣の席に座っていた女の子。

飛行機の中では特に話もしなかったんですが。

シャーロットの空港のバゲージクレームで荷物をピックアップする時に話をしたんです。

だってこんなノースカロライナに来る日本人なんて普通いないですから。

なんでも彼女はアメリカ人の友人が迎えに来るのを待っているとか。

こんな何もない(笑)ド田舎のノースカロライナに何をしにきたのか話をしていると…

彼女はそのアメリカ人の友達とオールマンブラザーズバンドのライブに行くというではないですか!!

これに反応してお互いビックリ!!

そのアメリカ人の友達・リッチと早速お友達になりご一緒させていただくことに。

オールマンズ会場にて リッチと.jpg


さらにはチケットも取ってもらい送迎付き(笑)

マジかよ!!

残念ながらライブ当日、肝心のその女の子は体調が悪くライブには来れませんでしたが。。。

そのためリッチともうひとりのお友達リーと3人でライブへ。

そんな奇跡のライブの様子はまた帰ってからアップします。

レジェンドレスラーに加えて憧れのオールマンブラザーズバンドのライブにも遭遇できた感激といったら!!


これもきっとダグが取り計らってくれたのかな、なんて。

ライブのほうもかなりの盛り上がりを見せ大満足。

グレートサマーバケーション万歳!!!

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posted by コトー at 20:12| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさか!オールマンブラザーズバンドのライブに!?

オールマンブラザーズバンド ライブ1.jpg
今夜はちょっとした偶然からオールマンブラザーズバンドのライブに行くことがきました!!

まさかアメリカでオールマンズを見れるとは!!

日本には16、7年前に来日して以来、再来日の気配がないですからねぇ…

実はアメリカに来る前から滞在中にこのシャーロットでライブをやることは知っていて、どうにかして行こうかと思ってたんですよ。

だってオールマンがやるライブ会場から泊まっているホテルまでたった5kmしか離れてなかったんです。

でもアメリカは交通事情が悪いので足がなかったんですね。

だいたいライブが終わるのは深夜。治安が悪いこういうところは自分の車がないと本当に危険です。

そこでシャーロットに行けば旧友がいるのでそいつに連れて行ってもらおうか…それともヒッチハイクでもしようか…

なんて考えながら半ば諦め気味でシャーロットに入ったんです。

諦めかけていたのに偶然が重なりライブに行けることに!!

奇跡が起きました!!!!!

自分の人生を振り返ると、たまにあるんですよね、こういうミラクル(笑)



続く
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2007年08月10日

やっぱこれでしょ

Image643.jpg

アメリカ来たらやっぱりルートビア。

ん〜マズ美味い(笑)

なんでこれ日本でウケないのかなぁ。。。

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シャーロット到着しました

Image642.jpg

ついに憧れの地、ノースカロライナ州シャーロットに到着です。

こちらもめちゃ暑い!!空港から出てびっくりしました。

現在ホテルでMLBのテレビ見ながらマッタリ中。

このシャーロットという地名でピンとくる人は相当のマニアですね。

何がそんなに憧れなのか…

その昔、ここはアメリカンプロレス史においては非常に重要な地区でありました。
70〜80年代にかけては全米一の激戦区として名を馳せた場所なんです。NWA(National Wrestling Alliance)という世界一の団体が存在していた頃の話ですが。

NWAのチャンピオンは世界一強い、という幻想があった時代です。

中学生だった僕は狂ったようにアメリカのプロレスの情報を仕入れていました(笑)

シャーロットはその頃からの憧れの地。未だ足を踏み入れていない聖地。

ほんとならダグと一緒に来ていたはずなんだけど。

そして明日から3日間、ここでNWA LEGEND FANFESTが行われるんです。

引退した名レスラー達の同窓会のような企画です。

リビング・レジェンドが集まってくるこのイベントにファン参加枠にて参加。

写真を撮ったりサインをしてもらったりの濃い3日間。

話だって出来ますからね(笑)
ムービースターに会うより、どんな歌手に会うより嬉しいっす!!

ダグもきっと、いや絶対にこの場所に来ているはず。

そんな集いをダグとふたりで楽しみたいと思います。

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posted by コトー at 12:37| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

出発です

Image641.jpg

さてまずはミネアポリスのセントポールへ向けて11時間のフライトです。
成田も空いていてびっくり(笑)すごい混んでいると思ってたので拍子抜けです。
では行ってまいります。

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posted by コトー at 15:08| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィラデルフィア、行ってきます

さて、夏休み。


どうも、コトーです。


そんなわけで、行ってきます。

フィラデルフィアに。

その前にちょっと立ち寄るところがあるので、そこ経由で。

今回はその経由地も非常に重要だったりします。

この夏にダグや他の友人達とドライブしがてら一緒に行こうと約束していたところなので。

そこに行けば他の古い友人とも会えそうだし。

なんだか姿が見えないだけでダグも来てそうだな(笑)


今回は奥さんを置いて一人旅。

奥さんにすまない気持ちを隠しつつ(笑)


いつも来ていただいている方達には御迷惑をお掛けしますが、お許しを。

そしてこのブログはいつものごとくまたまたアメリカからお送りいたします。

はい。
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2007年08月08日

ママからの手紙

水、ガブ飲みな毎日。


どうも、コトーです。


先月の終わりのこと。

やっと連絡が取れ、電話することができました。

アメリカのママと。

ママは僕のことを「second son」、つまり2人目の息子と呼んでいます。

もちろんダグが1人目の息子。

そう、国境を越えた親子?関係です(笑)

どうやら引っ越しをしてしまったようで連絡が思うように取れなかったんです。

久し振りに電話で話をしたけどずいぶん元気になったようでひと安心。

親友のダグが逝去してすぐに電話で話をした時は泣いてばかりでどうなるかと心配していました。



今回の電話で伝えたのはママからの手紙が届いたこと。

ママからの手紙


ずいぶん前に手紙を出したんだけどなかなか返事が来なくてちょっと焦っていたんです。

久し振りにママからの手紙の字を見てウルウル。

そうそう、こんな字だったよなぁ。

内容はといえば…読んでいたら涙が溢れてきました。

「私はダグが生まれた瞬間の彼の最初の呼吸を知ってるわ。そして彼が最後の呼吸をしたところも見届けてしまったの・・・」


始まりと終わり。


親としてこれ以上の悲しいことはなかったんじゃないだろうか。

彼女の気持ちを察するだけで、もう・・・



そしてもうひとつ伝えたのは…すぐに逢いにいくよ、ということ。

でも電話で話をしていたらいつもの笑いも出ていたし、ずいぶんと元気になったのかな。

ママと僕はダグの死を共に乗り越えなくてはいけない、そんな関係でもある。

僕はダグの最後に立ち会えなかったことに対して、自分自身にすごく深い、何か、罪悪感に似た気持ちを抱いている。

それは最後の礼を言えなかったことに対してなのか。

それは病気と闘い、やせ細ったあいつを労うことができなかったからなのか。

それは・・・

それは・・・



連絡をもらったところでどうなる距離ではないから、どうにもならなかったことは分かってはいるけれど。

「その気持ちを自分なりに消化しなければ」

これはあいつが死んでからずっと想っていたこと。

まぁ、それが僕自身の自己満足だということは充分に理解しているつもりだ。

しかし。

ダグと話がしたい。

次に会う約束していた「夏」だから。


そう思ってママとの連絡が取れる前から、ママに逢えると信じて勝手に飛行機のチケットを取ってしまったんだった。



と、いうわけで。。。
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posted by コトー at 11:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

友よ、安らかに R.I.P DOUG

このような出来事をブログに書いてよいのかわかりませんが。。。

心の整理がつかないまま、この記事を書いています。


以下は僕の大親友が亡くなったことについて書いてあります。

どうしても何かの形で残しておきたくて・・・

完全に僕個人の記録です。

読みたい方だけ読んでください。






ダグへの手紙
posted by コトー at 01:48| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ROCK JUNKET TOUR

あぁ11月ですよ。。。
今年は早めに年賀状の印刷を発注しました。
どう?
早いでしょ(自慢気)


どうも、コトーです。


先日携帯やらデジカメのデータを保存するSDカードの整理をしてました。

すると写真が出てきまして。

これを書くのを忘れてました。テヘッ!

6月に行ったニューヨーク・マンハッタンでの独りロックンロールツアーのことです。


旅行に行く前に偶然ネットで見つけたのがここ。リンクしてありますので↓クリッククリック↓。
ROCK JUNKET

その名も「ロック・ジャンキー・ツアー」なる怪しいサイト。いきなりガイコツですから(笑)

なんでもマンハッタンにあるイーストビレッジにおいてロックの名所を歩いて見て回りましょうという「ロック中毒ツアー」というネーミングとは裏腹な非常に健康的なウォーキングツアー(笑)

だいたい約2時間半のツアーです。


待ち合わせは非常にアバウトで・・・なんちゃらストリートとなんちゃらストリートの交差点ね!
みたいなメールをもらって不安に。

当日はわかりやすいようにロック関係のTシャツを着ていきました(笑)

そしたら他の参加者もみんなロックTシャツ(笑)わかりやすすぎです。

アメリカ人でも考えること一緒みたい。



案内人は金髪のパンキッシュなお兄さんBOBBY。カッコいいでしょ?
ボビー2

これはボクの大好きなNEWYORK DOLLSのレコードジャケットを持って「この場所でこのジャケットが撮影されました」なんて説明してくれているところ。

そんな説明を受けるとツアー参加者達(当日は自分のほかに5人ほどでした)は一斉にカメラを向けパシャパシャ撮りだすという非常にお上りさん的要素たっぷりなツアーです(笑)



連れて行ってくれるところが大好きなアーチストのジャケット撮影場所だったり、住んでいたところだったり有名なライブハウスだったりでもう感動の嵐。

70年代のロック、パンク好きには鳥肌が立ちっぱなし、アドレナリン出まくりのツアーなんです。

この写真を見てピンとくる方は多いはず。
聖なる館

ただのアパートではありません。

レッド・ツェッペリンの「PHYSICAL GRAFFITI」のジャケットに使用されたアパート。

今もあるんですねぇ。普通に人が住んでいるそうです。

ちなみにそのジャケットですが。
PHYSICAL GRAFFITI


実際の建物とジャケットは少し違うんですね。
ボビー1

「この建物は縦に長くて(5階建て)レコードジャケットには使えませんでした。なのでジャケット用に縦を短くしたのでジャケットのほうは4階建てになってます」なんて説明するBOBBY兄さん。

ん〜、マニアック(笑)

長年親しんだアルバムのジャケットが現実に目の前に立ちはだかっていて、その前に実際に立っている自分が不思議でした。

そして最後に立ち寄ったラモーンズ関係では聖地と言われているCBGBの前にてBOBBYとツーショット。
ボビー3

今度は@日吉★ロックスのほうでもっと詳しくレポートでもしてみたいもんです。

またニューヨークに行ったら再び参加してみたいですな。

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posted by コトー at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | @ U・S・A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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