2013年10月21日

地獄の中華まん『KISSまん』

ロックファンよ!!
KISSの『地獄の中華まん』を食せ!!

今回のKISSの来日は何かと話題を振りまいていますね。
ロックファンとしては嬉しい限り。

その来日キャンペーンの一環としてサークルKサンクスでKISSの中華まんを売っている。

おかげで家から少し離れたサンクスまで行ってしまった。
KISSまん

生地が真っ黒なのは竹炭が練りこんであるようです。
『KISS』のロゴ焼印が眩しいね!
割ってみると中身の赤さがマグマのよう!
これぞ『地獄の中華まん』って感じ。
KISSまん

敷紙も5種類あるようで今回はエリック・シンガーのネコ顔の登場。
KISSまん

これで128円はお安いじゃあーりませんか!!

あ、ちなみに中身のチリトマトはそこそこ辛いのでお気をつけあれ。


24日の武道館のKISS来日公演に行くので今から楽しみなんですよねー。
普段街中では着れないようなKISS Tシャツを着ていきまーす!!
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2013年07月28日

KISS追加公演@武道館

KISS追加公演


おお、KISS追加公演決定、武道館で。

メトロやJRなどけっこういたるところでこのポスターを見かけますな。
KISS追加公演

幕張のようなこんな大掛かりなスパイダーセットとパイロは無理なんでしょうが今回は近くで観れて音もアクセスも良い武道館のほうを選択しました。
KISS追加公演

今から10月が楽しみだなぁ。。。
posted by コトー at 21:56| MUSIC !! 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

KISS来日 & ジャケット撮影場所探訪

9月にKISSの来日が決まったようだ。

前回は流れてしまっただけに今回は行く決意は固い。
KISS


あのいでたちでキャッチーな名曲のオンパレード、さらにはパイロ(花火)がガンガン爆発するステージは必見でしょ。

そういえば4月に行ったニューヨークにてひとりロックツアーを敢行!!

今回はマンハッタンに存在するロックの名盤の撮影場所や有名なライブハウス跡地への訪問などもしてきました。

そのひとつがKISSのファーストアルバム『地獄への接吻』のジャケット撮影場所。

KISS アルバムジャケット撮影場所


このアルバムはかの有名なElectric Lady Studios(ジミヘンが設立したスタジオ)で録音されたこともありElectric Lady Studiosから歩いても行ける距離にある交差点です。

もし今後誰かが行くために住所を残しておきます。
256 8th Avenue, New York, NY

KISS アルバムジャケット撮影場所


ただの交差点ですですが我々のようなロックマニアにとってはプチ聖地。
ここに約38年前にKISSが立っていたのだ!!(笑)

そして僕が昨年リリースした『ComPhoto』という写真合成アプリをつかってジャケット写真と交差点の写真を合成。
KISS


これだけですごく楽しい!!!(笑)

というわけでKISSの聖地探訪の巻でした。
posted by コトー at 15:14| MUSIC !! 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

LED ZEPPELIN試写会にて ジミー・ペイジを拝むの巻

LED ZEPPELINが2007年12月にロンドン O2アリーナで行った一夜限りの奇跡的な再結成コンサートの模様を収録した映像が発売されることになりそれに先立つ試写会に抽選で当たった。

サイトを通してDVDを予約した人の中から抽選で当たる仕組み。

しかもたった2週間くらい前の告知だったし火曜日の昼間の試写会だから僕の席はもちろん用意されているよね、くらいの勢いで応募したんです(笑)

なぜか今日を休みにしてたし。

そしたら予定どうり招待状が届きましたー!やった!
LED ZEPPELIN試写会

いざ、時間に六本木のTOHOシネマズに集合してみると・・・見事におっさん祭り(笑)

スーツなんて着ちゃったりして仕事サボってる風の人とかこんな人種どこにいるの?みたいなヒッピーみたいな60代のおじさんとか etc・・・。

チケットとバンドを引き換えていざ試写会へ。
LED ZEPPELIN試写会


試写が始まる前にすでに会場に到着していたジミー・ペイジ氏がROCK AND ROLLをバックに登壇。
LED ZEPPELIN試写会

軽く挨拶の後に試写会にて再結成の映像を観る。

やはり映画館のスクリーンで観るライブ映像は迫力が違う。

内容は割愛させていただくが思った以上に上質なクオリティのライブであった。

1969年にデビューして御歳68歳のジミー・ペイジ氏。

思った以上に元気そうで嬉しくなってしまった。

終わった後にはファンを前にしての公開記者会見で質問をぶつけられまくり。
LED ZEPPELIN試写会

伝説の人と同じ空間にいただけでも幸せ。

これから先はギターを弾く姿はなかなか見れないかもしれないがいつまでもリビングレジェンドとして幅を利かせて欲しいものである。
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2012年05月18日

Jimi Hendrix フィギュア

先日音楽関係でお世話になっている方が突然サロンにやってきた。

いろいろと音源をいただいて話をしているうちに「コトーくんはフィギュア好き?」などと聞いてきた。

「好きっす!!!!! で????」

「ジミヘンのフィギュアいらない?」

「いるっす!!!!!」

というわけでジミヘンのフィギュアを譲っていただきました。(激安で!)
ジミヘン モンタレー1

これは Jimi Hendrix、1967年のモンタレーポップフェスティバルでの火炎ギターを再現したフィギュアです。

ちなみにこれがその有名なシーン。


表情もまるで生きてるようだ。
ジミヘン モンタレー2


もちろんギターも燃えてます。
ジミヘン モンタレー3


廉価版のフィギュアなのに完成度は高い。

これは数年前に手に入れ損ねたものなのに何かのご縁で今回手に入ってしまった。

しかしこれは箱から出さずに保存というお決まりのパターンですな。

いつかもうひとつ手に入ったら開けることとします。

ジミヘンのもう1種類のフィギュアもあるのでまたそのうちに。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年09月05日

フレディ・マーキュリー

Googleのトップページがフレディ・マーキュリーになっている。

あら?命日?と思ったら逆(笑)

9月5日はフレディ・マーキュリーの誕生日だったのね。


Don't Stop Me Now/Queen


動きも可愛いですね(笑)

Google,粋なことやってくれます。
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2010年10月29日

R.I.P Duane Allman

R.I.P Duane Allman

今日29日は僕の大好きなギタリスト、Duane Allmanの命日。

彼のスライドギターの虜になってからすでに20数年。

彼が亡くなったのが僕の生まれ年の1971年だから今年で39年経過していることになる。

今でもデュエインのいろんな音源をひたすら聴いている。

2007年と昨年には彼がメンバーだったALLMAN BROTHERS BANDをノースキャロライナとニューヨークで生で観ることができた。

ノースキャロライナは偶然が重なり観ることができたのだが僕の執念がそうさせたようにも思える。

NYは強い意志を持ってそれだけのためにNYへ渡った。

そのNYでのライブの途中では彼の姿がスライドで映される。

没後39年経っても彼は未だにABBのメンバーなのだ。


僕を突き動かす原動力、それは彼のギターの音色なのか、生き様なのか。

彼が過去に在籍したバンドを感じたくてアメリカまで行ってしまうというのは亡くなってはいるけれどデュエインと何か関わりたいという気持ちなのかな。

どちらも感動をもらってアメリカを後にした。

残る宿題はジョージア州メイコンにある彼のお墓参りだ。

いつか実現させるよ。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2010年03月02日

@自由が丘ロックス

さて唐突ですがこちらも更新しております。

@自由が丘ロックス

ここのところまともに更新していなかったロック専門ブログが再開の予兆。

ウチのクライアントさん(ペンネーム:brasilbrasileiroさん)がアツ〜イ文を寄稿してくれています。

今回はポール・マッカートニーのアルバム解説です。

この方、普段は先生をやられているのですがとてもロックテイストな素敵な女性です。

僕、とても大好きなキャラです。

あまり話すと学校に正体がバレるおそれがあるため(笑)覆面ライターということで。

brasilbrasileiroさんがいらっしゃると整体施術と並行してロックの話に花が咲いてしまいます。

まさか今回書いていただけるとは思ってもみなかったのでとても嬉しいオファーでした!

僕もまた書かなくては。

ヰケダさんもお時間あればお願いしま〜す(笑)

今後も@自由が丘ロックスもよろしくです。
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2010年01月28日

マイコー届きました

昨日届きました。
THIS IS IT

記録的・爆発的な売れ行きだそうです。

映画館で観たらまた観たくなるもんね。

今度の休みの日に観よっと。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2009年10月15日

AC/DC降臨

今朝の新聞にやっと出ましたね。

以前からAC/DCは今年か?来年か?みたいな話はありましたがついに来日決定です。



これでまた3月まで生きる理由が見つかりました!

関東は埼玉スーパーアリーナのみ。1日だけ。

関西は京セラドーム。これまた1日だけ。

さてチケット争奪戦か?

前回の2001年の来日公演は不覚にも仕事で行けず。

大後悔のこの9年でした。

9年間のこの気持ちを埋めてくれ!

アメリカやオーストラリアまで行くのもアリか、とまで思っていたのに日本まで足を延ばしてくれる気になりましたか。
ありがたや、ありがたや。

神、3月に降臨です。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2009年04月14日

アル・クーパー サイン会にて

先日アル・クーパーのサイン会に行ってきた。

アル・クーパー サイン会

彼は60年代後半から70年代にかけて偉大な功績を残したアーティストです。

どちらかというと表にはあまり出ない人ではあったが僕はサイドプレイヤーとしての彼の活躍も好きだし彼自身のアルバムも大好き。

2003年の単独初来日公演ではマジで涙を流したクチだ。

そんなアル・クーパー氏のサイン会が渋谷タワーレコードであったので弟と一緒に勇んで行って参りました。

しかも整理券をもらったのが昨年?だったか今年初めだったか。

とにかくずいぶんと前だったので思わず忘れそうになってた・・・

でも整理券番号は2番!

スバラシイ!


この日はオマケでライブも披露してくれて一番前での観覧デス。

3曲演奏のあとトークショーからサイン会に突入。

なかなかシニカルなことやジョークを言ったりする普通のオジサンさんなんだなぁ。

しかしサイン会ではみんな何か話しかけるもアル氏は終始無言。。。

握手はダメ、とのことだったので交流を図るために話しかけるも何も返答はなく・・・

実はちょっと淋しかったんですけど・・・

持参した氏のアナログレコード3枚にしっかりとサインを入れて頂きました。

サイン入り The Live Adventures of Mike Bloomfield and Al Kooper サイン入り I Stand Alone サイン入り Naked Songs


これでまた宝物が増えてしまった・・・キャハ!
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2009年01月30日

FREE BIRD / LYNYRD SKYNYRD

今日の朝、朝刊を開いて驚いた。

僕の大好きなバンドのLYNYRD SKYNYRD(レイナード・スキナード)のピアノ担当だったBillyが亡くなったそうだ。

亡くなったことにはもちろん驚きを隠せなかったが、読売新聞に訃報の欄に載っていたいたこともびっくりだった。

編集員の方でレイナード好きな方がいるのだろうか。

ウチにも読売新聞の編集の方がいらしているので聞いてみようと思う。



このLYNYRD SKYNYRDは70年代にアメリカ南部出身のバンドの総称であるサザンロックというムーブメントの雄であった。

このバンドは過去にツアー移動中の飛行機墜落事故でメンバーの大半を失い、彼Billyはその飛行機墜落事故からの生還者だったのだ。

彼のピアノはこのバンドになくてはならない音だったし、非常に印象的に男の切なさや悲哀を表している。

このバンドはこれまた僕が大好きなアル・クーパーが発掘し、プロデュースし、デビューさせたバンド。

アル・クーパーもピアノがメインなのでその影響もあったのかもしれない。


LYNYRD SKYNYRDの曲にFREE BIRDという曲がある。

これはかのオールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストでありバイク事故で亡くなったデュアン・オールマンに捧げた曲でもある。

この曲はLYNYRD SKYNYRDの中でも一番好きな曲であり、小学生の頃に初めて聞いて子供ながらにカッコイイ…と思った曲でもある。

プロレス的にいえばファビュラス・フリーバーズ(テリー・ゴディ、マイケル・ヘイズ、バディ・ロバーツ)の入場テーマ曲でもあった。

この曲でもピアノは非常に重要なパートである。

このFREE BIRDにピアノがなかったらFREE BIRDではないのだ。

またひとりバンドメンバーがいなくなった。

Billyに捧げるのはやっぱこのFREE BIRDしかないね。



自由な鳥か。。。

R.I.P Billy

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2008年09月17日

SHM-CD

涼しくて晩御飯の後のうたた寝が最高です。


どうも、コトーです。


最近音楽ファンの間では聞くようになってきた「SHM-CD」という言葉。

SHMとはSuper High Materialの略だそうだ。

覚えにくい(笑)

これは一体何?ということですが、簡単に言ってしまうと音質が今までのCDより良いCDということなんですよ。

どんなもんだろうと思っていたところに丁度良いCDが発売されていたので買ってみました。

「これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べる体験サンプラー」という長いタイトルのCDです。
サンプラーCD


コンピレーションなのでいろんなバンドの曲が入っていてこれで1000円とは思えないような豪華な内容。

好きなやつばっかり。

でもほとんどの曲はそのアーチストのアルバムを持ってまして…(笑)

持ってないのは数曲。

なんだかもったいな、と思いつつ買ってしまいました。

以下が収録曲。

1 ステイツボロ・ブルース / オールマン・ブラザーズ・バンド
2 ブリング・イット・オン・ホーム / サニー・ボーイ・ウィリアムスン
3 ユー・リアリー・ガット・ミー / ザ・キンクス
4 セックス・マシーン / ジェームス・ブラウン
5 ドゥ・ライト・ウーマン / フライング・ブリトウ・ブラザース
6 ジャスト・ミー(アイ・ウォナ・ビー・ミー) / セックス・ピストルズ
7 ウーマン / フリー
8 ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・イッツ・カヴァー / ボ・ディドリー
9 マイ・シェリー・アモール / スティーヴィー・ワンダー
10 シスター・モルヒネ / マリアンヌ・フェイスフル
11 ロッキン・ダディ / ハウリン・ウルフ
12 ガット・マイ・モジョ・ワーキン / マディ・ウォーターズ
13 クラップ・ハンズ / トム・ウェイツ
14 ジュース / KISS
15 スロウス / フェアポート・コンヴェンション
16 イン・ザ・シティ / ザ・ジャム
17 ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット / スモール・フェイセス
18 アイム・ア・マン / スペンサー・デイヴィス・グループ
19 リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ / エリック・バードン&ジ・アニマルズ
20 ホワッツ・ゴーイン・オン / マーヴィン・ゲイ

このCDは今までの普通のCDとSHM-CDの2枚組です。

どちらも収録曲はまったく同じ。

まさに聴き比べですね。


まずは普通のCDのほうでじっくりと聴いてみます。

耳が慣れた頃にもう一枚のSHM-CDを聴いてみる。


!!!


確かに違う。

なんと言うか、音は明らかにクリアー。

曲によってはヴォーカルは目の前に迫ってくる感じがするくらい。

しかしこの程度の変化によってすごく感動する、とかはない。


僕のオーディオの環境でも分かるくらいなので高級オーディオだともっと差が分かるかも知れないけど。


既に持っているアルバムがSHM-CDで再発されまくっていますが、別に買い換える気はありません。



こういった再発関連でまたまた商売するレコード会社には呆れてしまう、というのが正直なところ。

ダウンロード配信などによりCDの売上が落ちたり昔のようにヒット作が出ない世の中において、ある程度は確実に売れる名作の再発。

紙ジャケ、リマスター、ライブバージョン付きなどに次いでSHM-CDですか。

音楽好きな30代以上を狙った商売はやめていただきたい!と切に思います。

ま、せっかくですから今後は全部このSHM-CDで出してくださいな。

とレコード会社各社にお願いで〜す(笑)

どうせなら、ね。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2008年08月02日

キャロル・キング来日決定!

夏はキャンセルが多くなりますね。
けっこう困ってますので(笑)わかった時点で少しでもお早目に御連絡をお待ちしておりますです、はい。


どうも、コトーです。


いやはやついに決定しました。

キャロル・キングが18年ぶりに単独来日です!

好き過ぎるのでアナログやらリマスターやらレガシーエディションやらを合わせて5枚も持っている(笑)キャロル・キングの「つづれおり」です。
Tapestry

彼女のアルバムの中ではダントツでこのアルバムが好きです。

去年も来日しましたが3組でのジョイントライブだったので行きませんでした、迷ってたんだけどね。

我慢してよかった。

こうやって単独で観れる日を心より待っておりました。

チケットもすでに押さえたのであとは当日を待つだけ。

場所は渋谷のBunkamuraオーチャードホール。

自分の気分としてはニューヨークのカーネギーホールで観る感覚です(笑)そう言い聞かせます。



キャロル・キングは今年で67歳。

やっぱどう考えても観ておかなければいけない人なんです。

これから先、来日するのかどうかは微妙ですもんね。

これが最後の来日になるかもしれない・・・と考えただけで切なさがありますが。



昨年のジョイントライブを観に行ったウチのクライアントのM兄さんによれば、目をつぶって聴くと昔と全然変わらない、とのことだったので非常に期待しております。

今回はこのM兄さんと中学時代の恩師とみんなで行くことにしました。

残念ながら僕の周りの同世代でキャロル・キングがすごく好きな人ってのがいないんですよね。

みんな年上です。

僕は今年37歳ってことを考えるとキャロル・キングをリアルタイムで聴いていた世代とはだいぶ違うのでしょうがないのかもしれませんね。

ずいぶんと背伸びして聴いたクチです。

きっと当日の会場は50代、60代の方々が多いでしょうね。

おじさまなんて涙しながら観るんだろうな。

音楽ってとっても不思議なんだけどあっという間にその時代に連れて行ってくれるんですよね。

50代、60代の方々は青春カムバック。

僕は浪人時代に聴いていたのであのつらい日々を思い出します(笑)

あの頃あの声で癒されていたんだった。


11月はTHE WHOとキャロル・キングが観れます。

生きてて良かった。

まさか東京で観ることができるとは。

僕の人生の中でも伝説になるであろうこの2公演。

熱い11月になりそうです。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2008年06月25日

THE WHO単独来日決定!!

梅雨の晴れ間はいいですね。
洗濯物が乾きます。
主婦のような喜び。


どうも、コトーです。


ついに来日が決定です・・・

THE WHO。

感慨深い。

1965年のデビュー以来、初の単独来日公演がやっとこさ実現。

4年前にはフェスで来日公演をしたけどやっぱフェスじゃ納得しないっすよ。

真剣勝負の単独公演にこだわりたいですね。

昨年のうちに来日という噂だったのに音沙汰なしでやっぱもう来ないのか・・・と諦めておりました。

僕は20年待ちましたよ(笑)

待たされて待たされて・・・おかげでメンバーが4人から2人になっちゃった。

ロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼント。

今やロック界の生ける伝説、リビングレジェンドです。

ギタリストのタウンゼントは爆音でのライブを重ねた結果今では耳が不自由だとか。

それを感じさせないライブを期待しています。

11月を楽しみに、そして静かに待つこととします。


こういう時に感じます。
好きなことがあるっていいですね。
思い入れいっぱいのアーチストを見れる、体感できる。
それだけで感動できます。


ちなみに僕の机の前にはこのでっかいポスター。
THE WHO ポスター 1

横にはこっちのポスターです。これまたデカイ!
THE WHO ポスター 2

この2枚はかなりのお気に入りなんです。両方ともかなりの大きさです。

自分のアイドルに会える喜び。

このポスターにサインとか欲しいなぁ。
またマニア魂炸裂。。。

ちなみにチケットは弟に頼んで一般発売に先がけてすでに手に入れました、ヒヒヒ。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 19:53| Comment(9) | TrackBack(0) | MUSIC !! 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

R.I.P JEFF HEALEY 

この3月にはウチの常連さん達が何人もお引越し。
毎年この時期にはお別れの挨拶なんかが多くはなるんだけど、寂しいですね。
皆さん遠くへ行ってしまうようでなかなかお会いできなさそう。
でも日吉や自由が丘でご縁があったこと、感謝しております。
4月からお互い頑張りましょう。


どうも、コトーです。


この3月2日にJEFF HEALEYが亡くなったそうだ。

彼を知らない人が圧倒的多数であろう。

彼は盲目のギタリストで膝の上でギターを弾くという離れ業を持ったギター職人であった。

このジャケットのようにして弾くんですからね。
JEFF HEALEY / SEE THE LIGHT

これは彼のデビューアルバムなんですが、このアルバムが個人的にはすごく好みです。

ロックテイストの入った濃い目のブルース。

1歳で視力を失い、ギターに傾倒してあのスタイルを確立したそうだ。

ここ数年はあまり活躍してることを聞いていなかったが、ガンと闘っていた。

最近はあまり話を聞かなくなっていましたね。

まだ41歳。

無念であっただろう。

今夜もこれを書きながら追悼の意味を込めて聴いてます。

R.I.P JEFF HEALEY

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
 
posted by コトー at 23:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC !! 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

The Derek Trucks Band来日決定

久し振りで〜す。
しばらくサボってました(笑)
ってかほんと忙しくてどーにもならん。。。
あと1〜2週間で落ち着くかな。
そこで一区切りつきそうです。


どうも、コトーです。


そんなこんなでブログをサボっている間にもいろいろと心を動かされることが多くてですね。

書きたいことが山のようにあったんですね。

時事ネタが多かったので、もー書かないけどねー(笑)

その中でも嬉しいことがひとつ。

The Derek Trucks Bandの来日が決定しました。わーい!!

The Derek Trucks Band / Songlines Live


知らないひとはまったく知らないでしょうけど、いいんです。

自己満足です(笑)

来日決定の報を日吉の音楽兄弟・イケダさんから受け、即チケットを手配してもらいました。

ありがとう、イケダさん!!

11月なんでまだまだ先なんですけど、それまで生きてく理由が見つかりました。


このThe Derek Trucks Bandを率いるのは去年のクラプトンの来日の際にも大活躍した若き天才ギタリスト、Derek Trucks(デレク・トラックス)なんです。

クラプトンを見に行った時も実は気持ちの半分はこのデレク・トラックスを見に行ってたんですよ!!ってなくらいスゴイのよ。

ですから今回、自身のバンドを率いての来日は待ち遠しくて仕方ありませんでした。

今や世界でも有数のスライドギターの名手としてその名をとどろかすデレク。

恵比寿リキッドなんて小さな箱で見れるなんて〜

どんだけ〜(←すでに古ッ)

ステージがメチャ近いのでデレクの超絶プレイを存分にガン見してきます。

彼の個性溢れるギタープレイを間近で見れるチャンスなんてないからね〜

あとはオールマン・ブラザーズ・バンド(デレクはオールマンズのギタリストでもある)での来日を期待してます。
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2007年03月25日

RANDY RHOADSを知っているか?

あ〜、あれやこれやと忙しく、思うようにブログの更新ができません。。。
今月も残り少ないのですが、あと何本か書いていきますね。

しかしながらこんなブログを会社から見てる方多いですな。
ウチに来てる方で「会社で見てます」ってカミングアウトが多くて(笑)
アクセス解析すると月曜の会社始まる時間くらいからアクセスが多くなるんですよね。
ヨコヤマさんのご主人っ!!
あんまり会社から見てはいけませんよ〜
って言いながら今日はそんな音楽好きなヨコヤマさんのご主人向けのネタです。


どうも、コトーです。


先日本屋さんに寄ったら音楽関連雑誌のコーナーにこれが置いてありました。

ランディ・ローズ


そうそう、ランディ・ローズです。

今月のギターマガジンはランディ・ローズ特集でした。

ランディ・ローズ・・・70年代後半から80年代初頭に活躍したギタリストです。

今月の19日がランディの命日だったのです。

亡くなったのが82年ですから、すでに25年前の出来事ですか。


彼はもともとはQUIET RIOTというバンドギタリストでしたがオジー・オズボーンに見出され、オジーのバンドのギタリストとして名を馳せました。

僕が大好きなアルバムはランディ・ローズがオジー・オズボーンと共に回ったツアーの様子を収めたこのアルバムです。

OZZY OSBOURNE,RANDY RHOADS / TRIBUTE

TRIBUTE



このアルバムの解説はすでに@日吉★ロックスにて書いてありますゆえそちらを。

やっぱランディ・ローズっていえば写真にあるとおりの水玉のフライングVですね。

そんなわけでここで一曲。動いているランディ・ローズです。
※音が出ますのでご注意を。

Suicide Solution




このギターから生まれるサウンドで魅了された輩はどれだけいるんでしょうか?

ハードロックが好きで彼を嫌いな人ってあまりいないんじゃないかと思います。

響いてくるんだよなぁ、ランディのギターって。

ランディ・ローズよ、永遠なれ。

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2007年02月22日

GUNS N' ROSES来日決定

すでに先週あたりから僕の花粉探知機が花粉を確認しております。
ノドがやられてま〜す。


どうも、コトーです。


いやぁ、ついにきました。

80年代最後の大物、GUNS N' ROSESが来日決定だそうです。

GUNS N' ROSES / APPETITE FOR DESTRUCTION

APPETITE FOR DESTRUCTION


このアルバムについて書いたアルバムレビュー、@日吉★ロックスはこちら

4月14日、15日に幕張メッセです。
すいません、14日は仕事早めに終わらせます。すんません。

しかし本当に来るんだろうな?(笑)

アルバム発売も来日の噂なんかもここ十数年もの間いつも得意のドタキャンばっかりだったからね。

ソロライブでは14年振りだそうで。

そういえば青春時代に最後の来日公演に行きました(笑)

オリジナルメンバーはアクセル1人なんだろうか?

メンバー編成も良く分からないけど、カムバック青春!ということで参加したいと思います。

ここ数年は再結成や奇跡の来日が多かったですね。

仲が悪くて解散したり裁判したりしてたのに、みんな時間が経つとまた仲良くなったりするんだろうか?

大人の事情ってやつかな。

こういう今さらの再結成みたいなやつは商魂逞しい感じが伝わってはくるものの、やはり昔好きだったものは今も好きという永遠の真実に基づき、観たい気持ちが沸々と湧いてきますね。

アクセルのクセのあるヴォーカルも名人芸ですからね。

もう1回くらい観てみたいもんですな。


ここ数年の僕のミュージックライフといえば新しいアーティストの新しいアルバムを買うよりも、むしろ時代に逆行して70年代、80年代に戻って買ったり、聴いたりしておりますが。

だんだんと振り返ることが多くなってきている世代になってる自分がいたりします(笑)

そんなわけで当日も思いっきり振り返ってきたいと思います。
はい。
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2007年02月14日

英国からの贈り物

今夜は凄い雨でしたね。
夕方はヌル〜イ風が吹いてました。


どうも、コトーです。


本日英国から素敵な贈り物が届きました。

って言っても自分でオーダーしたんですけどね(笑)

これはビートルズのアルバムのデザイン切手です。
ビートルズ切手

6種類あってシールタイプの切手になります。

ま、このデザインはどれも言わずもがなの有名なアルバムばかり。

僕はこの中のアルバムだったらREVOLVERが一番好きかもしれません。

英国では存命中の人物が切手になるのは初めてだそうです。

それに英国で売り上げが歴代の切手で1位になる可能性もあるそうです。

史上空前の売れ行きらしい。

海外からもオーダー入りまくりで発送がかなり遅れておりました。

日本でも買えるところはあったりするんですけど、なにせ高い!

まぁ、昨今の円安ポンド高傾向という事情があるにせよねぇ。。。

しかし最近のポンドは高すぎですな。ナメてますな。1ポンド2百ウン十円なんてね。

そんなわけで日本で購入しようとすると本国の3倍以上の値段がするのではないでしょうか。

英国ではもちろん普通に使える切手だけれど日本ではただのシールです(笑)

それだけにもったいないと思いながらも英国の郵政省であるROYAL MAILへ直接オーダーしておきました。

1ヵ月待ちでしたがなんとか無事に届きました。

送料がけっこうかかってしまうんですけど、日本のショップで買うよりは断然安いですね。

でも1ヵ月待って忘れた頃に突然届くって嬉しいですね。

これがまた海外へオーダーを出す楽しみでしょうか。

でも何ゆえこんな役に立たないものをマニアという人種は欲しがるんでしょうねぇ。

困ったもんです。(自分を含め)

この突然の贈り物、しばらく眺めながら楽しんでみます。

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posted by コトー at 21:32| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC !! 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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