2014年12月28日

天龍源一郎選手を囲む忘年会

今年もやってきました、天龍さんを囲む忘年会です。
これで連続して参加させていただいております。

今回は・・・な、なんと・・・憧れの天龍選手に日本酒をついでいただきました。
死ぬまであと7分とはつゆ知らず(苦笑)
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そのまましばし横に座り天龍さんからいただいた日本酒を2杯ほどショットグラスでクイっとひと飲み。

そしてなぜかそばにはビールジョッキが・・・

そのジョッキに天龍さん特製のRevolutionカクテル (ビール+日本酒+ショウガ+ワサビ+もみじおろし+天龍さんの気合い)を直々に作っていただきましてね・・・
もちろんグラスになみなみと・・・

ショウガが効いていて若干シャンディガフのようなお味に(笑)

「これ飲まないと×○△#$%&」と言われたので(笑)もちろんそのジョッキをイッキ飲み。
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この3分後に死ぬことを想像してください、はい。

飲み終わったと同時によく飲んだな!と言って伝説のグーパンチをお見舞いされました!!!!!
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↑ガチでぶっ飛んでる!!(笑)↑


もちろんこの伝説のグーパンチで仏になりましたとさ。

チーン。


宴席のあとはフラッフラになりながらもなんとか家までたどり着けましたが・・・

天龍さんはまさに「Wrestle And Romance」だね!
闘いとロマンを感じます。

おかげさまで一発で頭蓋のズレが取れました(-。-;
究極の『あたまの整体』がコレなのね!!
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天龍さん、本当に本当にありがとうございます ♪( ´θ`)ノ
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2014年08月15日

LUCHA LIBRE

今日はかなり遅くまで仕事。
気がつけば終電近いやん。。。

オトコにはどうしても断れない仕事もある。
普段なら絶対にやらない時間なんだけど僕もその方達に会いたいし純粋に喜ばれたい。
僕にとって整体という仕事における原始的な欲求は自分を承認してくれる人がいてくれること。

仕事が少なくて少なくて情けなくてひもじい思いをしていた時代を思い出せ。
クライアントが何時でもいいからお願いします、この痛みをなんとかしてくれなんて頼ってくれる幸せがあるか?
しょうがないなー!ったく(笑)
とか言いながら嬉しいんだよ。

でもさ、自由を求めて自由に生きてるはずが昨年からのDVDを含めた大仕事のおかげで自由がなくなっている。

そういったことをやめてしまえば簡単だけどそうじゃない『その先にある自由』を求めている。

ところで『Lucha Libre』という言葉をご存知?

『ルチャ・リブレ』

メキシコではプロレスのことを指す言葉。
ちなみにプロレスラーのことはルチャドールという。
スペイン語で『自由への闘い』という意味。
スペインから統治された過去を持つメキシコ人が自由を求めて闘った過去。
メキシコ革命を起こして自由への欲求を結実するための闘いがルチャ・リブレ。

僕も自分の人生を、自由をいま一度取り戻すための闘いをしなければいけないね。
このままでは好きなように生きられない。

自分に革命を。
自由への闘いを。

ルチャ・リブレ、やっぱりいい言葉だな。
ルチャ・リブレ

写真のTシャツは業界の大切な友人みきじろー先生がプレゼントしてくれたルチャ・リブレTシャツ。
この夏、けっこう着てるよ。
THANKS!!
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2013年05月21日

ハルク・ホーガンとの会話

4月のあたまに渡米しました。

余裕が無くて全然更新していなかったけどボチボチNYネタもドロップしていきますね。

目的地はNYでした。

NYは8回目?9回目?くらい?かな?

今回は(今回も?笑)プロレス関係での渡米。

大体において僕の渡米の目的はプロレスかロックしかないのだ(笑)


4月はたまたまレジェンドが集まるコンベンションがNYのお隣ニュージャージー州であったので。

ニュージャージーに泊まっても夜は何もすることがないのでマンハッタンに滞在しバスを使ってお隣ニュージャージー州メドーランズのコンベンションの会場まで。

メドーランズなんて地名を聞いてニヤッとするようなアメプロファンっているかなぁ。。。そういうマニアックな人に逢いたいなぁ。


とにかく場所なんてどこでも関係ないんですよ、コンベンションのある所に行くのだ!(笑)

今回は滞在中に世界で一番大きなプロレスの大会『レッスルマニア29』がニュージャージーであったけどまったく興味がないのでそちらはスルー。

最近のファンの人からみたらアホでしょうね、あんな大きな大会がすぐそこでやっているのに観戦しないなんて(笑)

最近のアメリカンプロレスには興味が沸かず、僕が子供の頃に憧れていた選手が来るサイン会のほうが僕にとっては価値がある。

そんなリビングレジェンドが総勢100人近く来るコンベンションのなかでもお目当てといえば・・・


そう・・・

ハルク・ホーガン



ハルク・ホーガンです。


ホーガンはあまりこういったコンベンションには出てこないのでツーショットなんてのはかなり貴重な体験。

20年前にラスベガスの空港で見つけて、近くに接近したことはあるけどツーショットはお初!!

こうやって毎年のように子供の頃からのヒーローと肌を触れ合わせてのほんの数十秒のために渡米するのだ。

僕が小学生の頃にバリバリだったホーガンも60歳、還暦。

だから赤いTシャツなのね(ウソ)


が、しかしなんという肉体!!

グッドシェイプでビックリしました。

『どこから来たんだ?』
『トーキョーです』
『じゃあIchibanだな』

これが唯一のホーガンとの会話。

シビレたぜ!!
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2013年03月05日

UNベルト

そんなこんなで天龍源一郎と過ごせた数時間は最高の時間であった。

お会いして、一緒に呑んで、話せて、さらにヘッドロックを掛けられてしまう(笑)

これだけでも最高なのだがこの日のもうひとつのミッションは僕が所持しているUnited National ヘビー級チャンピオンのベルトに天龍さんのサインを入れてもらうこと。
天龍さんとUNベルト

このUNヘビー級は歴代のチャンピオンも凄いのだ。

このベルトには歴代チャンプであったビル・ロビンソン、ハーリー・レイス、テッド・デビアス、ザ・グレート・カブキ(高千穂明久)のサインがすでに入っている。

でもこのベルトのど真ん中のスペースは空けてあったのね。

なぜなら天龍さんのサインを入れてもらうために(笑)
天龍さんとUNベルト

いつかこういう日が来ることを信じて。

今でもこのベルトは使われているが現在・過去・未来すべてにおいてこのベルトが一番似合うのは天龍さんだと思っている。

さらに、色紙に僕の名前入りのサインまでいただいてしまった。
天龍さんとUNベルト

きっとまた天龍さんには逢えるという予感はあるので他のミッションはまたということで。

こういう憧れの人、好きな人とはいつでも終わりがなくて続きがあると信じている。

To be continued があるというのは幸せなり。
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2013年03月02日

天龍源一郎との邂逅

今夜は奇跡が起こった。

ある友人の取り計らいで以前から約束していた天龍選手の復帰祝いパーティーに弟と参加することが出来たのだ。

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他に参加したい大事な用件もあったけどそちらには失礼して天龍選手を囲んでのひと時を過ごさせてもらった。

天龍さんがあまりに近くにいらしたのでしばらくは何も話せず。

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そりゃ緊張するって!(笑)

でもどうしても聞きたかったことがいくつもあったので緊張しながらも怒濤の質問攻め。

アメリカでの修行時代のマニアックなお話を聞いたら全部答えてくれて感激。

リック・フレアー、ドリー・ファンクJr、テリー・ファンク、テッド・デビアス、エリック一家、ブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセン、バディ・ロジャース、ハルク・ホーガン、ロード・ウォリアーズ・・・

数々の戦士の名前が出るたびに震えるような良い話をしてくれた。

これでまたアメリカンプロレスマニア度が上がってしまった(笑)

僕は何試合天龍さんの試合を観たかわからないくらいの30年以上のファン。

最初に生で天龍さんを観たのは小学校5年生の時。

地元の狭山に来てくれた試合だった。

その日小学生だった僕は天龍さんのサインもいただいてご満悦だったのを昨日のことのように覚えている。


そしてビックリしたのはその日の興行のことを天龍さんが覚えてくれていたのだ。

『狭山のあそこのスーパーの屋上の興行だろ、あの日は雨が降っててね・・・』

僕の感激度わかります?(笑)

時を経てこうやってご本人に会って話が出来るのがなんとも不思議な感覚。

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しかもヘッドロック付き。

強く思えばいつかは実現するのかな。。。


想いの強さ、祈りの効用について研究しなければいけないかも(笑)

(つづく)
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2013年02月08日

闘いの神 サブゥー

先週はプロレス仲間のキノさんと久しぶりにプロレス観戦。

お目当てはかつて大仁田厚がやっていた団体、FMWのメモリーマッチのような試合があったから。

この1試合のためだけに後楽園ホールへ駆けつけてしまった。

キノさんも同世代、あの頃同じものを同じ場所で観ていたのだ。

その共有感があるからプロレスマニアやロック好きとはすぐに意気投合なんだな。

僕は20歳そこそこの頃からこの試合に出場するサブゥー選手がとにかく好きだった。

初来日は衝撃を受けた。

この選手が所属していたECWは東海岸のペンシルバニア州フィラデルフィアが本拠地。

どうしてもフィラデルフィアのECWアリーナで生で観たくて何回フィラとNYまで飛んだことか。

おかげでフィラデルフィアではたくさんの友人に恵まれた。

サブゥーとECWが存在しなかったらアメリカにはそこまで頻繁には行ってなかったはず。

このサブゥーとかの有名なテリー・ファンクの抗争は僕の中の伝説なのだ。

僕がフィラデルフィアに通っていた当時にはアメリカのプロレス関係者のつてがたくさんあったのでオープン前のアリーナに入れてもらってお話をしたり写真を撮ってもらったりとかなり贅沢な時間を過ごさせてもらったのはいい思い出。

リングを降りればとても優しくあたたかい眼差しをした人が一度リングに上がると闘いの神のような神々しさで血を流す。

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この日はサブゥーがアメリカで活躍していたECWヘビー級のベルトを持参して一緒に写真を撮ってもらった。
もちろん裏側にはサインを入れてもらいましたww

僕の人生をちょっとだけ狂わせた張本人との邂逅は脳内の快楽ホルモンが溢れ出す時間となった。

このベルトはレプリカなのですが世界におそらく数本(もしかしたら1本だけ)しか存在しないレアもの。

まぁ、かなりのアメプロマニアですからどうやったって手に入れますよ(笑)

試合も15年くらい前の試合を彷彿とさせ、キノさんと僕は明らかに大興奮。

あんなに楽しい時間を過ごしたのは久しぶり。

選手も自分も今でも普通に生きていてあの頃と同じ雰囲気が再現されるなんて素晴らしいよね。

ロックもプロレスも僕の人生を彩った宝物。

だれにも渡せないものがここ(ハート)にある。


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2012年07月01日

Rodneyとの再会

4年前に初めてノースキャロライナで出会ったRodney、アメリカンプロレスのフェスに弟と一緒に行ったときだった。

それから毎年アメリカで会い、あちらでいろいろと世話を焼いてくれた。

彼のおかげで実現できたことも数多くある。感謝の念が絶えない。


彼は元々NOVAの先生で12年前は横浜に住んでいた。

なんと僕が当時住んでいた場所からすぐのところに(!!)。

その頃はもちろんお互い知る由もなかったのだが初めて会った日にそんな話になりそこで急速に打ち解けた。

どうやらプロレスの神様が僕達兄弟とRodneyを繋げてくれたようだ。

彼が来日するということで今日の仕事の早上がりはだいぶ前から決まっていた。

両国国技館 with Rodney

マニアな彼はちょうど今日開催された新日本プロレスと全日本プロレスの40周年記念興行を観たいということで両国国技館まで引率(笑)

観戦後には新宿の思い出横町(笑)にてビールに焼き鳥。
思い出横町 with Rodney

楽しい時間を過ごした。

帰りには小田急線の改札で記念に一枚、駅員をとっ捕まえての撮影。
新宿駅 with Rodney

来年はまた彼のホームタウンであるアメリカ・ノースキャロライナで会う約束をしてさよなら。

人生はこういった再会が彩ってくれてこそ面白いものになる。

やっぱり人との繋がりが一番の喜びだと思わせる新宿の場末の焼き鳥屋でした。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年12月22日

上田馬之助

昨日、昭和プロレスの大悪党・上田馬之助が亡くなった。

ずいぶんと長い間車椅子、寝たきりという生活だったということは知っていた。

プロレス団体のリングを運ぶトラックに乗っていて高速道路で事故。

それ以来そういう生活だった。

僕が最後に馬之助の試合を観たのは24、25歳の頃だったか。

当時はNOWという小さな小さな団体でタイガー・ジェット・シンと組んで若手を相手に大暴れしていた頃だった。

レスラー人生としては斜陽だったことはいわずもがなだが二人が肩を組んで入場するだけで入場料金を払った価値があった。

事故はその後間もなく起きた。

車に乗っていた若手レスラーはその時に亡くなったのだが話しに聞くと「有望な若いヤツが死んで俺が生き残った、逆ならよかったのに」と自分だけ生き残ったことを悔やんでいたという。

よく会場でサインを求める子供を追い払っていたようだが、その実、練習生に色紙を取りにいかせてはせっせとサインを書いて渡させていたというエピソードも。

イイ人なんだよね。


プロレスを見始めた子供の頃からすでに大ヒール。

猪木や馬場の反対側にいる人だったからいつも相手を光らせている役回りだった。

僕がシビレたのはこの試合。マニアならうなずいてもらえる試合だと思う。



新日本vsUWFの5vs5イリミネーションマッチでのこと。(6分半くらいからが馬之助の名シーン)

当時はイケイケだった前田の蹴りをノーガードで受けまくり、最後にはその蹴りをキャッチして自分もろとも場外に心中。

ここでこの試合の勝負はあった。

自分を捨てて猪木を光らせ自軍を勝利に導く。

ただの悪党だと思っていたのに。

馬之助強えぇぇ。あの姿に高校生だった僕は馬之助を見直した。


数年前までたまに雑誌のインタビューにも応えていたのでその都度元気なんだなと思っていた。

残念でならない。


昭和の名プロレスラー、上田馬之助選手のご冥福をお祈り致します。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年10月11日

闘魂ナビ

こんなナビがあるとは。

残念ながら現在クルマは所有していないのですが、もしクルマがあったら導入しちゃうんだろうなぁ。

闘魂ナビ
闘魂ナビ

このナビ、文字通り猪木が道案内をしてくれるらしい(笑)

音声だけかと思ったら画面の案内矢印が△からいろいろと変えられるみたい。タイツ姿バージョン、ガウンスタイル、スーツスタイルのそれぞれの猪木が道を案内とな。

音声的には

「右に行け!コノヤロー!!」

とか

「もう1本先を左方面だ、バカヤロー!!」

とか

「1,2,3本目を左折、ダッー」

とか言われるんですかね。


しまいには「迷わず行けよ、行けばわかるさ」なんて言われたりして。

もしそうならまったくナビとしての機能を果たしていない。

さてどんなことになってるのか想像が膨らみます。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年08月08日

スタン・ハンセンと共に

今回のフェスでも何十人ものレジェンドに会えました。

この3日間は夢のような時間。

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日本のプロレス界に大きな影響を与えた人。

今回ハンセンは3日間ホテルに滞在していたので幾度となく話す機会にも何度も恵まれてお人柄がよくわかりました。

トイレでも隣になって用を足しながらの談笑!男なら分かるであろうこの嬉しさ(笑)

こうやって昔からのヒーローと一緒に過ごせる時間があることは幸せです。

会うのは2回目なので前ほどは緊張せずに絡めました(笑)

この時間は宝物!

これが僕のこの夏イチバンの笑顔です(笑)
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2010年06月09日

ザ・グレート・カブキ

昨日は刺激的な夜でした。

仕事の後に趣味友のHandinさんと待ち合わせて飯田橋にある「かぶき」に行ってきました。

ここはかつての名レスラーのザ・グレート・カブキが引退後に開いた居酒屋で夜な夜なマニアやらファンやらで大盛況。

もう何年も前にオープンしていたのになかなか行く機会に恵まれずにやっと昨夜初潜入!

こういうところは一人で行ってもねぇ(笑)

お店に入るとあのカブキさんが背中を丸めて調理していて緊張です(笑)

料理もお世辞抜きに美味しくてびっくり。

一部プロレス技の名前のついたお料理があったけどどんなのが出てくるのかまったくわからないので聞いてみたりして(笑)
エビのアッパーカット

我々が最後に頼んだのは「連獅子」というネーミングのカレー味のちゃんこです。
カレーちゃんこ

蕎麦屋のカレーのような和風出汁が効いていてこれまた美味しかったです。

後半はカブキさんを捕まえて隣に座らせ(笑)アメリカでファイトしていた頃のディープなお話を聞かせてもらいました。

あまりにマニアックだし、ネットでは書いてはいけないようなお話までざっくばらんにお話していただいたり先日亡くなったラッシャー木村選手の話もしていただきました。
また行かないと。


アノ話の続きやらコノ話の続きもしてくれるようなので。

初めて伺ったのに気さくでビックリ。

帰りには深々と頭を下げられてしまい恐縮することしきりでした。

僕が子供の頃に行ったカブキさんのイベントのことも良く覚えていてくださったり馬場さんのモノマネが上手だったりでカブキさんの記憶力や観察力にもビックリ!

かなり感動してしまった夜でした。

最後には僕が子供の頃から持っていたカブキさんの本にサインを入れていただいたり襲ってもらったり(笑)
カブキ サイン


ザ・グレート・カブキに襲われるコトー


付きあってくださったHandinさん、ありがとうございました!!
ぜひまた行きましょう!!
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2010年05月24日

ラッシャー木村、逝く

今日ラッシャー木村が亡くなった。

2003年の東京ドーム大会で流れた引退のコメントをするビデオに映る最後の姿は正直見るに堪えなかった。

丸々した印象だったのに痩せこけて別人のようだった。

ラッシャーさんが有名になったのは馬場さんの全日本に行ってマイクをやり始めた頃。

馬場さんのところでは名脇役。

でも馬場さんの横にいたラッシャーよりも日陰の団体(国際プロレス)で主人公を張っていた姿や猪木の敵としてファンに罵倒されるところに男としてシビレテいた。


ラッシャー木村の人柄が伝わる映像が。



ほんとにイイ人だったんだろうと思う。

でもこういう人はクセの強いヒトが集まるプロレス界で生きていくのは大変だったのでは。

お疲れ様でした。

合掌。

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2009年09月11日

俺達のプロレスオールスター戦〜アメトーク

2週に渡って放送されたアメトーク「俺達のプロレスオールスター戦」はアメトーク史上に残る盛り上がりをみせて終了した。

きっと次回のDVD化においてリストアップされるだろう。

先週も今日も「先生アメトーク見ました?」みたいなことを女性のクライアントさん数人から聞かれたくらい女性も見ていて笑えたようですね。

やはりどちらかというと先週の放送のほうがインパクト大でしたね。

あそこに出てきた芸人も本当に好きな人ばかりですもんね。

しかし有田は猪木も長州も高田もモノマネが上手。

今回は名言・珍言集のような感じもあったけど、改めて過去の映像見るとそそられますね。

やっぱプロレスは「昭和」のような気がします。

テレビ朝日ですから新日系の映像が多かったけどかなり楽しめましたね。

僕みたいなマニアだけではなくプロレスを知らない女性が見ていてすごく面白かった、と言ってましたからあの面白さは万人に受け入れられる要素がたっぷりということですな。

今回の映像は僕が小学生、中学生くらいの映像が多かったから尚更面白かった。

あぁ、昭和のプロレスが見たいなぁ。

しかし最後に出てきたブルーザー・ブロディ(神無月)は凄かった(笑)

ついに外人のモノマネまで出てきましたね。

またやって欲しい企画ナンバーワンです。

すでにYouTubeにすべてアップしてありました!

アップした人エライ!

見逃したヒト、もう一回見たいヒトはここからすべて見て下さいね〜


東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2009年09月10日

アメトーク!

今夜のアメトークはプロレスオールスター。

先週も最高でしたが今夜も楽しめそう!

では気合いを入れてテレビの前に!(笑)
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2009年07月04日

三沢光晴お別れ会

場所はお台場、有明にある格闘技会場であるディファ有明。

そこに着くとすでに長い行列。

最後尾を求めて歩くこと10数分。

行けども行けども最後が見えてこない。

気が付いたら1km以上歩いていた。

並んでいる人達の顔を眺めながら最後尾まで歩いた。

それぞれの胸の内に三沢選手の思い出がたくさんあるのだろう。

会場まで続く行列。こんな長い行列には並んだことがない。
三沢光晴お別れ会



並んでいる間は弟と一緒にずっと思い出話。

お互いマニアだから話はまったく尽きることがない。

弟とこんなに三沢のことを話したのも久しぶりだ。


並ぶこと1時間半以上。

会場内にはリングが設けられ、そこが献花台になっていてそこに白いバラを手向けた。
三沢光晴遺影


僕が会場に入ったのが19時くらい。

献花台であるリングにはロープよりも高く花が置いてあった。

ニュースによると今日は2万5千人以上のファンが駆け付けたようだ。

こんなに応援している人がいたのに三沢選手に何もしてやれなかったのが口惜しい。

リングの周りでは多くの人が泣いていた。

選手一同も並んでいたが目は一様に赤かった。


そこで最後のお別れを言ってきた。

三沢選手はこんなにたくさんの人達に囲まれてとても幸せ者だと思う。


帰りにはひとりひとりにカードが配られた。
三沢光晴 理想主義者


時間は取り戻せない。
私は後悔したくない。


そこには三沢選手の著書からの一文が記されていた。



僕も後悔することはあまり好きではない。

だから思ったことはなるべくやってしまう。

人が何と言おうと関係ない。

これからもやりたいことはすべてやり切りたいと考えている。

僕もこれからの毎日を一生懸命生きていきます。
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2009年06月17日

三沢光晴永眠、その後

あのニュース以来ここ数日は虚脱感に襲われている。

なんともいえない気分だ。

世間でも大ニュースとして取り上げられ三沢選手は僕らが思っていた以上に世間に認知されていたんだと今さらながら実感した。
それはとても嬉しかった。

でもこの現実はなかなか受け入れ難い。

それでもネットで文字を追ってしまう自分がいる。

今朝も休みだというのに朝6時に起きてしまいその足で駅の売店にて週刊プロレスを購入。

当日の様子を写真で見てみた。

しかしかなりショッキングな写真を見ることとなってしまい落ち込む。

今週の土曜には今までの軌跡が緊急増刊号で出るらしい。

YouTubeでもけっこうな数の映像は出てくる。

見ているとキリがない。

でもたくさんの写真や映像を見て感じる何かよりも僕の心に深く残っているからこそこの虚脱感は大きい。

レスラーや格闘家の中には「死ぬ覚悟でリングに上がっています」なんていう輩もいるが死ぬ覚悟なんてのはして欲しくない。

そんな覚悟はいらない。

最後は自分の足でリングを降りて欲しい。

これから三沢選手のいないプロレス界がどうなっていくのか。

故人の遺志を汲んでくれる若い選手に期待したい。




僕は今まで観戦したチケットの半券はすべて取っておいてある。

三沢選手がタイガーの覆面を脱いで素顔になってから三沢選手を生で観戦した回数はざっと70回を超えていた。

半券が70枚以上出てきた。

よくそんなに全日本プロレスを観戦してたもんだ。

それだけにあの頃の三沢光晴を絶対忘れられないのだ。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2009年06月13日

三沢光晴よ、永遠なれ

本日のノアプロレスリングの試合において三沢光晴が亡くなった。




最悪の出来事だ・・・



どうやらバックドロップを受けてそのまま心肺停止。

そして数時間後に死亡した・・・

三沢光晴

三沢の試合を生で始めて見たのは小学校5年生の時。

馬場さんの全日本プロレスで2代目タイガーマスクに変身の後にプロレスブームの火付け役となった偉大なレスラーだった。

かれこれ20年くらいは頭から落下するような激しい試合ばかりしていた。

僕は当時から相手を頭から落とすプロレスには反対だった。

変な言い方ではあるがもっと「安心して観れるプロレス」が好きだった。

別に本気で頭から落とし合わなくてもいいのに・・・ファンの変な期待度を上回る試合を提供し続けた結果だろう。

受け身が非常に巧かった三沢。
対戦相手も気に病んでいると思うが、今回は受けた技が直接の原因で亡くなった訳ではなく長年の無理がたまたま試合中に出てしまったのだと思う。

あんな激しい試合をずっと続けていたということは何回も何回も交通事故に遭っていたようなものだ。

カラダはずっときつかったに違いない。



僕は元々プロレスのフリーライターをやっていたくらい好きなプロレス。

それなのに三沢の団体「ノア」を観に行かなくなって何年経ったんだろう。。。

ノアの主流であったあの危険度の高い技の乱発、というくだらない試合を見たくなかったからだ。


もっとインチキくさくてもうさんくさくてもいいんだよ!!!!!


ここ数年は昔のような「安全なプロレス」が観たくて昭和のビデオばかり見ていた。

腕の取り合いや足の取り合いだけで試合が進む。

そんなサイコロジーも使ったプロレスが観たいのだ。

もちろんそういう試合で頭を思いっきり打ったり、受け身の取れない技もない。

だから三沢の団体がやっていたようなああいうプロレスはまったく好きになれなかった。



三沢の試合に熱狂した青春時代。

後楽園ホールで、武道館で、三沢の試合を何十回観ただろう。。。

弟からのメールをもらい、慌ててウェブでチェックした。

愕然とした。

力が抜けて涙が出てくる。


ここ数年は団体の社長としてストレスも凄かったと思う。

この不景気やプロレス人気の低下も一因であったのだろう、テレビを打ち切られ、観客動員も低下。

興行会社の社長としてはキツイ立場であったのはファンならいやというほどわかっていた。

でも死んじまうことはないだろう。

不可抗力とはいえこの気持ちをどう整理していいのかわからない。

プロレスが嫌いになりそうだ。


三沢光晴。

青春時代のたくさんの思い出をありがとう。

合掌。
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2008年03月20日

R.I.P Gary Hart

80年代アメリカン・プロレスの名優がまた亡くなった。
ここ数年は本当に多い。

17日にGary Hart(ゲーリー・ハート)がテキサスの自宅で亡くなった。

僕が子供の頃、80年代のアメプロシーンには欠かせない存在だった。

どうやらなにかの病気の療養をしていたようだ。

亡くなる前日には僕の友人であるロブと仕事をしていたらしい。

その後家に帰って亡くなったそうだ。

享年66歳。

昨年の夏にはNWAファンフェスティバルがあったシャーロッテでゲーリーに会ってサインをもっらたり、写真を一緒に撮ったりしたばかりなのに。
Gary Hart ゲーリー・ハート


この時は元気だったし・・・ほんとうにわからないものである。

この日は唯一の日本人の参加者ということもあり、顔を覚えてもらい、しゃべってくれたのを昨日のように思い出す。

彼はレスラーではなく、レスラーのマネージャーとして活躍していた。

ブルーザー・ブロディ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・グレート・カブキ、グレート・ムタなどのマネージャーとして一世を風靡した名バイプレイヤーだった。

そしてザ・グレート・カブキというキャラクター設定の生みの親でもあった。

Gary Hart with KABUKI

ザ・グレート・カブキと共に


ビジネス的には非常に厳しい人だったようだが信頼も厚かった、と誰かがインタビューで話ていたと記憶している。

またひとつ空から星が落ちた。

R.I.P Gary Hart
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2008年02月22日

リック・フレアー最後の来日!?

この歳になるとなんだかいつも忙しくって、過去を振り返るばかり。
あの頃は良かった・・・的発言が多くなります(苦笑)


どうも、コトーです。


そして先日もあの頃は良かった、という出来事が。

先週のことでしたがアメリカ最大手のプロレス団体WWEが日本公演をやりました。

その宣伝ポスターがJR渋谷駅にデカデカと貼られていましたよ。
”ネイチャーボーイ” リック・フレアー

このポスターはリック・フレアーとクリス・ジェリコ。

最近はおもしろくないので全然チェックしておりませんでした。

行く気もさらさら無かったんですが、現在WWEに所属しているリック・フレアーがどうやら最後の来日なのでは!?という噂がまことしやかに囁かれているので最後の来日に立ち会ってきました。

で、仕事も運良くキャンセルになり(笑)ついつい武道館まで足を運んでしまいました。

これで62?63?回目の来日だそうだ。

この春にアメリカにて引退試合を行うことが予定されていて、今回がレスラーとしての来日は最後の可能性が非常に高いんです。

子供の頃からずっと見てきたレスラーだけにちょっと寂しいですけど。

僕はこのフレアーがもっていたNWA世界ヘビー級のベルトにずっと憧れていて、その憧れを今でもひきずっていて昨年の夏はアメリカのNWAファンフェスティバルまで行ってしまったんですね。。。

もうこれは病気ですね。

この日の対戦相手はウィリアム・リーガルというこれまた昭和の香りが漂う英国出身のテクニシャン。

日本最後の試合としては不足のない相手。

これでもか、とうほどにフレアーの味が出まくった試合で感動!!

試合は頭から落とすような激しい技なんかひとつもありません。

それでもヘッドロック、チョップ、キックだけで試合を組立てて、それでも観衆の目を惹きつける華を持っている。

オールドファッションなファイトスタイル。

ショルダースルーでのあの受身、鉄柱での足殺し、足へのエルボー、タックル、そしてフィニッシュの足4の字固め。

僕はこの30数年間で一体何回同じような攻防を見たんだろう(笑)

でもいいんです。

それでいいんです。

この日も惜しげもなく名人芸を披露してくれました。

フレアーvsリーガル

最後!?の勝ち名乗りを上げるフレアー。


すでに59歳ですから、昔ほどの激しさはなかったけれど、フレアーはフレアーらしさを最後まで演じてくれました。

フレアーのニックネームはアメリカでは”ネイチャーボーイ”、日本では”狂乱の貴公子”。

レスラーでさえも憧れるという華麗なまでのフレアーのキャリア。

僕のライブラリーにある彼の若き日の試合のビデオ、DVDは永久保存版なんです。


フレアー、ありがとう。
今度は僕がアメリカまで逢いに行きます!!(また奥さんに怒られそう・・・)

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by コトー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

神様、死す

今年も多くのプロレスラーが亡くなっているなぁ。。。
バンバン・ビガロ
グラジエーター
バッドニュース・アレン
アーニー・ラッド
クリス・ベノワ
ジョン・クローナス
キラー・トーア・カマタ

レジェンドがどんどんいなくなる。

ついにこの人まで・・・


どうも、コトーです。


「プロレスの神様」カール・ゴッチがアメリカ現地時間29日に亡くなったそうだ。
プロレスの神様 カール・ゴッチ

神様も亡くなるんだ・・・

カール・ゴッチ。

享年82歳。

プロレスを知らない人だって一回くらいは聞いたことがあるのではないだろうか?

ジャーマン・スープレックスの名手。

強すぎて世界チャンピオンにも挑戦させてもらえなかった男。

無冠の帝王とも呼ばれていた。

日本には力道山の時代から来日し、20年ほど前まで後進の育成のためにたまに来日していた。

晩年は奥さんにも先立たれ、身寄りもなかったのかフロリダの家に一人暮らし。

それでも日本から来る、教えを乞う若いレスラー達の指導に当たっていた。

それはきっとゴッチの高い技術を後世に伝えるための彼の最後の仕事だったのだろう。

彼の練習はハードで有名で、現在活躍しているレスラー達も逃げるほどだったという。

ゴッチがいなければ猪木も前田も高田もあのような存在にはなれなかったし、UWFも存在しなかった。

ということはK-1やPRIDEだって存在しえなかったのだ。

プロレスというジャンルにとどまらず格闘技の未来まで変えてしまったグレーテスト・レスラー。

御冥福をお祈りいたします。

R.I.P Karl Gotch
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posted by コトー at 23:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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