2006年11月06日

長州小力とアントニオ小猪木

本日もこのブログがご縁になって御来院していただいた方がいました。
わざわざ遠くからありがとうございます。


どうも、コトーです。


前から非常に気になっていたんですけどぉ。

日吉駅の改札を入って横浜行きのホームへ降りる階段のそばにあるあの邪魔な柱。

そこにROUND1の広告が入っているんですけどね。

ボーリングのピンを被っている長州小力とアントニオ小猪木。
ROUND1 長州小力   ROUND1 アントニオ小猪木

西口プロレスの面々ですね(笑)

しかし、長州小力はいいとして、アントニオ小猪木の表情最高ですね。

昭和の頃の一番イイ時の猪木の顔にそっくりです。

気持ち悪いくらい(笑)

この人はアントニオ小猪木やってなかったら何やっていたんでしょうか?

人のことながら非常に気になります。

これぞ天職というところでしょうか。

いや、天命か。


でもあんなところでケータイ持ってウロウロしてから写真撮るのは恥ずかしいですね。

人がいなくなってから撮りました。

ハハハ・・・
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posted by コトー at 22:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

アントニオ猪木酒場?

今夜は寒っ!!
半袖で外を歩いてしまいました。


どうも、コトーです。


いやぁ、あと一ヶ月ですよ。

楽しみですねぇ。。。

ワクワクしてます。

いやぁ、ほんと楽しみだ。



何が・・・?






これです。

アントニオ猪木酒場

アントニオ猪木酒場


これが池袋の駅のそばにできるんですよ。

もう、闘いのワンダーランドですねっ!!

しかし、お店のデザインは最悪ですね!!(笑)

もうちょっとなんとかできると思うんですけどね。センス悪すぎです。。。

ま、そんなことは気にせずに。


すでに沖縄の那覇にはあるようですが、ついに東京進出です。

このお店のオープンが10月25日(予定)なんですね。

開店早々に絶対行ってやるっ!!

って口調がすでに猪木ってます。すいません。

メニューなんかもどーせ猪木の必殺技や名言にちなんで「卍固めサラダ」とか「延髄斬りサワー」、「アリキックポテト」、「なんだ、このヤロー豆腐」、「1.2.3.ダッ〜焼きそば」なんて頼むのも躊躇しそうな名前が付いてますね。きっと。(想像です)

BGMは猪木のテーマ、INOKIボンバイエが延々と流れていて(興奮です)

店員さんも赤いタオルを首に巻いたりしてるのかなぁ。(妄想です)

お店に入るとゴングが鳴ったりして(完全に妄想です)

お会計の時にまたゴングか?(異常です)



ま、全てこんなんだったらええなぁという妄想なんですけど。

猪木の人生同様、どんな無理なことをしてくれるのか非常に楽しみです。

これで僕がお酒を飲みに行けば、少しは猪木の借金返済のお手伝いが出来るってもんでしょう。

アントンには夢をたくさんもらいましたから。

猪木の借金返済のお役に立ててうれしいです(嬉!!)


迷わず行けよ、行けばわかるさ


ええ。

猪木の名言通り飲みに行ってみます。

行ったら即、ブログにアップ予定!!

アントニオ猪木酒場、乞うご期待。

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posted by コトー at 23:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

追悼 エディ・ゲレロ

今日は朝から悲しいニュースがありました。


どうも、コトーです。


一般の方は知らないと思いますが現在WWEというアメリカのプロレス団体に所属していた
”ラティーノ・ヒート”エディ・ゲレロという名レスラーが13日に亡くなったのです。

追悼 エディ・ゲレロ

彼はメキシコでお父さんのゴリー・ゲレロ、お兄さんのチャボ・ゲレロ、アーマンド・ゲレロ、ヘクター・ゲレロという親も兄弟も皆プロレスラーという家に生まれました。

皆名選手ばかり。

この兄弟を育てたお父さんはメキシコにおいてはかなり有名な選手でした。

ゴリー・スペシャルというお父さんの名前の付いた技があるぐらいですから。


エディは13日に試合会場の近くのホテルで死んでいたようです。

今は甥っ子も有名なプロレスラーでして。

彼と一緒にサーキットをしていて朝になっても起きてこないので甥っ子が起こしに行ったらベッドで亡くなっていたみたい。

彼は天才肌でなんでもうまくこなせる名選手でした。

日本にもよく来ていたし。

生で何回くらい彼の試合観たのかな。ついこの前の6月も見たばっかりだったのに。

その中でも96年頃アメリカのECWで観た試合が一番印象に残ってますね。

エディは小柄ながら(僕より背が低かったです)去年には世界一といわれるWWEのチャンピオンになりました。
エディ チャンプ

それはアメリカでも人気、実力がなければ絶対になれない王座です。

でもエディの過去を振り返るとクスリがもとでいろんなトラブルを起こしてましたからね。

きっとクスリだけでなく鎮痛剤なんかも常時服用していたのではないでしょうか。

いつかはこんな日がくるのでは・・・と思ってはおりました。

しかし残念です。

エディよ、永遠なれ。

合掌。
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2005年06月26日

テリー・ファンクだよ!!

毎日暑いですな。
すでに寝る時もクーラーのお世話になってます。


どうも、コトーです。


先々週アメリカに行って来たのがなんだかだいぶ前の出来事のように感じます。

そのときのことをちょいと。

6月10日の夜はワタクシにとってはすごく思い出に残る日でした。

この日の為にアメリカに行ったわけだから当たり前。

ディープなアメリカン・プロレスファンには聖地と崇められるほどの場所。

そこはフィラデルフィアの市街から車で15分のところのあるECWアリーナと呼ばれる会場。

そこを訪れたのは8年ぶり。何回となく行った場所ゆえか、入ったと同時に懐かしさと興奮が襲ってきた。。。

そこで行われた「Hardcore Homecoming」というイベント。

開場前にうまく潜り込むことができまして。

するといきなり入ってすぐの所にいましたいました。

御大 テリー・ファンクです!!
オールドファンには懐かしいのでは。しかもまだ現役なんですよ。
もう普通の状態では歩くこともままならないはずなのに試合に出ると動けるんですね(笑)

というわけでまずは一枚。
テリーwithコトー

少しお話をしてからちょうど持っていたテリーのフィギュアにサインを入れてもらいました。
サインをするテリー


これはもう宝物ですな。
テリーフィギュア

ってじつはフィギュアにサインを入れてもらうの3回目だったりして(笑)

テリーはいつも優しく接してくれるんですよね。

そして彼に会ってしまうといつも小学生のような気持ちになってしまうんですねぇ(恥)

そしてテリーはこの日のメインイベントに登場。

なんと普通のロープを外し、有刺鉄線を張り巡らしたリングで試合を・・・

そしてそれに突っ込んでしまう大胆なファイト。

もちろん血だらけ!!

この日の写真もありますが見たい人だけクリックしてください。
血だらけなので・・・
テリー・ファンク1 テリー・ファンクwithサブゥー


なぜそこまでやるのか・・・?

この日のテリーを見て魂が揺さぶられました。

好きなことに懸ける男の生き様を見せつけられた気がします。。。

かっこええなぁ。。。
posted by コトー at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

DDT5・04後楽園ホール大会

今朝はなんだか起きたら寒くてびっくり。
暖房を点けてしまいました。


どうも、コトーです。


ゴールデンウィーク真っ盛りの4日、行ってきました。

DDTを観に格闘技のメッカ、並びに笑点の収録会場でもある(笑)後楽園ホールまで。
後楽園ホール

このDDTとはプロレスの団体の名前なんですね。
Dramatic Dream Teamの略でして。

このプロレス団体はテレビでやってるようなプロレスとはちょっとばかり趣きがちがうんですね。

しっかりとしたエンターテメント路線で、ただ戦いを観るというものではないのです。

完全に練られたストーリー展開でほんと連続ドラマを観ているように話が続いていくんです。

ですからただ真剣勝負が見たいならK-1とかPRIDEを見てればいいんです。

ワタクシ的にはそういったものよりもストーリー性があって遥かにおもしろいと思っとります。

この日に行ったのは理由がありまして。

MIKAMIという選手が怪我から復帰して最初の試合をやることになったんです。
このMIKAMI選手とはちょっと前に仕事でご縁がありまして。
是非この試合は見なければ!ということで行ってきました。
MIKAMI

MIKAMI選手は残念ながら負けてしまったけれど今後に期待です。

このDDTの素晴らしいところは会場に大きいスクリーンが設置されていて何故このヒト達が戦うのか?というそれまでのストーリー展開がしっかり映像で流されるのです。
スクリーン

それに試合前のおもしろい会話なども生中継で写ります。
普通ならカメラの前で試合前の作戦会議なんてありえないけど(笑)

そう、寸劇(スキット)が入っているんですね。

ですから初めて観に行ったヒトでも分かり易いんです。

その寸劇がまたひじょうにおもしろく構成されていて映像とライブを同時に体験できるのですよ。

最近のアメリカのプロレス「WWE」の手法を上手に真似ているんですね。

ですから格闘技の観戦というよりもひとつの完成されたエンターテイメントを見に行くという感覚です。

出場する選手はみんなキャラクターがついていて個性があります。

ゲイとか蛇人間とか長州力そっくりさんとか武藤そっくりさんなどおもしろキャラ総出で笑わせてくれます。

でもメインイベントはこってりとしたプロレスを見せてくれるんですね。
高木三四郎vsディック東郷

ショーとしてはかなりおなかいっぱいになる満足度の高いエンターテイメント。


数ヶ月に一回やる後楽園でのライブはハズレなしのいいショーばかり。
この日もチケットはソールドアウトの超満員。

シャレのわかる柔軟な頭をお持ちの方なら一回見たら次も行きたくなりますね。きっと。

ストレスの発散にもなる仕掛けがけっこうあります。

次回も行くつもりですが行きたい人がいたら一緒に行きますか?

あるルートで頼めばいい席とれますよ(笑)

何かおもしろいこと探してる人はオススメです。
posted by コトー at 23:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

カミサマ、SABU ヲ タスケテ クダサイ

今日は寒かったですね〜。
おでん食いたい。。。


どうも、コトーです。


今週はプロレス雑誌を見てたいへんショックなことがありました。

ワタクシの大好きなレスラーがひとり病気と戦っている。。。

そのことはまったく知りませんでした。

そのレスラーとは SABU (サブゥー)
サブゥー

その昔 アラビアの怪人 ザ・シーク というレスラーがいたんですが、その甥にあたる名レスラー。

ワタクシの人生を少しだけ変えてしまった強烈な輝きを持ったプロレスラー。

日本にも何度も来ていてよく大仁田なんかとやってましたね。

彼のアメリカでのファイトを生で見たくて何度アメリカまで行ったことか。

彼が出場していたECW(Extereme Championship Wrestling)という団体へ傾倒してしまったワタクシ。

そこで人生狂いました(苦笑)

そしてフィラデルフィアの会場でも少しだけお話する機会もありました。

下の写真は8年前のもの。
試合前にサブゥーをつかまえて一緒に撮った写真。
ワタクシ唯一の彼とのツーショット。
ニューヨークの小さな会場で撮りました。
SABU&ME


彼が手に持っているのはワタクシお手製の彼のカスタムフィギュアです。
ただのフィギュアヲタ。
無理やり持たせて撮りました(笑)


雑誌の記事によるとすでに2ヶ月以上も原因不明の病気と闘っているようです。

突然倒れて動けなくなり救急車で病院へ。

なんでもウイルス性のものらしく彼の体の中でウイルスが暴れ回っているようです。
そりゃ、疲労も溜まっていたでしょう。

しかしこの2ヶ月の医療費が10万ドルって・・・

アメリカは医療費が高いですよね。。。そう、レスラーは保険にも入れないんです。危険な仕事なので。


サブゥーのファイトは長年プロレスを見てきたワタクシでもビックリするような初めて見る動きばかり。

そしてハードコアと言われるスタイルで戦っていました。

そのハードコアってイス、テーブル、有刺鉄線などをバンバン使って血だらけになって戦うスタイルなんです。

有刺鉄線が彼の体に刺さるたびに細菌だって入っていたに違いない、と思うんです。

そして彼の自虐的でストイックなファイトは良い意味でも悪い意味でもプロレスリングの進むべき道を変えてしまったんではないかと思っています。

3月には日本でもサブゥーへのボランティア興行が行われるようで。
収益は全額彼の医療費へ寄付されるようです。

絶対に行かねば。
SABU



kamisama   mosi   itekurerunara  douka   kare   wo   tasukete   kudasai・・・




posted by コトー at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

東洋の神秘 ザ・グレート・カブキ

今日は用事があって一日出ずっぱり。
休みなのに休みじゃないかんじ。


どうも、コトーです。


先日テレビを見ていて芸人がカブキのマネをしていたのでつい書きたくなってしまいました。真剣に書いたら一週間くらい続いてしまいそうなのでさわりだけね(笑)

今日は80年代に一世を風靡した
”東洋の神秘”ザ・グレート・カブキをマニアックスしてみようかと。
カブキ4

ワタクシと同世代の男子ならまず知っているでしょう。

顔に歌舞伎のクマドリを真似して戦っていたペイントしているあのレスラーを。

子供心になんてすごいレスラーなんだ!と感動しておりました。

試合前にはヌンチャクを振り回し、緑色の毒霧を天井に向かってピューと吹く。

あの頃はみんな口に水を含んでピューピューやってました(笑)

それに入場の時は毎回違うコスチュームでオリエンタルなムード一色。よろい、忍者、能面、連獅子などなど。
カブキカブキ2

アメリカで成功した数少ない日本人レスラー。

80年代前半のアメリカでは彼の出る会場はどこも満員。ギャラも破格だったそうだ。

実は技という技はあまりない(笑)けれど”間”をとることがうまかったですね。

その数少ない技といえばトラースキック、アッパーブロー、正拳突き、ショルダークローそしてピンチになった時の毒霧(笑)
カブキ3

そんな技が見たくて中学生のワタクシは会場に行ってました。

そういえば小学校6年生の時にトモダチのシュン君と池袋にある西武の屋上でカブキのサイン会があると聞いて行きましたよ。

あれは土曜日でした。学校から帰ると真っ先に西武線に乗り込み池袋へ。

そしたらショッカーみたいなヒト達とヌンチャクで戦うというショー(笑)

そのあとはサイン会。

サインしながら何か優しく声をかけてもらったことが記憶にあります。

まだそのサインは大事に取ってありますね。
実家の押入れに。

その頃のワタクシの愛読書はカブキの自伝、新聞はプロレスネタいっぱいの東スポでした(笑)

完全に頭の中はカブキモードだった頃です。

ただのプロレスバカ小学生でした。

しかし学校の成績は良かったですよ(笑)



カブキの正体である高千穂の名言。

「高千穂はミズーリ川に身を投げて死んだのさ・・・」

その位の覚悟でカブキに変身。


アメリカでブレイクしているにも関わらず、83年馬場さんの命令で帰国。随分と無念だったと近年のインタビューでの彼の言葉。


やはりワタクシ思うに、彼の持っているオリエンタルな雰囲気は日本よりもアメリカで際立っていましたね。

ワタクシ秘蔵の80年代アメリカンプロレスビデオコレクションの中にはカブキが生き生きとアメリカマットでファイトしている姿が映っています。
ダスティ・ローデス、エリック兄弟、ブロディ、リック・フレアー等々・・

アメリカ人が考える勘違いの怪奇派オリエンタルがそこには凝縮されていたのでしょう。

もうあのように夢のある日本人レスラーは出てこないでしょうねぇ。


そんなカブキさん。

いまでは飯田橋から歩いて10分くらいの所でお店をやってるんですね。

その名も「かぶき」。

やきとりとかちゃんこを出しているそうです。

行こう行こうと思いつつ早数年。

近々潜入してカブキさんの昔話でも聞きたいと思っております。

一緒に行きたいヒト募集中!
っていないわな。そんなマニアックなヒト・・・

弟でも連れていきます。
はい。
posted by コトー at 23:57| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

深夜のTVにて

今日も風邪でキャンセルが。
相変わらず風邪っぴきが多いですな。


どうも、コトーです。


皆さんはTVって見ます?

ワタクシはTVをあまり見ないのですよ。

見ても一日に15分くらいなのでは。

ドラマもバラエティも定期的に見てる番組はありません。
ニュースと天気予報くらい。

ですから若い芸能人の名前がだんだんと分からなくなってきているんですね。
ええ、オヤジ化が見事に進んでおります。
はい。

しかし、おとといの深夜でしたか。

画面を見た瞬間笑ってしまいました。


たしかフジTVだったと思うのですが中堅のお笑い芸人達が出ている番組でした。

その番組内のいちコーナーでしたが。それがこれ。

王様のプランチャ(笑)
王様のプランチャ

王様のブランチのパクリ。


真ん中にはくりいむしちゅーの有田扮する猪木。
初めてこのモノマネを見ましたがなんか似てますね。
パクリ猪木

左には中川家弟扮するザ・グレート・カブキ。
もうポッチャリした体型がクリソツ。
近いうちにカブキで日記を一本書きたくなりました。
そのうちカブキネタでお会いしましょう。
パクリ カブキ

右には劇団ひとり扮する武藤敬司。
雰囲気はバッチリ。
パクリ武藤


姿だけでも結構笑えるのですが内容が完全にプロレスマニア向け(笑)

有田扮する猪木が司会進行を務めていくコントなのですが、ディープなプロレスファンじゃなきゃわからないプロレスネタのオンパレード。

猪木がなぜ借金を作ったかとか、国会に出るにあたっての迷発言とか・・・

そのほかにも上田馬之助、ドリー、ホーガンなどがいましたね。

こんなのTV見てるみんなはわからないよ〜と思いながら笑って見てましたけど。

しかしここに出てた芸人さんはみんなプロレスファンなんですね。

よく知ってるし、喜んで生き生きしてモノマネやってるのがわかってしまいます。

この番組って毎週やってるんですかね?
また見たいですな。

しかし、ワタクシもあの中に入って誰かのモノマネを一緒にやりたいなぁ。。。
posted by コトー at 23:57| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

インドの狂える虎 タイガー・ジェット・シンの巻

シンシン2

なんだかさむいっすね。
今夜は豪勢に(?)回転寿司食べてやりました。

どうも、コトーです。

本日はブッチャーに続き昭和時代の悪党レスラーの大御所
タイガー・ジェット・シンをマニアックスしてみますかね。


このヒトの名前は一度くらいは聞いたことがあるのでは?
男の方なら当然知ってるはず。
写真もジョージア缶コーヒーのオマケですが本物はこんなに可愛くありません。


ワタクシが子供時分にTVでプロレスを見始めた時にはすでに大悪党。

日本に初めて現れたのは新日本の川崎大会だったでしょうか。

あっという間に猪木のライバルとしてプロレスファンに認知され、メインイベンターに登りつめてしまいました。

彼の風貌ときたら強烈。

頭にターバンを巻いて…ってところまではフツーのインド人風ですね。

しかし持ってくるものが危ない。

サーベルですよ、サーベル。

一種の刀じゃないですか。あぶないなぁ、もう。

写真右のようにそんなもんを口にくわえて入場してくるもんだからみんな逃げる逃げる(笑)

そんな彼が入場してくるとサービスで(?)客席を練り歩くもんだから席はもうめちゃくちゃ。

祭りじゃないんだからそんなに練り歩かなくてもねぇ〜

でも普通のレスラーならちゃんとお客さんがしっかり逃げるのを見てそれなりに(笑)追っかけるもんですが、彼の場合計算も何もありません。

お客さんが逃げ遅れるとほんとに殴ってますからね。
昔はけっこうな数のお客さんが怪我してましたよ。
一回、女性が殴られて問題になってましたけど。


で、それを止めるのが長い間パートナーを務めた上田馬之助でした。

肩を組んでしっかり先導(笑)

もうこのふたりの姿といったら酔っ払った先輩とシラフの後輩みたいな感じです。
昭和の名シーンじゃないでしょうか。

まあ、彼の見せ場ですからね。
ある意味試合よりも入場がお仕事、みたいな。

ん〜、プロフェッショナル。

ワタクシ個人的には彼の試合は評価しておりません。

試合がつまらん。


プロレスって相手の技を受けてあげてナンボなのにあまり技を受けてあげない(笑)ので試合は一方的。
また、技を受けるのがヘタクソ。
プライドの高さは有名な話ですから。

相手を引き立てるということが下手という印象ですね。

彼は長い間日本で試合をしてました…猪木、馬場、大仁田…と歴代のライバルには恵まれていましたね。

ワタクシはどの時代も見てましたが大仁田との時代がけっこうおもしろかったように思いますが。
以前、シン本人は猪木との対戦が一番良かったと言ってましたね。

大仁田とは電流爆破マッチなんかもやっていてこれはおもしろかった。



彼の反則攻撃の中でも多いのはサーベル攻撃でしたね。
なぜかいつもそんな危ないモノがリングサイドに置いてあるんですね。
ホント、プロレスって素敵です。
ツッコミ処たくさん(笑)

しかし、それで相手に攻撃する時はサーベルの柄の部分でしか殴らないという優しい攻撃(笑)決してとがった先では攻撃しません。

危ないですから(笑)


猪木や馬場とあれだけ試合をやっていて一度もサーベルの先では攻撃しなかったものの大仁田との対戦の時は先っちょで刺してました(笑)

さすがに客席からは悲鳴がありました。

もちろん大仁田の許可があったのでしょう。大仁田は懐が深いですね。


彼の得意技はコブラクロー。
ただの首絞めに近い技ですが。

彼曰く、頚動脈を絞めてるだけ。喉を絞めてるわけではないから反則ではない。
という子供のような苦しい言い訳。

でも、そんな理不尽極まりない彼のことも好きですね。

ワタクシの中では主役ではなく名脇役。


でも、今でも追っかけられたらゼッタイに走って逃げます。
そりゃそうです。
こんなアブナイおっさんに追っかけられたらねぇ。
逃げ切ります(笑)
posted by コトー at 23:04| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

アブドーラ・ザ・ブッチャー

image/k-style-2004-09-13T23:41:46-1.jpgアブドーラ・ザ・ブッチャー

さあ今日から新しい週でした。
今週で月の半ば。早いっすねぇ。

どうも、コトーです。

またまたコンビニでそそるモノ発見。
こんどは缶コーヒーのジョージアについているオマケ。

昭和の全日本プロレスフィギュアですよ。

最近のプロレスラーフィギュアなら全然欲しくはないのですが昭和モノはそそられますね。
人間が古くなってる証拠ですな。
はい。

もう即買い。いきなり10本。
普段は缶コーヒーなど飲まないのに。

またオマケにやられました。

今回は11種類あっていきなりでました。
今回のシークレット。

”黒い呪術師”アブドーラ・ザ・ブッチャー

恐らくプロレス知らないヒトでもブッチャーは知っているのでは?

もう試合の度にギザギザの頭から血を流して場外乱闘ばかりしてました。

得意技は”毒針エルボードロップ”と相手をかかえて後ろに倒れる”山嵐”。

入場テーマ曲はPINK FLOYDの「吹けよ風、呼べよ嵐」

その昔はホントに恐かった。写真の人形みたいには決してカワイクないですね。
いつもタイツにフォークを隠していてレフリーが見てない(笑)すきに相手に刺していたもんです。

それを見て小さい頃のワタクシは
「あ〜レフリー〜あ〜フォーク〜早くとりあげろ〜」
などと叫びながら観戦していたものです。
純粋でした(笑)

似たものにドリフがありましたね。
「あ〜志村〜うしろにお化け〜」みたいな。

もう両方ともバレバレのオチみたいなもんですね。
ブッチャーのフォークも志村のうしろのお化けも確実に伝統文化です。

それをおもしろがらなくてはつまらん人生ですよ。

でもこのブッチャー。個人的見解ですがあまり名勝負はなかったけど名シーンが多いですね。

当時は人気があってジュースのCMにもでてました。

やはり昭和ファンなら'79オープンタッグでテリー・ファンクの腕にフォークを突き刺したシーンでしょうね。

そんなブッチャーはアメリカでレストランをはじめ様々な事業を興しているキレ者なんですね。

そんなブッチャーはまだ現役。そのうちまた来日するかもね。血を流す人間国宝ですな。

ちなみにこのフィギュアシリーズのデストロイヤーをお持ちの方ご連絡を!
当方デストロイヤー求む!!!
ほかのものとの交換可!!!
WIKKYさん余分にお持ちじゃないですかね?
posted by コトー at 23:41| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

メキシコのプロレスにおける覆面とは?

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最近本を買いまして。
またマニアックなやつ。
ええ、どうせいつものごとくプロレス本ですよ。

どうも、コトーです。

今回は『 Lucha MASCARADA 』という本です。

見てのとおりメキシカン・プロレスの覆面にまつわる本なのです。
はい。

メキシコのプロレスラーはミル・マスカラスに代表されるように数多くのマスクマンが存在するのです。

その数約3000人と言われています。歴史は古く1930年代には覆面を被って試合をしていたそうです。

ということはですよ、それだけの数のデザインがあるわけで、この本はプロレスの本というよりはそのデザインを載せた本に近いですね。

それにしても様々な色、形、デザイン。

見ているだけでも飽きません。

まあ、ワタクシの場合ほとんど名前まで判ってしまいますが…ただのマニアです(笑)

で、なぜメキシコのレスラーはマスクを被るのか?

これはもうさかのぼること紀元前。メキシコの地で栄えた古代文明。そこでは仮面信仰があったのです。

仮面を被ると神が宿ると思われていたんですね。

だからレスラーはマスクを被り神になろうとするわけなんですよ。

例えば鳥のデザインのマスクを被ると鳥の神が宿り、自分の能力以上に飛べる…とか。

だから覆面のデザインには太陽や月や星、様々な動物などのデザインが多いのです。

つまり憧れの対象がマスクになるのです。

ただカッコつけているわけではなく、メキシコ土着の考え方なんですね。

もうこれは伝統的な文化ですよ。

その文化を感じにメキシコ行きたい!ってプロレス見てマスク買いあさりたいだけだったりして。ナハッ!

でもいつかはメキシコ古代文明の遺跡を見て、感じたいですね。

夢です。
posted by コトー at 23:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

気合ダァ〜 アニマル浜口

いやぁ毎日オリンピックですな〜
今日は女子レスリングの浜口京子が負けてしまったようで。

どうもコトーです。

きょうはその浜口京子の父・アニマル浜口をマニアックスしてみたいと思います。

アニマル浜口というと現役のプロレスラーの時代よりも浜口京子の父というふうになってから有名になりましたね。
ワタクシ的にはその昔から有名でしたが。
はい。

アニマル浜口を初めて見たのは国際プロレスの時でした。(古い!!)その時代にはたしかタッグチャンピオンになってましたね。

いつも元気で技が一発一発ダイナミックに決まるのが気持ちよかったですね〜
トレードマークはワンショルダーの前が赤、背中が青のタイツでした。

その後ラッシャー木村とともに新日本プロレスに殴りこみアントニオ猪木や藤波とガンガンやってましたね。

あの頃はもう悪党の極みでした。ハサミで猪木を襲ったりしてましたもん。プライベートでも猪木ファンに物を投げられたり、家を壊されたりしてたのではないかな。
そのくらいの大悪党でした。

その抗争が終わると長州力と組んで維新軍を結成。いわゆる革命軍とでもいうのでしょうか。一大ムーブメントを起こし歴史に名を残しました。


その頃が彼の現役時代の最後のピークだったのでは。

ワタクシもその頃筆箱の中にアニマル浜口シールを張ったり学校の机の引き出しにお手製のアニマル浜口マグネットを付けたりしてました(笑)

その後にはいろんな団体を渡り歩き引退するわけですがその前に彼が出した本があります。


確か…「俺が気合を入れてやる」という本でしたね。

すごいですよ、この本。

一冊まるごと気合ですから(笑)

もう絶版間違いなし(爆)


だって、「相手が驚く位の大声で挨拶をしろ!!」とか「トイレに入る前にやるぞ〜!と大声で叫べ!!」だの、「飲むなら倒れるまで飲め!!」ですよ。
全部のページが。

弟と読んでいて大爆笑でしたよ(笑)

当時受験を控えた弟が買ってきたんですけどね。
彼も気合が欲しかったのでしょう。

しか〜し、弟は受験に失敗したような…


まそれはいいとして、アニマル浜口にはヒトを育てる才能に溢れているんですよね。

娘はもちろんですが彼はプロレスラー養成の道場を持っていまして。

現役のプロレスラーでも彼の門下生は結構多いですね。20〜30人はいるのではないでしょうか。それもそこそこいい選手ですよ。

業界に貢献してるんですね〜。スバラシイ。


しかしこの夏の暑さでやられ気味のワタクシ、その本また読みたくなりましたね。

まだ弟の本棚にあるかなぁ〜?
posted by コトー at 23:35| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

夏になればミル・マスカラス

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今日は久しぶりの雨で涼しかったですね。
肌寒いくらいで。

どうも、コトーです。

いきなりですがカミングアウトしますとワタクシ小学校にあがる前からのプロレスファンでして。
最近はあまり面白くないので見ませんがね。
はい。

年取ったせいか昔のほうが何倍も面白かった気がします。

そんなワタクシの子供時分、夏休みに何が楽しみだったかというと…ミル・マスカラスが日本にやってくるのですよ。

おそらく今の30代40代のオトコならわかっていただけると思うのですが。ワクワクしたもんです。

まぁそんなマスカラスは夏以外にも来日したりするわけなんですが馬場さんがちびっ子ファンの為に気をきかせて毎年呼んでいたのでしょう。
夏休みには必ず来日するのです。

彼は『仮面貴族』とか『千の顔を持つ男』と言われ来日するたびに、そして試合のたびに違う覆面を被ってくるわけなんです。

子供はイチコロです。

マスクの色やデザインが毎回違うんですよ。
お金かかってます。

そしてリングに入ると覆面の上に被っているもう一枚の覆面を客席に投げ入れる!

これが欲しくて会場まで見に行ってしまうんです。

必殺技はフライングクロスチョップ!とトップロープからのフライングボディーアタック!でした。

このふたつの技が見れない試合はなかったですね。


よくプロレスは八百長だとか演技だというヒトがいますがどうでもいいんです。そんなこと。


もう名人芸ですよ。
伝統芸能に近い。

試合うんぬんよりその技を見に行く。
そのレスラーを見に行く。

そして入場テーマ曲はジグソーの『スカイ・ハイ』。これ聞くとほんとハイになります。
そんな子供の頃から憧れていたマスカラスにサインをもらったのはとっくに大人になった4年前の夏でした。

ん〜夏はやっぱりマスカラスを思い出しますね。
posted by コトー at 22:44| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

君はブルーザー・ブロディを知っているか?

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月末ですね。今月は異常に暑い中治療に来て頂いたみなさん、ごくろうさまでした。
わざわざ日吉まで整体を…感謝です。

どうも、コトーです。

どうしても今月中に書かなくてはいけないことがありまして。ブルーザー・ブロディというレスラーのことなんですが。
はい。

左の写真は今月発売のフィギュアです。完成度高し☆右は穏やかな顔してますねぇ。

僕と同年代の男子ならみんな知っているでしょう。吠えながらチェーンを振って入場してくる彼を。

小学生だった僕は会場で追い掛けられた記憶がありますよ。

7月16日は彼の命日でした。1988年のことです。プエルトリコでレスラー仲間に刺されました。

彼の生き方はすごくよくわかります。実力がトッブであるにも関わらず、大きな団体では試合をせず自分を本当に必要としてくれる小さな団体を回りみんなのすぐそばで試合をしてくれた彼。
お金ではない人生を選び最後まで貫き通した彼の生き様、価値観は僕的にはすごく憧れますな。

たらればの話しですが彼が生きていたら現在のプロレスは少しは違っていた気がします。彼のキングコングニードロップが出ると試合は終わり。完璧でした。

そして彼の入場テーマ曲がレッド・ツェッペリンの『移民の歌』でした。小学生の僕には強烈にカッコイイ曲でした。
あの体験が小さい頃の僕に音楽…特にロックの洗礼を浴びせたのかも。今でもあの曲聴くと何かが騒ぎだすもんなぁ。うん。

そう考えると彼はロックとプロレスを僕に教えてくれた先生…なんだな。それがなければ僕の人生こんなに楽しくなかったね☆


今夜も友達と日吉で飲みます(笑)そのお店も近々UPする予定です。お楽しみに。

コメント↓を残したりするとあなたにキングコングニードロップをお見舞いします!

posted by コトー at 19:03| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | PRO-WRESTLING !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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