2013年08月15日

ルーフトップ フィルムズ

池袋のPARCOの屋上を使ったプチ映画祭『ルーフトップフィルムズ』に行った。

これも主催しているのがお友達の会社。

いい情報をもらった(笑)

ビールとお弁当持参で奥さんとお出かけ。

屋上の白い壁に映し出す。
ルーフトップフィルムズ

この日はトレインスポッティングの上映。

屋上は風があって昼間の暑さとは全然違った。

たまには異空間での映画も楽しい。

バーベキューでスクリーンがあるとおもしろいなぁ、などと妄想しつつ。

また来年もやって欲しい企画でした。

PARCOさん、またよろしく!!
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2013年08月14日

立候補

衝撃を受けた、この映画に、マック赤坂に。

マック赤坂。

しょっちゅう選挙に出ているヘンなおじさん、としか印象がなかったのだが少し前からなんか気になる存在になっていた。

そして先日映画関係の仕事をしている友人と飲んでいたら「すごくオススメ!」と言っていたのですぐに観に行った。

この映画はマック赤坂の大阪での出馬の模様をドキュメンタリーで映し出したものをうまくエンターテイメントっぽくしている映画。
マック赤坂

最初は笑える。

しかもどちらかというと質の良い笑いというよりも嘲笑であったり下品だったりする笑い。

でもけっこう勉強にもなる、公職選挙法の。

しかし途中からだんだんとのめり込むようにスクリーンに釘付けだ。

マック赤坂がこんなにパンクなオジサンだったとは・・・

警官にも噛み付く、世間にも噛み付く、もちろん他の立候補者にも。

こんな反体制なパワーを持っているとは知らずにこの人をみていた。

ロック、というかパンクで例えると勢いはまるでSex PistolsやThe Clash級の破壊力。

アナーキーなノリ。

他にも泡沫候補と言われる落選確実なのに出馬している候補者にもスポットを当ててドキュメンタリーに色をつける。

内容はあえて書かないが最後には涙してしまった。

これから何かをやり遂げたい人、独立して仕事をしたい人、パンクっぽさを追求したい(笑)などという人には絶対にオススメの映画。

やり遂げる男の格好良さですっかりやられてしまった。

これから僕の仕事の状況が変わってきそうな気配がある。世に打って出る感じの。

そんな中でそれをやり遂げるという勇気が出てきた。

ありがとう、マック赤坂。
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2012年08月16日

バットマン ダークナイト ライジング

サントリーのキャンペーンで当選したチケットが届いたのでお休みの日に鑑賞してまいりました。
ダークナイト ライジング

前作が良すぎたので今回はあれよりはどうかな、なんて気持ちを持っていましたが・・・

完全にヤラレましたね。

あのストーリー展開、敵役達のあのエグさは健在。ジョーカーに勝るとも劣らないヒールっぷりでした。

ネタバレになりそうなので言えないけれど・・・
途中はなんだかスターウォーズとキャラ設定、ストーリー展開が完全にカブっていて可笑しかった(笑)

隙がなく引き込まれる展開で今年一番でしょうねぇ。

クリストファー・ノーラン監督は天才ですな。

ヒールは凶悪であればあるほどベビーフェイスが光る。


それにしてもキャットウーマンの美しさとズルさ、たまに出す正義感とセクシーさの同居って不二子ちゃんみたいでした。

そしてあのゴッサムシティが壊れていく様、橋が爆破されるシーンは破壊の美学。

息を飲むシーン。

もう一回映画館で観たい。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2012年07月19日

ダークナイト ライジング

バットマン ダークナイト ライジングがもう少しで公開ですね。

新宿の駅にあった看板。
バットマン ダークナイト ライジング

シリーズ3部作のラスト。

前作が最高傑作だったので今回も期待しちゃいますね。

ハリウッド系の映画はほとんど見ませんがスターウォーズとスパイダーマン、バットマンは別。

今回の予告編です。すでにダークな感じが伝わってきますね。

今回は2時間45分だそうだ。長尺で腰が痛くなりそう。

そして先日なんとなんとPEPSIのキャンペーンでバットマンのチケットがペアで当たりました!
バットマン ダークナイト ライジング チケット当選

ネットでスロットやって当選!

やっぱ最近ツイてるかも。

早くチケット来ないかな。

ウチに来ているサントリーの社員の方(PEPSIはサントリー)とちょうど今日電話で話す機会があったのでそれを伝えたところ・・・

当たる人いるんですね〜って感心されましたけど(笑)そりゃいるでしょ。

早く送ってもらえるようによ〜く言っておきましたけど。

奥さんも喜んでいたしますます楽しみですね。

ちなみにこれは4年前にダークナイトを観た時にウチの奥さんが描いたジョーカー。
ジョーカー バットマン ダークナイト

相当インパクトがあったようで帰ってくるなり描いていたのを思い出します。

とりあえずダークナイトはチケット待ちということで。
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2011年10月26日

かもめ食堂

昨日、今日とお休み。

これといった用事もなくゆっくりと家のことに専念。

整理整頓でデカいゴミ袋が二袋出た。おかげで家が少しキレイになった。捨てる快感が何とも言えず。

あとは先日iPhone4Sが手に入ったりiMacを導入したりしたのでその設定とふたつの新しいパートナー達をいじくりまくることばかりやっていた。



そんなこんなで家に居る時間が長いとどうしてもコーヒーが多くなる。

でも自分で淹れたコーヒーが好きだからしょうがない。



コーヒーを淹れていてふと思い出したのが『かもめ食堂』。
かもめ食堂

あのお店でひとつのポイントとなっているのがコーヒーを巡るエピソード。

ホーローのポットでお湯を注ぐあの所作。

元カフェ店主に教わったおまじないをかける。

どれも印象深い。

コピ・ルアックには憧れているがまだ飲んだことはない。



しかしあの映画はなにもかにもさりげないね。

キャスティングもズルイ。

シンプルだけど本で言えば行間を読む感じも心地良い。

劇中に出てくる食器も分かる人には分かる。

そういえばこの映画を観ている時にあの器はあそこの、あのカップはどこどこの、と奥さんが横でうるさかった(笑)

僕の使っているオリゴのカップや器も出てくる。

新婚旅行はフィンランドを提案してソッコー却下されたはずのに今では行きたいとか言い出したり。

よくわからん(笑)


かもめ食堂が満席になった時のあの感覚は僕が整体サロンを開業した数ヶ月後に予約表が埋まった時と同じ感覚だったと思う。

してやったり。

待ちに待った。

でも、予感していた。

ポリシーを崩さず、そして実現した。

自分に重ねてしまうところが共感出来たところかも。

あの過程、また歩んでみたいという気にもなる。


・・・よし、フィンランドに移転だ(笑)


・・・とコーヒーを飲みながら妄想を企てた午後。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年10月22日

ギルバート・グレイプ

先日観た映画の中の一本。

ギルバート・グレイプ、この映画、なんだかとても好きなんです。

あの全体を包む優しさとか虚しさとか。

あと、隠しきれない悲しさとか。
ギルバート・グレイプ


アメリカにはありがちな風景の、でも特殊な家族間の事情。

あそこに出てくるジュリエット・ルイス扮するベッキーに今でもドキドキする。


この映画のDVDは長い間廃番になっていて手に入らなかったけど(今月たったの1000円!で再販するようだが)近くの穴場のレンタルビデオでやっと見つけた。

たまにBSなんかで放送していていたけど見逃したりしていてこの映画に再会したのは10数年ぶりだった。

やっぱりちょっと切なくて、少し涙を流した。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2011年04月27日

ドライビング Miss デイジー

今日は風も強く外出する気力失せる。

一日家に居てまったりと。

部屋の片づけも出来たし製作途中のフィギュアも完成。ヤッタネ。

自分の時間があるってイイ。


今夜はBSでドライビング Miss デイジーを放映していた。

観たのは20代半ばの頃か。

内容もしっかりと覚えてなかったので再び見てみた。


背景は1950〜60年代のジョージア。

アメリカ南部特有の人種問題、政治、風俗、文化、クルマ。どれをとっても20世紀半ばのアメリカの象徴。

ユダヤ系老婦と黒人おかかえ運転手の内面描写が絶妙で素敵だ。

淡々と進むお話だが最後の30秒で泣かされる。

ほんのり涙が出た。

やっぱり映画はハッピーエンドがいい。
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2010年12月08日

午前十時の映画祭

お!またまた復活ですよ!

10月にニューシネマ・パラダイスを観て朝から号泣したコトーですが、なんと年明けから『第二回 午前十時の映画祭』が始まるようだ。

来年の2月から再び名画がスクリーンで観れますよ〜(シドーくん、情報ありがと)

今回は上映する劇場が増えて、さらには50本も追加して計100本がスクリーンで上映されるようだ。

新しく追加された50本のほうにも観たい映画がぞくぞく登場。

これじゃ毎月のように通わないとダメですな。

皆さんもチェックしてみてください。


きっとこの中にみんなのオレ・マイ・ベストな映画があるハズ。

再びスクリーンで出会うと感動に包まれますよ。
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2010年10月20日

ニュー・シネマ・パラダイス

同業の友人のブログで知った『午前10時の映画祭』。

もっと早く知ってれば観たい映画だらけだった!

今日は休みだったが仕事の日と同じ時間に起きて六本木へ。

前日にネットでチェックしたら席がほとんどない。慌ててチケットを押さえた。平日なのに楽しみにしている人がたくさんいるんだ・・・他の観衆との勝手な共感を感じてそれが嬉しい。

前日から胸が高まる。

映画についての論評は避けるが本当に素晴らしい映画。

こんなに愛情に溢れる素晴らしい映画に出会えることは人生をちょっぴりだけ変えるエッセンスになり得る。

この映画を映画館のスクリーンで観るのは初めてだったがやはりスクリーンはひと味違う。

もう午前中から涙が溢れて止まらんわ。

周囲の人達もボロボロ涙を流している。

隣にいた奥さんも目真っ赤。


これをまだ観ていない人がうらやましい。

これからこんな感動が味わえるなんて。

イタリア映画は日本人の琴線に触れますね。

また何年か経った時に再び観ることにしよう。



ちなみに六本木のTOHOシネマズでもニュー・シネマ・パラダイスは大好評のようで今週の金曜日には一番大きなスクリーンで朝と夜に特別上映決定だそうだ。

感動をスクリーンで味わいたいならぜひ。


アルフレードからトトへの言葉。

『自分のすることを愛せ』

肝に銘じておきます。
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2009年11月16日

アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち〜

キャンセルが出て仕事が早目に終わったので今夜やっとレイトショーで「アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち〜」を観てきた。

結果、かなり泣けた。


映画 『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』 予告編



現在、周りのロック好きの友人やK-styleロック部のクライアントさんの間ではかなり話題になっているのだ。

今までアンヴィルって聴いたことがなかった。ちょろっと名前を聞いた程度。

しかも1984年に僕の地元の西武球場でロックフェスで来日してたことなど知る由もなかった。

これはANVILというキャリア20数年の売れないヘヴィメタバンドを追っかけたノンフィクション映画である。

夢を追いかける姿やバンドメンバーの家族の言葉を聞いて涙が出ないヤツは俺が許さん!と言えるくらい感動的なストーリーである。

一見華やかに見えるショービズの世界こそこのような残酷な現実があるのだろう。

似たような話はゴマンとあるかもしれない。

しかしこれがキャリア20数年の彼らのプライドであり現実なのだ。

スクリーンにあからさまに映し出される彼らバンドの現在の状況や心境が痛々しい。

こんなに失敗が連続する大人はあまりいないかもしれない(苦笑)

でも好きなことをやっていることに対しては全然めげてない。

本当に不器用だけど心底ピュアなヘヴィメタおやじ。

1回でも華やかな舞台を経験するとそれが麻薬のようになって何かにとり憑かれたようにそれを追い求めるのはプロレスラーととても似ているかもしれない。

そしてどんな困難が待っていようとも住宅ローンが払えないくらい生活が困窮しようとも音楽だけはやめられない彼らを見て、オトコなら皆自分が生活するためにあるいは家族のために捨ててきたものが心に去来するのではないだろうか。

そしてそれを羨ましく思う自分とあんな風にはなりたくないという自分の葛藤。

結果、あんなにピュアにはなれない自分に気付く。


「20年後、30年後には誰だって死ぬんだ。だから今(ヘヴィメタバンドを)やってるんだよ。」
51歳のヘヴィメタバンドのおっさんにそれを言われたら説得力あるなぁ。

「人との関わりが人生で一番大事なんだ」
という言葉に彼らが苦労してきた時間が垣間見える。

今まで片手で済んでしまうくらいの観客の前で演奏していた彼らが映画の最後には日本のヘヴィメタフェスに呼ばれて満員の幕張メッセでイキイキとプレイする姿に涙。。。

そのライブを終え渋谷駅前のスクランブル交差点でたたずむ彼らの顔が印象的だった。

そのひと仕事終えたとても満足そうな顔が彼らのヒドイ状況を見せつけられた僕らを救ってくれた。

好きなものにこんなに純な気持ちでいられたらいつ死んでも後悔しないだろうなぁ。

これがオトコのロマンだ。

ヘヴィ・メタルとかダサイし〜なんて言ってないで観たほうがいいって!

これは僕が音楽に対して特に愛情を注いでいるから思うことではなく、人生とは?友情とは?あきらめないってことって何?という答えがすべて詰まっているのだ。

単純にロックやヘヴィメタが好きか嫌いかという括りで分けてしまう映画ではない。

人生の悲哀と喜びに充ち溢れている感動的なストーリーだ。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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2009年11月07日

Michael Jackson / This Is It Part2

そしてそのすべてを超越してしまっている姿を見ながら・・・

これはなんだ?
何かに似ているぞ?

としばし映像を見ながら考え込む。。。



そうか、マイケルのライブはディズニーランドなんだ、と思った。


これは先日マイケルの大ファンのクライアントさんと話している時にそのSさんが言っていた言葉を思い出した。

「なんかマイコーの映像を見ていてディズニーランドに似てるって思ったんです」

そうなのだ、ライブ全体がディズニーランドでマイケルはミッキーなんだ。

年齢、性別、人種問わずなんか気になる存在、または憧れる存在。

完璧なまでのリハはパーフェクトなところを見せるディズニーに似ているではないか。



やはりマイケルは人間を超越したところにいたのだ。




これは亡くなってしまったから過大評価しているわけではなく事実そう感じてしまっているのだ。

リハーサルを詰めていく作業の途中にマイケルも苛立つ。

だけど決して他のスター達のように声を荒げることはない。

言いたいことは優しい言い回しで、さらには怒っていないということまで相手に伝える。

その怒っているけど怒っていない姿に優しさと寂しさが同居するように感じたのは僕だけではないと思う。

なんだか気の弱い人間だったのかも、とさえ感じる。


この映画はただのリハーサル風景を切り取っているだけではなく、ライブ完成までにあるいろんなストーリーが散りばめられている。

そしてまた我々はその中に隠されたストーリーを感じなくてはならない。

亡くなっていなければ絶対に出てこなかった映像なのだろうが、これはすでに映画たりうるものだ。

そう、映画としてきっちり成立しているのだ。




もし過去にマイケル・ジャクソンを少しでもかすったことのある方は絶対に観たほうがいい。

この世に生きている意味が少し変わってくるかもしれないから。
この世に生きている価値が解るかもしれないから。
そして
この世に生きている喜びを味わうために彼が必要だから。



DVDではなくぜひ映画館で観てください。

我々とマイケルの本当の意味での邂逅はもしかすると今なのかもしれない。

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2009年11月06日

Michael Jackson / This Is It Part1

マイケル・ジャクソンがこの世からいなくなったとされてから4か月か。

本当にいなくなったのかな?

元々手の届かないところにいる人だから実感はあまりない。

正直なところ僕は熱心なファンではなかった。

だからこのブログでも彼のことを書くのはなんとなく気が引けたのだ。

だから亡くなった後も触れてはいけないような気がしていた。

お恥ずかしながらマイケルの音源は「Off The Wall」、「Thriller」、それに2003年に出たベスト盤の3枚しか持っていない。
Michael Jackson / Off The Wall


さらに付け加えればJackson5も3枚だけ。

亡くなってから他の音源を集めることもなく4か月が過ぎた。


大事な物は失って初めて気付くとよく言うが彼の存在も僕にとってそうなのかもしれない。

マイケルを初めて意識したのはやはりスリラー。

中学校1年だったかな、当時ベストヒットUSAで見たのが最初。

でもその後もすごく好きで聞き込んだ、ということもなかった。

しかしほとんどの曲は知っている。

R&B、ブルース、ソウル、ファンク、ロックンロール、POP、ダンスミュージック、ディスコミュージック・・・

全てを飲みこんでなお進化し続ける姿はもっと見ておくべきだったと今さらながら思う。

今回の映画は次回のライブに向けてのリハーサル風景を中心に捉えたノンフィクション。

マイケルの歌やダンスもすごいのだが印象に残ったのはライブの完成に向けての完璧なまでのリハーサル風景。

そしてステージのすべてを管理し、自分の音楽を熟知しているプロとしての強い姿。

今回、もしマイケルが生きていたら素晴らしいライブになったであろうことは容易に想像できてしまう。

今回の映画はそういった意味でも「もしライブをやっていたら・・・」という我々の想像力を働かせるということを宿題として残してくれたのかもしれない。

でもきっと彼はそんな我々の陳腐な想像力よりももっとすごい立ち位置にいたであろうことも同時に想像できてしまう。

そこが全てを超越したスーパースターと言われる所以かもしれない。




話はまだまだ終わらそうなので続きはまた次回。
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2009年03月04日

デトロイト・メタル・シティ

昨年話題になっていたデトロイト・メタル・シティを今頃観た(笑)

デトロイト・メタル・シティ


松山ケンイチの器用な演技力も見どころだ。

これはメタルやハードロック、はたまたJ-POPをそれぞれ理解していないと細かい設定がわからないのでゴリゴリのメタルファンが見たらきっとがっかりすることでしょう。

主人公のケータイの着信音がフリッパーズ・ギターだったりカジヒデキがちょい役で出ていたり、はたまたKISSのメインボーカルのジーン・シモンズがお似合いの役で出てきたり、下北沢の街やタワー渋谷店が舞台になったりとそれぞれの世界がわかっているとまた楽しみ倍増です。

このタイトルや白塗りの顔を見た時にKISSやKISSのデトロイト・ロック・シティが頭にかすめるような人ならなおさら楽しめます。

音楽が好きな人じゃないと何言ってるかさっぱりわからんでしょうな(笑)

非常に笑えたのでいいストレス解消になりました。

音楽映画で言えばスクール・オブ・ロックにも匹敵する面白さでした。

原作は読んでおらず先入観がなかったのもよかったのかとてもオモシロイ映画だったので音楽好きな人にはオススメで〜す。
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2008年12月10日

ROLLING STONES / SHINE A LIGHT

お休みの今日は天気が良く朝から洗濯でした。
よく乾いた。


どうも、コトーです。


本日は久し振りに弟とふたりで遊びに出かけました。

趣味が似ているのでなんでも一緒に行動できます。

今日は先週から公開しているROLLING STONESの映画「SHINE A LIGHT」を見にふたりで出かけてきました。
SHINE A LIGHT

やってる場所が少なくて結局六本木へ。

平日の昼間なのに思ったより混んでいた。

内容はニューヨーク、マンハッタンにあるビーコンシアターという小さいハコでのストーンズのライブのドキュメントです。

あんな大きなスクリーンでのミックやキースは初めて見た!

映画だとわかっていても観ていると体がリズムを刻んでしまう(笑)

スコセッシ監督はロック好きで有名ですが、やはり映像に愛がある。

ロックへの愛。

アップになるミック・キース・ロニー・チャーリー。

彼らの顔には深くシワが刻まれており年輪を感じさせる。

ライブ映像に時折はさまれる若かりし頃のストーンズのメンバー達。

今も昔も変わらずにストーンズのままである。

ちょっと切なくもあるが希望も同時に感じさせてくれた。

まだまだイケルじゃん、ストーンズ。

キースなんて数年前にヤシの木から落ちて死にかけたとは思えないくらい元気!(笑)

てか60代のオヤジがヤシの木に登るなよ、ってハナシですよね。


この映画のDVDは出たら必ず買うでしょう。

でもその前に絶対に音響がいい映画館で観ることをオススメする。

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2008年08月26日

バットマン ダークナイト

僕の仕事上のスケジュールでは定休日前日の今日が皆さんで言うところの週末。
今日は早目に帰ったのでセンター南までレイトショーを観に行きました。


どうも、コトーです。


観たのはバットマン「ダークナイト」

今回は敢えてタイトルからバットマンを抜いているそうです。

今回のバットマンですが前評判通り・・・ヤバイ!(笑)

確実にバットマン史上最高の出来でしょう。

奥さんはいつもなら映画館で寝てしまうのに今日は起きてた。

ダーク過ぎて寝れなかったらしい(笑)

奥さんは2時間半もジョーカーを見ていたら相当ジョーカーに追い詰められたのか帰ってきて絵に描きはじめる始末↓

ジョーカー バットマン ダークナイト


ジョーカー役のヒース・レジャーはこの映画の公開前に急死。

命を張ったこのジョーカー役はハマリ過ぎでしょ?

映画を観ながら彼の演技をつぶさに観てしまった。

彼はジョーカーの常軌を逸した狂気を見事に表現。

最強で最狂で最凶という見事なキレっぷりで夢にも出てきそうな強烈な演技。

以前の作品ではジョーカー役はジャック・ニコルソンでしたがイカレっぷり、オシャレっぷり?がジャックを完全に越えてる…

ヒース・レジャーはジョーカーの衣装をセックス・ピストルズのジョニー・ロットンを意識して選んだそうだ。

どうりで。

あのイカレ具合はパンクロックに通じるものがある。

自身の表現欲に反社会性、反モラルというエッセンスを加え、物質欲ではなく自身の精神的な反逆性を満たすために欲望を吐き出すというまさにパンクロック。


こういうすげー役を見せられるとですね、ついつい悪い癖でフィギュアが欲しくなるんだな。

奥さんに内緒で購入か?(笑)


観ると人間の奥底にある汚い部分を見せられ重い気分にはなりますが、素晴らしい作品には間違いありません。

ジョーカーが夢に出てきそう。。。
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2007年05月02日

蜘蛛男3

いやぁ休みっていいですね!!
こんな晴れの気持ちのいい日は久し振りな気がします。


どうも、コトーです。


本日は久〜〜〜し振りに仕事関連のものが何もない一日フリーのお休み。

実にゴールデンウィークらしい過ごし方をしてみました。

久し振りに映画館に行ってきたんです。

だってこのゴールデンウィークって30年くらい前に映画業界が作った言葉だったんですよね。

当時は映画って日本人にとって一大娯楽でしたもんね。

そんな日本人にとって特別な「映画」というものが何本もまとめて観れるっていうことでゴールデンウィーク。

一時期はレンタルに押されてほんとうにヤバかった日本での映画業界もだいぶ改善してきたようですしね。

今日なんかも池袋の映画館はいっぱいでした!!

定員いっぱいで入れないかと思いましたもんね。


で、今日観てきたのは「スパイダーマン3」。

お客様からチケットをいただきまして(Sさん、ありがとうございます!)早速行ってきました。

チケットをいただかなかったら観に行ってなかったでしょう。

僕は最近のCGによる映画ってのは反対派なのでこの手の映画はどうも避けておりました。

しかし・・・これがまたおもしろかった!

たまにはハリウッドものもいいですね(笑)

このスパイダーマンはCGももちろんスゴイんですけど、どちらかというとストーリーで持っていく映画でしたね。

ここ数十年でアメリカのヒーローものの特徴が変わってきたんだそうです。

昔のアメリカンヒーローものは勧善懲悪で最後にヒーロが悪を倒してハッピーエンド、ってのがおきまりでしたけど。

その傾向が変わってきたのも日本のヒーローものの影響なんですよね。

日本のヒーローものは自分がヒーローであることに悩んだり、失敗したり、自分を責めてみたり・・・それを越えて成長したりっていうヒューマンドラマがあったわけです。

そしてそれが非常におもしろかった。

それを完全にアメリカンヒーローものがパクリましたね(笑)

この映画もそう。

主人公のなんちゃら(名前忘れた…)が苦悩し、葛藤し、失敗し、成長していく見事なヒューマンドラマでした。

なんかスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになるまでのスト−リーと似てます。

自分のダークサイドな面との戦いとでもいうのでしょうか。

やはりダークサイドの汁は甘い(笑)

敵は自分自身のココロ。

いやぁ、スパイダーマンを観て自分の生き方を考えるとは思わなかった・・・(笑)



今日の感想:僕もダークサイドな自分に勝てるよう頑張りたいと思いました。

↑小学生の感想文みたい↑・・・ハハハ・・・

スパイダーマン、けっこうおすすめかもしれません。

スパイダーマン キーマスク

ちなみに上の写真は僕が前から使っているスパイダーマンのキーマスク?(っていうんでしょうか?)です。

鍵に被せるやつなんですけど。けっこうお気に入りだったりします。
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2007年04月28日

ROCKY!!

今夜は美味しいお料理と楽しいおしゃべりな時間でした。
クワバラさん、ありがとうございました!!!!!


どうも、コトーです。


さて、復活ですね。

ロッキー(笑)

これでもかっ!!てほどにコテコテなんですけどね。

最初からずっと観ています。

男ならわかるあのバカバカしいほどの「熱さ」。

そしてEYE OF THE TIGERを聴いた時のあの熱い鼓動。

ストーリーの陳腐さは置いといて、単純にいいです。



ロッキーの舞台はペンシルベニア州のフィラデルフィア。

ここは僕が何回も訪れていて、親友のダグがいる(いた)場所だったりします。。。

今年の夏も行こうかと思ってます。

ダグに会いに。

ここの土地には並々ならぬ縁を感じているんです。

10回は行ってますでしょうか。

前世はフィラデルフィアの住人でしたね。きっと(笑)

このフィラデルフィアという土地は僕の心の大事な部分のかなりの割合を占めています。

ここに行って人生が変わりましたし、人々との良い縁がたくさんありました。

もちろんダグやダグのファミリーとの良い思い出もたくさん!!

この土地はもともと格闘技が盛んな土地なのでボクシングやプロレスにおいてはニューヨークやラスベガスにひけをとらない程の人気があるテリトリーなんです。

このフィラデルフィアはアメリカ独立宣言を採択した土地なんですね。

アメリカのルーツとしても重要な場所でしょう。


ダグとはフィラデルフィアの街を死ぬほど歩きましたね。

フィラなら案内もできますよ(笑)

そこが舞台のロッキー。

この映像(ROCKY2)ではふだんのフィラがたくさん映し出されています。

そして有名なスポットがこの映像の最後に出てくる名シーン。

美術館の階段を上っていくところ。

ここにも何度となく行きました。おととしに行った時も行きましたね。

そしてつい両手を挙げてガッツポーズ(笑)

その近くのスタジアムにロッキーの銅像がありまして。

ここで一枚、の図。
ROCKY STATUE

これはもう10年前の写真ですね。

この時もダグに連れて行ってもらったなぁ。

ここでもやっぱりガッツポーズ(笑)

なんとかの一つ覚え、ですな。

今となってはいい思い出。

そんなことを思い出しながら今回のROCKY THE FINALを観に行きたいと思います。

ハンカチとティッシュ。

忘れずに持っていこう(笑)
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2006年11月13日

ナチョリブレ

昨夜から寒かったですね。
ベッドに入ってなんだか寒いなぁ、なんて思っていたら・・・
まだ夏用のパジャマ着てました!!

そりゃ寒いわな。
冬用のパジャマ、今夜出します。


どうも、コトーです。


先週映画「ナチョリブレ」を観てきました。
ナチョリブレ

これは本当にあった話なんですよ。


ここからはちとマニアックなお話。

メキシコ郊外のとある教会。

そこに併設されている孤児院がありまして。

そこの神父さんが多くの子供達の面倒をみるもんだから運営資金が足りなくなっていくんです。

そこで神父さんは孤児達に内緒で”暴風神父”フライ・トルメンタに変身し、そのファイトマネーで孤児たちの暮らしを支えていきます。

そんなことをして約30年くらいでしたでしょうか。

最後には子供達にも世間にもバレてしまい、逆に人気が急上昇。

マスコミなんかにも「本物の神父がプロレスラー!!」ということで取り上げられ、ファイトマネーもついでに急上昇(笑)晩年になってからばっちり稼ぎました。

引退間近には日本にも遠征に来たことがありますし、ジャン・レノ主演の「グランマスクの男」という映画でも同じ題材が取り上げられましたね。



この「ナチョリブレ」はそんなストーリーを元にして作られたB級コメディです。

だいぶコメディ寄りのお話になってしまってますが。

主演がジャック・ブラックというだけで、どうしてもB級になってしまいますね。

全編に笑いが盛り込まれ、そこそこおもしろかったです。



ところで、この映画のタイトル「ナチョリブレ」とは主人公のナチョという名前と、ルチャリブレ(メキシコでいうところのプロレス)という言葉を合わせた造語です。

ルチャリブレとはルチャ=戦い、リブレ=自由の2つの単語を合わせた「自由への戦い」という意味。

メキシコではサッカーに次ぐ人気のあるスポーツです。

メキシコの庶民で見ない人はいないというこうらいメジャーなものなんですよ。

そして成功すればそれなりの地位と名誉、そしてお金が入ってくる世界。

そういう世界で成功した本物の神父さんのお話でした。

もっとリアルに作ったほうが面白いと思うんだけど。

ま、たまにはこういうコメディもいいでしょう。



でもこんな映画みるとメキシコ行きたくなるんだよなぁ。

覆面も被りたくなるし。

もうビョーキですな。
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posted by コトー at 23:56| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MOVIE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

9月の整体院は忙しそうです。
みなさんの体が悲鳴を上げています。
ご予約はお早めにお願いします。。。


どうも、コトーです。


本日は私用があったので早めに仕事終了。

そのあと、渋谷へ直行。

映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」を観てきました。

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 渋谷パルコ看板


渋谷のパルコの看板もこれです。

周りの音楽好きな人達はこの映画を見て、高評価。

早く観たくて観たくてうずうずしてたんですけれど、やっと本日観れました!

やはり期待に違わぬおもしろい映画でしたよん。

主人公はあのローリング・ストーンズを結成した男であり、60年代を駆け抜けた天才ミュージシャン、ブライアン・ジョーンズ

金髪のマッシュルームカットにギターが最高に似合うイケメンです。


僕も歴代のストーンズのメンバーの中では文句なしで一番好きです。

60年代という時代に翻弄されてしまった彼の謎の死を描いた、フィクションとノンフィクションの中間よりノンフィクション寄り、という作品(←コムズカシイ説明ですんません)です。

彼の死は未だに死因がはっきりしておらず、自殺説、他殺説、過剰なドラッグ摂取などいろんな説が存在し、多くの謎に隠されているんですよね。

しかし、この映画は他殺という結論を前提に描かれており、また、非常にうなずける結果となっております。

映画の舞台は60年代の英国、ロンドン。

リアリティがあり過ぎる設定(限りなくノンフィクションだから当たり前だけど)なので、当時の様子がそのまま映し出されているよう。

ストーンズのメンバーを演じている役者も雰囲気そっくり(笑)

そんなそっくりさんをよく見つけたもんです。

そしてこの作品の監督はバックビート(ビートルズの元メンバーを主人公にした映画ね)も撮ってたんですね。

ビートルズとストーンズ。
天使と悪魔。
おぼっちゃまと不良。

この対照的な両バンドのそれぞれの悲劇のメンバーを取り上げた両作品。

どっちの主人公も、孤独で、もの悲しくて、切なくて、儚くて、刹那的で、さらに哀愁を感じると共に愛に飢えて悩んでいる姿が観ている者の心を打ちますね。。。



この映画のおかげで、再び英国病が再発しております!!(笑)

ほんとに来年行けるのか!?


とりあえず頑張ってみます。。。


音楽好きなら真剣に興味深く観れる映画でしょう。
音楽に興味がなければ、よくわからん映画かも知れませんね(笑)


僕は★★★★★でした!

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posted by コトー at 23:59| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | MOVIE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

プロデューサーズ

今週はお天気がイマイチでお洗濯が困るわぁぁぁ。
整体院で皆さんにお渡しする着替えも乾いてないのよねぇぇぇ。


どうも、コトーです。


今日は久しぶりに何もないお休み。

休みっていいですな。

雨ということもあり、先日に引き続きまた映画を観てきました。

プロデューサーズ

プロデューサーズ

もともとブロードウェイ・ミュージカルでもとても好評だった作品。

ミュージカル同様喜劇王メル・ブルックスが脚本・監督ということでかなり笑わせてもらいました。

メル・ブルックスの作品はどれもかなりの量のギャグが詰め込まれていますが、この作品でもその持ち味は同様で、テンポの良い細かい笑いのエッセンスが最初から最後までギッシリ。

よく計算されています。

ストーリーは・・・
普通ミュージカルのプロデューサーであればお客さんが入ってくれる作品を作らなくてはいけないのに、事情があり「売れない」「つまらない」「初日で打ち切りになる」ような作品を作ることになった主人公2人。

それにまつわるドタバタ劇なんですが、キャスティングもばっちりでおもしろく仕上がってましたね。

ゲイのキャラが多くでているのですが、これがかなり笑えます。

主人公のネイサン・レインとマシュー・ブロデリックはミュージカルと同じようにそのまま主演。

ヒロインがあのキル・ビルに出ていたユマ・サーマン。めちゃセクスィ〜です。

観に行く方はエンドロールの終わりまで観たほうが良いかと。

オマケがありますよ。

下品なんだけどメル・ブルックスだから許しちゃう、みたいな作品ですね。

またいつかDVDでも出たら観たいですね。

あ〜笑った笑ったわーい(嬉しい顔)

それだけでハッピーな1日ですな。

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posted by コトー at 21:45| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MOVIE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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